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ホンダCBR250RRの初回点検終了。車両に問題はないものの、気になる部分と対策を考える

投稿日:2019/08/08 更新日:

| リアサスペンションがけっこう「ハネ」る |

さて、ホンダCBR250RRの初回点検が無事終了。
ぼくはCBR250RRをホンダドリーム(ホンダのバイク専売店ネットワーク)で購入しているので、もちろん点検もホンダドリームにて。

なお、ホンダドリームは(おそらく)値引きの幅が決められている、もしくは値引きができないようで、ほかのバイク販売店に比べると車体の販売価格が非常に高価ですが、いくつかお店を回った中での対応そして安心感を考慮し、「高くてもドリーム」で購入しています。

ちなみにホンダドリームは社外品へのパーツ交換にも積極的に対応するようで、今回様々なパーツの提案も行ってくれており、今後のカスタムの参考にしたいと思います。

CBR250RRを1ヶ月乗った印象はこんな感じ

なお、現在のホンダCBR250RRに対するインプレッションは下記の通り。
やはりいろいろな状況で乗ってみないとわからないことも多く、しばらく乗って「初めて見えてきた」ことも多数あります。

サスペンションの衝撃がキツい

フロントサスペンションはともかくですが、リアサスペンションの突き上げがけっこうキツく、これはなんとかしたいところ。
社外品でいくぶん突き上げがマイルドになる製品があるようですが、かなり価格が高価なので交換までは考えておらず(ホンダドリームの人によれば、オーリンズ製のショッkyがオススメということではある)、「乗り心地改善」という観点にて、シートを張替え、シートの中にゲルを入れようかと画策中。

ちなみにCBR250RRのタイヤは「ラジアル」なのでけっこう硬く、かつサスペンションもやはり硬く、そして車体が軽量なので、段差で時おり「跳ねる」ことがあり、これはちょっと怖い部分でもありますね、

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スタンドが長い

これは、サイドスタンドを立てたときに「車体が直立」に近い姿勢を持っているということで、ときどき「風や、ちょっとした衝撃で車体が倒れるんじゃないか」と思うことも。
これは様々なレビュー/ブログで散見され、ショートスタンド(2cmくらい短くなる)に交換する人もいるようですね。

よって、しばらく乗ってみて、不安な場面が多いようであれば(駐車する場所が必ずしも平面とは限らない)、ショートスタンドへの交換を考えています。

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ハンドルから伝わる振動がキツい

CBR250RRは「セパハン」を採用していますが、これに起因してハンドルバーに伝わる振動がキツく、長時間乗っていると手が痺れてくることも。
これは「剛性の高い倒立式サスペンションフォーク」にハンドルバーが取り付けられているため、通常の「一本モノ」のハンドルバーのように”しなり”が発生するだけの余裕がなく、そのためにダイレクトに振動を伝えてくるということになります。

なお、この改善対策としては、バーエンドを「ヘビーウエイト」に交換し、振動をキャンセルするという手法もあるようですが、それでは重量が増えますし、バーエンド自体も大きく不格好になるため、ハンドルバーの内側に(カーオーディ用の)制振シートでも貼ってみるか、と考えているところ。

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今後はこんなカスタムを考えている

そして今後考えているカスタムですが、ウインカーの変更。
日本意外で販売れているCBR250RRは、デイタイムランニングランプの中にウインカーが仕込まれており、それが発光するそうですが、日本仕様では(法規の関係で)それが採用されず、ピョコっと突き出たウインカーが「後付け」されています。

よってこれがデザイン的に「ちょっと」な雰囲気を出していて、もうちょっと目立たないヤツに交換したいと考えているわけですね。

そしてもうひとつは「オールペン」。
カウルを再塗装するということで、イエロー、オレンジ、もしくは718ケイマンと同じグラファイトブルーにでも塗るか、と考えています。

これについては、売却時のことも考えて現在のカウルはそのままに、別途「スペア」を入手し、そちらをペイントして装着する予定。

なお、スペアについてはヤフオク!にて中古パーツを安く仕込もうと考えていて、チョコチョコと出品されるパーツを「少しづつ」買い集めようと考えています。

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