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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD初めての洗車!構造が複雑化し洗いにくくなったものの、エアロダイナミクスの改善によって水切れが改善し拭き取りが楽になったようだ

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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの洗車

| 自分の手でクルマを洗ってみるといろいろと楽しい発見がある |

さて、ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDはじめての洗車。

11月に納車され、その後にコーティングをお願いしてからもはじめて(つまり12月以降洗ってない)、ということになります。

なお、自分で洗車してみるとクルマの構造含めて色々な部分に気づくことも多く、その意味でもぼくはできるだけ自分で自分のクルマを洗うようにしています。

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのコーティング
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ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDは複雑な構造をもつぶん洗いにくい

ウラカンLP610-4からウラカンEVO/ウラカンEVO RWDへとスイッチするにあたってその構造は大きく複雑化しており、特に前後バンパーは複数パーツが組み合わせられて入り組んだ構造に。

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サイドステップも下部に「段差」が設けられたり、ダクト部にガイドが取り付けられたりと複雑化。

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リアバンパーやディフューザーもかなり立体的的な構成を持つことに。

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リアウイングも立体的な構造へと変化しています。

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ただしウラカンEVO RWDの「水切れ」は悪くない

ただ、こういった複雑さを持つにかかわらず、ウラカンEVO RWDの水切れは悪くなく、つまり「複雑な構造を持つのに、水が隙間に溜まらない」。

この理由はいくつかあるものの、まずはグリルが廃止されたことでグリルフレームに水が残らず流れてしまうこと(段差やひっかかり、パーツ同士のギャップが少ない)。

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そしてもうひとつは「そもそもエアロダイナミクスが大幅に改善され、エアの抜けがいい」からだと考えています。

ちなみにぼくは洗車後の水を飛ばすのには「ブロワー」を使用していますが、ウラカンLP610-4に比較し、ウラカンEVO RWDでは「風と共に水がさっと流れる」ようですね。

これはつまりエアロダイナミクスに優れるということになり、ウラカンEVO RWDの大きな特徴だと捉えています。

そして「水切りが良い」ということは拭き上げの時間が短縮されるということになり、ウラカンEVO RWDは「洗うのには時間がかかるものの、拭き取りにかかる時間が大きく短縮されている」という印象です。

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そのほかはこんなことに気付かされる

そのほか今回の洗車で気づいた部分について、まずは「リアのグリル」。

見て分かる通り異常に洗いにくく、ここは今後毛足の長いミトンなど専用のグッズを用意したいところです。

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そしてリアディフューザーは(ウエスについた汚れを見るに)意外と汚れていない、という印象。

ただし膝をついて覗き込むようにしないと洗えないので、膝を置くためのスポンジを別途用意しています。

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ホイールは軽量化のためにあちこちが肉抜きされていますが、その分洗いにくい構造。

ただしブレーキには(オプションの)カーボンセラミックディスクを選択しているのでダストがほぼ出ず、よってそこまでガシガシと隅々まで洗う必要はなく、そこはかなり助かるところ。

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エンジンルームだと、この「クロスバー」の仕上げはウラカンLP610-4に比較すると表面がザラっとした仕上げに変更されている模様。

そのほかにも色々と変更されている部分があり、追い追い紹介してゆきたいと思います。

加えて、今回の洗車にて「取り入れたほうがいい」と思える洗車用品がいくつかあり、それらを購入した後に洗車グッズや洗車の方法についても改めて公開する予定です。

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