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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDに装着した外装オプション!ボディカラーはそれだけで160万円

投稿日:2020/11/27 更新日:

ブルーのランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

| ランボルギーニ・ウラカンに装着したオプション費用のほとんどは外装関係 |

さて、無事に納車されたランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。

ここで装着したオプションについて紹介したいと思いますが、装着したオプションの合計金額は4,895,770円。

車両本体価格が高いので、オプション単価が相対的に安く見えてしまい、ついつい色々なものを選んでしまったものの、せっかく新規オーダーをかけることになったので、ここは思い切って妥協のない選択を行っています。

まずは外装に関して装着したオプションの紹介です。

参考ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのコンフィギュレーター公開!ボディカラーは47色、ブレーキキャリパーは8色、インテリアにも豊富な選択肢

この記事のもくじ1 | ランボルギーニのオプションは年々増えてゆく |1.1 ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの外装はこういった選択肢がある1.2 ウラカンEVO RWDのインテリアはこうなって ...

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ボディカラー(Blu Le Mans)1,596,540円

まずはボディカラー”ブルー・ル・マン”ですが、これはランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」によるカスタムカラー(1,596,540円)で、ソリッドのそしてフランス国旗のブルーのような色と言えばわかりやすいかと思います。

ランボルギーニの伝統でもある「ギリシア神話や星座の名」がついておらず、サーキットの名が冠されるというスパルタンなボディカラーでもあり、かつてディアブロに採用されていたヘリテージカラーのひとつでもありますね。

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ウラカンEVO RWDのボディカラーは47色が選べるものの、この「カスタムカラーではない」のは13色のみ。

それ以外を選ぶとなると非常に高いお金がかかることになりますが、同じ金額であれば「パールカラー」「グリッター(ラメのような色合い)」も選択できるので、このブルー・ル・マンの1,596,540円というのは「塗料そのものが高価」というよりは「特別色に塗る手間賃」だと考えた方が良さそうです。

ちなみに下の画像にて、「V」みたいなマークがついているのがアドペルソナムによるカスタムカラー。

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なぜ「ブルー」なのか

今回ぼくが今回ボディカラーの選択について考えたのは、「ちょっと気分を変えたかった」「ウラカンらしくない色を選びたかった」ということ。

これまでに乗ってきたガヤルドは「ビアンコ・モノセルス」、ウラカンは「ビアンコ・イカルス」だったので、まず重複する(あまり印象が変わらない)ホワイト系は除外。

そして、ガヤルドやウラカン各モデルで人気の高かったオレンジ、イエロー、グリーンも(他の人と被ったりするので)選択から除いています。

ぼくは以前から「明るいブルー」には強いあこがれがあり、たとえばポルシェ911の964~993世代に採用されていたリビエラブルー、それに近いブードゥーブルー、現在だとマイアミブルーといったカラーに惹かれるわけですね。

そういった事情もあり、今回は「ルマンブルー」「ブルーケフィウス」がもっとも有力な候補となりますが、その両者のうちで、ぼくが好んで採用する「ブラックホイール、ブラックのアクセント」と相性が良いのはブルー・ル・マンだろうとも考え、熟考の末この色を選択することに。

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20インチ鍛造ホイール(Narvi)602,580円

そしてホイールには鍛造の「Narvi」、そしてシャイニーブラックを選択。

ウラカンEVOで選択可能なホイールについては19インチの「kari(シルバーのみ)」、同じく19インチの「Vanir(シルバーもしくはシャイニーブラック)」、20インチの「Aesir(ダイヤモンドカット/グラファイトグレー/チタニウムマット)」、そして20インチ鍛造の「Narvi(シルバー/シャイニーブラック)」が選べます。※ウラカンEVO RWD(2WD)では、ウラカンEVO(4WD)で選択できるセンターロックホイールが選べないようだ

ぼくはホイールには妥協したくないとも考えていて、ここは「高くとも」鍛造のNarvi、そしてカラーはいつもどおりシャイニーブラックをチョイス。

ちなみにこのホイールを選ぶとホイールボルトは「チタン」製となるようで(ほかのオプションホイールを選んだ場合はどうなるか定かではない)、これは1本1万円くらいする高価な製品でもあり、ちょっと得した気分です。

形状としては「メッシュ」に該当し、ちょっと洗いにくいかもしれませんね(ただしブレーキにはカーボンセラミックを選んでいるので、ブレーキダストの付着はほぼ無いと考えていい)。

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カーボンセラミックブレーキ+オレンジキャリパー 316,320円

ウラカンEVO RWDのブレーキは標準だとスチールですが、ぼくは「ブレーキダストが出るのを嫌って」オプションのカーボンセラミックディスクブレーキを選択。

ちなみにカーボンセラミックディスクブレーキは、ポルシェなど他メーカーだと150万円くらいする高額オプションであり、ブレーキキャリパーのペイントも20万円弱くらいのオプションなので、今回のウラカンEVO RWDでの”カーボンセラミックブレーキ+オレンジキャリパー”セットでのオプション価格「316,320円」というのは破格のように思えます。

ただしこれにはカラクリがあって、「ライフスタイルパック+ドライバーパック(631,620円)」を同時選択した場合のみに(カーボンブレーキとカラーキャリパーを)この価格で選べるということになり、”人気オプションをセットにして買いやすくした”ランボルギーニの配慮の一つだと言えそうですね。

なお、ブレーキキャリパーは「シルバー」「ブラック」「レッド」「イエロー」「オレンジ」「グリーン」「ライトグリーン」「ブルー」の8色から選ぶことができ、「ブラック」「イエロー」「オレンジ」の3色から迷ったものの、カーコンフィギュレーターにて、もっともしっくりと来たオレンジを選んでいます。

参考までに、ボディカラーにもっと薄いブルー(ブルー・ケフェウスなど)を選んでいたとしたら、ホイールにはシルバー、ブレーキキャリパーにはイエローを選んでいたかもしれません。

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ライフスタイルパック+ドライバーパック 631,620円

こちらは上述の「人気オプションのお得なパッケージ」。

内容としては「盗難防止システム」「フロント&リアパーキングセンサー」「リフティングシステム」「透明エンジンボンネット」「マグネトレオロジカルサスペンション」がセットになったもので、単体で選ぶと200万円くらいになるんじゃないかと思われる内容を持っています。

価格だけ見ると高く見えますが、その内容を見ると相当に割安としか言いようがなく(ちょっと信じられないほど安い)、かつこれを選ばないとカーボンセラミックディスクブレーキも格安で手に入らないため、ウラカンEVO RWDでは「必須」かもしれません。

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パッケージオプションはちょっとややこしい

ちなみに「ライフスタイルパック」と「ドライバーパック」はそれぞれ個別にも選択が可能です。

ライフスタイルパックだと「盗難防止システム」「スマートフォンインターフェース」「パーキングセンサー」「リフティングシステム」「透明エンジンボンネット」「オプションホイールが選択可能(追加料金が発生するが、ホイール単体で選ぶより割安)」という内容を持っており、ドライバーパック単体だと「カーボンセラミックディスクブレーキ」「マグネトレオロジカル サスペンション(マグネライド)」がセットに。

この内容を見ると、単純に”「ライフスタイルパック」と「ドライバーパック」がセットになったものが「ライフスタイルパック+ドライバーパック」ではなく”、合計3種類の、別々のセットオプションが選択肢として提示されているということになりますね。

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スタイルパッケージ(ハイグロスブラック)225,940円

ウラカンEVO/ウラカンEVO RWDでは、ボディカラー、ホイール/ホイールカラー、ブレーキキャリパーのカラー以外にも細かいディティールのカラーを選ぶことも可能。

ウラカンEVO RWDでは、”スタイルパッケージ”なるパッケージオプションがあり、これはフロントスプリッター、サイドステップの下(インテーク)部分等を「ボディカラー同色にするか」「ハイグロスブラックにするか」が選べます。

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ぼくはコントラストの強いカラーが好みでもあり、全体を引き締めたかったということから「グロスブラック」を選択することに(ここをボディカラー同色にすると、全体的に厚みが出てしまうような気がしたので)。

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ちなみにリアディフューザーについては、スタイルパッケージを選ぶと「ボディカラー同色」「ハイグロスブラック」「マットブラック」を選択できるようになり、ぼくは迷わずボディカラー同色をチョイスしています(この部分をボディカラー同色にできるクルマはかなり少ない。よって、選べるのであればボディカラー同色を選びたかった)。

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ちなみにボディカラー同色を選択した場合のフロントスプリッターはこんな感じ。

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サイドステップだとこうなります(サイドステップ下部がボディカラー同色)。

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リヤビューカメラ 241,010円

こちらは説明不要、しかし後方視界のよろしくないウラカンにとっては必需品。

なお、最近では「デジタルルームミラー」も普及しており、これを選ばずに社外品のデジタルルームミラーを選ぶという選択肢もあり、どちらかというとそのほうが利便性が高いかもしれません。

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