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クラシックミニのレストモッド「ミニ・リマスタード」にハードコアモデル登場!モータースポーツの歴史を反映したミニ60周年記念モデルが限定販売

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| ただしその価格は1500万円以上になりそうだ |

クラシックミニに高品質なレストモッド(レストア+カスタム)を施すデビッド・ブラウン・オートモーティブですが、今回ミニの60周年を記念し、より高いパフォーマンスを持つスペシャルモデルを発表する、と予告。

今回公開されたのはティーザー画像2枚のみで、現在その内容については全く不明。
ただしクラシックカースペシャリスト、Oselliとのパートナーシップ締結がアナウンスされています。

Oselliは初代ミニの歴史にもリアルタイムで関わっている

このパートナーシップについて、デビッド・ブラウン・オートモーティブは「今回のOselliとの協業は非常に誇らしいことだ。我々はデザインそしてエンジニアリングのスペシャリストであり、そこへOselliの持つ歴史、クラシックカーにおけるレース参戦の技術が加わる。ミニは多くのレーシングヘリテージを持っており、そのパフォーマンスは、消費者がミニ・リマスタードを欲しいと思う新たな理由となるはずだ」と語っていて、内容からするに相当な(レーシングカーばりの)性能を誇ることになりそうです。

そしてこの「レーシングスペック」ミニ・リマスタードのボディカラーは1色のみに絞られ、デビッド・ブラウン・オートモーティブはこれにマッチしたデザインを持つレーシングスーツ、ヘルメットも販売する予定だそう。

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ミニ・リマスタードはこんなクルマ

「ミニ・リマスタード」はクラシックミニをベースにしているものの、いったん「全部分解してから」再度組み上げるため、それにかかるのは1400時間。
しかもパーツのほとんどはオリジナルパーツへと置き換えられ、もとのクラシックミニで使用するのはホワイトボディとエンジン、トランスミッションのみ。

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製造に当たり、デビッド・ブラウン・オートモーティブはボディ剛性を(オリジナルより)向上させているとしており、エンジンは1275cc、しかしオリジナルに比べて50%出力がアップ(1330ccにボアアップすることも可能)。
ブレーキ、サスペンションも手直しされ、グリルなど金属パーツはスチール+メッキではなくアルミ製、ランプ類はLED化されるなどの「近代化」も施され、日常的に乗れるクラシックミニだと言えそうです。

インテリアにおいてもオリジナルのデザインを活かしながら近代化が図られており、かつアルミ削り出しパーツの使用など、高いクオリティを見ることができますね。

そのぶん価格は「安くはなく」、1台あたり1500万円ほど、とアナウンスされています。

あわせて読みたい、クラシックミニ関連投稿

クラシックミニは世界中で根強い人気を誇り、今でもファン多数。
今回のデビッド・ブラウン・オートモーティブのほかにも、「エレクトリックへのコンバート」を行うカスタムビルダー、そして「新規製造したボディ」を販売するメーカーも登場しています。

 

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