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新たなるパガーニのワンオフモデル「ウアイラ・ロードスターBC スーパーノヴァ」公開!ボディには金とダイヤモンドが散りばめられる

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新たなるパガーニのワンオフモデル「ウアイラ・ロードスターBC スーパーノヴァ」

| 一方、インテリアはパガーニにしては珍しい「ウッド」を使用 |

さて、パガーニが新たなるウアイラ・ロードスターBCのワンオフモデルを公開。

正確にいうならば、カナダのパガーニ正規代理店、パガーニ・オブ・トロントが自身のインスタグラム上に画像をアップしたもので、もちろんカナダの顧客からの注文による個体です。

そしてこの顧客は直接、パガーニのCEOであるオラチオ・パガーニ氏との共同作業によって自身のウアイラ・ロードスターBCのカスタムを行った、とのこと。

このパガーニ・ウアイラ・ロードスターBCのボディカラーは世界にひとつ

このパガーニ・ウアイラ・ロードスターBCは「スーパーノヴァ(超新星)」と名付けられ、ボディカラーは「オロローザ」。

直訳すると「ローズっぽい金」ということになりますが、見たところエクズポーズド・カーボンファイバーの上に、金粉を混ぜたクリアブラウンを塗装しているように見えます。

加えて、エアロパーツ(カナードやディフューザー)、エアインテークの一部にレッドとゴールドが使用されているようですね。

なお、ホイールカラーは「ブロンゾ・キアロ」、そしてこれにダイヤモンド・スパークルのアクセントが(ボディ上にも)施されていると紹介されており、実際にダイヤモンドのアクセントが入っているのかもしれません。

参考までに、こういったエキゾチックカーやハイパーカーにダイヤモンドを用いるのは珍しいことではなく、ケーニグセグやライカン・ハイパースポーツがダイヤモンドのアクセントを使用したことも。

そのほか、マンソリーもダイヤモンドの粉末を塗装に混ぜたりといったプログラムを提供しています。

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パガーニ・ウアイラ・ロードスターBC”スーパーノヴァ”のインテリアはこうなっている

そしてこちらはパガーニ・ウアイラ・ロードスターBCスーパーノヴァのインテリア。

カーボンファイバーにブラックのアルカンターラ、そしてゴールドのアクセントが見られ、メーターパネルも「ゴールド」。

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シートはサンドベージュとチェック柄のコンビ、そしてセンタートンネル上にはボディカラーのオロローザがあしらわれ、シフトノブにはウッドが使用されているようですね。

なお、パガーニがこれまで「ウッド」を使用した例はほかに記憶になく、それだけウアイラ・ロードスターBCスーパーノヴァが特別だということになりそうです。

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エンジンスペックについてはアナウンスがなく、しかしほかのウアイラBCロードスター同様にメルセデスAMG製の6リッターV12ツインターボ/800PSだと思われ、0-60マイル加速3.5秒、最高速度322km/hというところも変わりはなさそう。

もちろん、このウアイラ・ロードスターBCスーパーノヴァの価格は非公開ですが、ウアイラBCロードスター(40台限定)の価格は350万ドル(日本円で3億8000万円)だとされるので、ここにカスタム費用がプラスされていると考えていいのかもしれません。

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参照: Pagani Of Toronto - Instagram

 

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