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ランボルギーニ・ウラカンSTOのフルコンフィギュレーター公開!ボディカラーは48色、アクセントカラーやステッカーも豊富に揃い、仕様を決めるのに迷いそうだ

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ランボルギーニ・ウラカンSTOのフルコンフィギュレーター公開!ボディカラーは48色、アクセントカラーやステッカーも豊富に揃い、仕様を決めるのに迷いそうだ

| ステッカーまで含めると、外板だけで数千もの組み合わせを実現できることに |

年々ランボルギーニはその内外装の選択肢が増えている

さて、ランボルギーニ・ウラカンSTOのフルコンフィギュレーターがオープン。

ウラカンSTOの場合はウラカンEVO / ウラカンEVO RWDとは異なって「コントラストカラー」があったりステッカーがあるために相当に外装の選択肢が豊富となっています。

反面、インテリアは(サーキット走行がメインのモデルだからか)比較的オプションが少なく、様々な意味でこれまでのウラカンとはちょっと異なる内容を持つもよう。

ランボルギーニ・ウラカンSTOのエクステリアにはこういった選択肢がある

そしてまずはランボルギーニ・ウラカンSTOのエクステリア。

ボディカラーはまず基本色の「Base Offer」が4色。

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スポーティーな「Sportiva」が7色。

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都会的な「Contemporanea」が8色。

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強い輝きを放つ「Eclettica」が7色。

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ヘリテージカラー「Classica」が7色。

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マットカラーの「Tecnica」が7色。

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カスタムカラーの「Adpersonum」が15色。

合計すると48色となりますが、100色近い選択肢を揃えるアヴェンタドールに比べるとちょっと少ないようですね(もちろんパーソナルオーダーも可能なので、ボディカラーは事実上無限でもある)。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOには「ステッカーパック」も

そしてウラカンSTOならではのオプションが「ステッカーパック」。

ステッカーパック1はドアに「STO」の文字が(ボディカラーによってブラックもしくはホワイト)付与され、ステッカーパック2だとフロントリップとリアのシャークフィンに(画像で見る限りは)ホワイトのハイライトが入り、ステッカーパック3だとフロントフェンダー、リアフェンダー等にダイヤモンドパターンのグラフィックを施すことが可能です(7色)。

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ウラカンSTOならではの「コントラストカラー」も

そしてこちらもウラカンSTOならではのコントラストカラー。

オレンジ、イエロー、レッド、ブルー、グリーン、ブラックの6色を選ぶことができ、前後バンパーとサイドステップの一部、シュノーケルトリムにリアウイング翼端のカラーを変更できます(コントラストカラーを選択しなければサテンブラックとなる)。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOのタイヤ・ホイール、ブレーキ関係にはこれだけの選択肢がある

そしてこちらはウラカンSTOの足回り。

ホイール形状は二種類で、センターロック鍛造の「Hek」ではシルバー、ダイヤモンドカット、マットブラックの3つのフィニッシュを選択可能。

もうひとつのマグネシウム製センターロックはブロンズのみとなっており、サイズは両方とも20インチです。

ちなみにタイヤはおなじみのピレリではなく、ブリジストン製が2つラインアップされ、「ポテンザスポーツ」と「ポテンザレース」。

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なお、センターロックのナットはブラック、ゴールド、オレンジ、レッド、ブルーの5色から選ぶことができます。

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ブレーキキャリパーはシルバー、ブラック、オレンジ、レッド、イエロー、グリーン、ブルー、ライトグリーンの8色から。

ブレーキディスクはカーボン(CCMR)のみとなっています。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOの外装には「カーボン製パーツ」も

そしてモータースポーツをバックボーンに持つウラカンSTOにはカーボン製オプションパーツも豊富に揃い、「デザインパック」として、フロントフード(コファンゴ)の一部、シュノーケルトリム、リアウイング、シャークフィン、リアディフューザーをカーボンファイバー製へと変更できるパッケージオプションも(マット仕上げもしくはシャイニー仕上げが選べる)。

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ランボルギーニ・ウラカンSTOのインテリアはこういった選択肢がある

そしてこちらはウラカンSTOのインテリア。

ベースは「オールブラック(レザー+アルカンターラ)」となり、こちらはステッチにブラック、レッド、ホワイト、ブルー、イエロー、グリーン、オレンジを選択可能。

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オプションでは「バイカラー」を選択でき、こちらはメインカラーでブラック、セカンダリーカラーとしてオレンジ、ホワイト、ブルー、イエロー、レッド、グリーンの6色を選ぶことができ、「生地同色ステッチ」もしくは「コントラスト(反転)ステッチ」を選べます。

なおステッチカラーはメインカラーとセカンダリーカラーにマッチしたカラーのみとなり、よって「オレンジのセカンダリーカラーにブルーステッチ」というのは不可。

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シート形状はレーシングシート(上の画像)もしくは新スポーツシート(下の画像)の2つ。

シートベルトはブラック、レッド、イエロー、ベージュ、ブラウン、グレー、レッド、ライトブルー、オレンジ、ネイビー、グリーンの11色を用意しています。

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フロアマットはスパルタンなアルミ製、そしてフットプレートにはカーボン製といった選択肢も。

ステアリングホイールはアルカンターラ巻きのみ、そしてステッチはセカンダリーカラーとマッチしたコントラストカラーを選べます。

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マットシルバーのメタル調パーツ(リバース用レバー、スタータースイッチのガイド、エアコン吹出口のトリムなど)をダーク調に変更できたり(ダーククロムパッケージ)、エアコン吹出口等をカーボンファイバーに変更できるインテリアマットカーボンファイバーパッケージも存在し、かなりスパルタンな仕様を選ぶこともできそうですね。

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これら以外のインテリア系オプションだとサーキット走行向けのテレメトリーシステムにチタン製ロールバーもラインアップ。

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そのほか、ランボルギーニ・ウラカンSTOにはこんなオプションも

上記に加え、「スクアドラコルセパック(テレメトリーシステムやマグネシウムホイールのセット)」、インテリア カーボンファイバーパッケージ 、リフティングシステム、リヤビューカメラ、カップホルダー&スモーカーパッケージ、スマートフォンインターフェースとコネクテッドサービス (Apple CarPlay)、エレクトクロミック式サイドミラー、タイヤプレッシャーモニター、延長保証(4年と5年)、右ハンドル、メンテナンスパック(5年)、クルーズコントロールといったものが用意されていますが、価格については記載がなく、このあたりはランボルギーニ正規ディーラーに問い合わせる必要がありそうです。

ランボルギーニ・ウラカンSTOのボディカラーや内外装オプションをまとめた動画はこちら

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参照:lamborghini

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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