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VWがゴルフR等に使用される”R”ロゴ変更を発表。「より近代的に、より直感的に、よりスマートに」

投稿日:2019/10/08 更新日:

| 次期ゴルフRもこのロゴにふさわしく、洗練された最新のクルマに |

フォルクスワーゲンはつい一ヶ月ほど前に「VWロゴ」を変更したところですが、今回は「R」ロゴの変更を発表。
フォルクスワーゲンによると、この新ロゴは「より近代的で、より直感的で、よりスマート」と表現していますが、ゴルフRはじめ「R」がつくモデルに使用されることになる、とのこと。

ちなみにこちらは「これまでの」Rロゴ。
こちらと比較すると、新しいロゴはたしかにスマートな印象があり、フォントだけではなく「文字がパネルとツライチに埋め込まれることで」オシャレな印象も受けますね。

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ちなみにVWロゴ変更については、「スマートフォンの画面でも見やすく」、どんな媒体やカラーであっても判別しやすいということをイメージ。
今回のRロゴ変更も同様の意図を含んでいそうですが、一般的なフォントの「R」ではなく、独特のデザインを用いることで、ほかメーカーの「R」との差別化を考えたのかもしれませんね。

「R」は自動車業界では”定番”

現在、フォルクスワーゲンにおいて「R」がつくモデルは「ゴルフR」「T-ROC R」のみとなりますが、今回のRロゴの刷新にあたり今後はさらに「R」がつくモデルを拡大するのかもしれませんね。

なお、自動車業界において「R」は定番とも言える称号。
殆どの場合は「R=レーシング」を意味することになり、多くのメーカーがスポーツグレードにこれを採用しています。

メルセデス・ベンツ(AMG)だと「GT R」、ポルシェだと「911R」といった具合ですが、これに「スポーツ」を組み合わせた「RS」というグレード名もメジャー。

ただしBMWのように「R」や「RS」を用いないメーカーもあり、このあたりは自動車メーカーによってずいぶん異なるところ。

なお、フェラーリやランボルギーニも「R」を用いる例は記憶になく、イタリアでは「R」はあまり一般的ではないのかもしれません(Rを名乗らなくても十分にRだからなのかも)。

次期ゴルフRはどうなる?

そこで気になるのが次期ゴルフRですが、現時点ではそのスペックなどは不明。
現行モデルと同じエンジンを用いる可能性が高そうですが、当然ながらその出力は引き上げられることになり、4WDシステムも最新バージョンが与えられることになりそう。

あくまでもゴルフは「コンパクト」クラスであり、複雑な装備によって車体重量うが増加することは好ましくないとされており、後輪操舵やハイブリッドの装備はなく、フォルクスワーゲングループの流儀に従い、「ドリフトモードもない」と言われていますね。

 

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