ランボルギーニ/フェラーリ/ポルシェオーナーのブログ。クルマのほか、腕時計、トラベルなどライフスタイルに関わる情報をお届けします。

Life in the FAST LANE.

>BMW(ビー・エム・ダブリュー)

BMWが日本でもM設立50周年記念M3の抽選販売を開始!限定50台、日本専用の仕様を持ち、なんと「6速マニュアル」のみ。価格は1351万円から

投稿日:

BMWが日本でもM設立50周年記念M3の抽選販売を開始!限定50台、日本専用の仕様を持ち、なんと「6速マニュアル」のみ。価格は1351万円から

| まさかこのタイミングでBMWがマニュアル仕様のM3を導入してくるとは思わなかった |

ボディカラーは日本らしいレッド、そして人気を二分するホワイトとブラック

さて、BMWは欧州と中国向けにM4 50Jahre Edition、北米向けにM3 50Jahre Editionを発売するとアナウンスしたばかりですが、BMWジャパンはこの50周年記念限定M3につき、「50台限定のみ(抽選にて)国内で発売する」という発表を行っています。

この50周年記念となる特別なM3には「日本に導入されていない」6速マニュアル・トランスミッションが採用されていることが最大のトピックで、その価格は1359万円~1413万8000円(ボディカラーによる)に設定されており、通常ラインアップのM3(1351万円~)と価格がほとんど変わらないことにはちょっとびっくり。

ちなみにこのM3/M4の50周年記念限定モデルは「BMWにとって重要な国や地域でしか販売しない」と本国からのプレスリリースに明記されていますが、日本も「BMWにとって重要な国」だと認識されているのは嬉しい限りですね(販売台数的にはさほど上位ではないが、日本市場での販売が安定して成長しているので、BMWにとってはありがたい市場だと言われている)。

BMWがM3/M4に「M社50周年記念モデル」を設定!市場と台数が限定され、さらにM社のヘリテージカラーと専用の仕様を持つ特別モデル
BMWがM3/M4に「M社50周年記念モデル」を設定!市場と台数が限定され、さらにM社のヘリテージカラーと専用の仕様を持つ特別モデル

| BMW M社は50周年を迎えて魅力的なニューモデルを多数投入 |この記事のもくじ| BMW M社は50周年を迎えて魅力的なニューモデルを多数投入 |それでも「まだまだ」新型車の発表が控えているBM ...

続きを見る

BMW M3 M 50th Anniversary Limitedのボディカラーは3種類

なお、この50周年記念限定となるM3の(日本での)名称は「M 50th Anniversary Limited」。

ボディカラーはアルピン・ホワイト(20台/1359万円)、ブラック・サファイア(20台/1369万円)、シナバー・レッド(10台/1413万8000円)の3色で、北米向けに設定される「バーミリオン・レッド、テクノ・バイオレット、インテルラゴス・ブルー、ファイアー・オレンジ、ライムロック・グレー」とは異なるカラーを持っています。

このシナバー・レッドは初代(E30)M3にも採用され、日本でも販売された”象徴的な”カラーだと紹介されているので、今回BMWジャパンは日本市場向けとして専用ボディカラーを用意してくれたのかもしれません。

OSM16527592023921M3_M50TH_001_1200×504

そしてこちらはアルピン・ホワイト。

ぼくは「アルピン・ホワイトのBMWしか乗らない」という人を何人か知っていますが、つまりはそれほど人気の高いカラーでもあり、日本ではもっとも(BMW用として)有名なボディカラーかもしれません。

OSM16527592023925M3_M50TH_003_1200×504

こちらはサファイア・ブラック。

こちらも非常に日本市場では人気が高く、ぼくが調べたところ、BMWのボディカラーは「白と黒で80%」を占めており、今回の3色は「的を射た」チョイスだとも言えそうです。

OSM16527592023923M3_M50TH_002_1200×504

メルセデス・ベンツ
世界における人気ボディカラーは1位ホワイト、2位ブラック、3位グレー、4位シルバー、5位ブルー。日本だと白黒人気が圧倒的、BMWやアルファードでは約80%が白黒

| 日本では意外と「ブラック」も人気だった |この記事のもくじ| 日本では意外と「ブラック」も人気だった |意外や「ブルー」も多かったホワイトは2010年前後から「もっとも人気のあるボディカラー」に日 ...

続きを見る

ボディカラーに関わらず、いずれの場合もインテリアは「ブラック」のみです。

OSM16527592023927M3_M50TH_007_1200×504

BMW M3 M 50th Anniversary Limitedはこんな装備を持っている

そして今回のM3 M 50th Anniversary Limitedについては以下の通りの装備がアナウンスされており、ホイールやブレーキキャリパーのカラーなど一部が北米仕様とは異なるほか、インテリアだとMカラーのステッチ、ヘッドレストのMストライプの有無といった差異もあるようですね。

ちなみに車体前後、そしてホイールセンターキャップには標準のプロペラマークに替え、「BMW M社50周年記念」エンブレムが装着されることに。

このM3 M 50th Anniversary Limitedは抽選にて購入権が割り当てられ、購入希望社は5月24日~6月15日の間にこちらのフォームから申込みを行う必要があります。

M3 M 50th Anniversary Limitedの装備(エクステリア・機能パーツ)

  • BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア
  • BMW Individual ハイグロス・シャドー・ライン・エクステリア・エクステンド・コンテンツ
  • M リヤ・スポイラー
  • カーボン・ファイバー強化樹脂(CFRP)製ルーフ
  • BMWレーザー・ライト+ハイビーム・アシスタント
  • アダプティブ M サスペンション
  • M スポーツ・ディファレンシャル
  • M ライト・アロイ・ホイール・ダブルスポーク・スタイリング826M(鍛造)ブラック フロント:275/35R19、リヤ:285/30R20
  • M コンパウンド・ブレーキ・システム

M3 M 50th Anniversary Limitedの装備(インテリア・ADAS)

  • フル・レザー・メリノ・シート(ブラック)
  • M スポーツ・シート(運転席&助手席)
  • 電動フロント・シート(運転席メモリー機能付)
  • フロント・シート・ヒーティング
  • BMW Individual レザー・インスツルメント・パネル
  • カーボン・ファイバー・トリム/パール・クローム・ハイライト
  • M シートベルト
  • アンビエント・ライト
  • マルチファンクション M スポーツ・レザー・ステアリング・ホイール(M1/M2ボタン付)
  • BMWライブ・コックピット
  • BMWヘッドアップ・ディスプレイ
  • 3ゾーン・オートマチック・エア・コンディショナー(マイクロ・フィルター
  • コンフォート・アクセス
  • スルーローディング・システム(40:20:40分割可倒式リヤ・シート)
  • ストレージ・コンパートメント・パッケージ
  • クルーズ・コントロール(ブレーキ機能付)
  • パーキング・アシスト
  • アクティブ・プロテクション
  • アラーム・システム
  • ドライビング・アシスト
  • HiFiスピーカー・システム(205W、10スピーカー)
  • 地上デジタルTVチューナー
  • BMWジェスチャー・コントロール
  • BMWコネクテッド・ドライブ・プロフェッショナル
  • ワイヤレス・チャージング

BMWは「M LOVE」限定ブックもプレゼント

そしてこのM3限定モデルの発売にあわせ、BMWは「M LOVE」と題した限定ブックレットのプレゼントキャンペーンも開始。

1972年に始まったBMWモータースポーツ、BMW Mの歴史がこの一冊に詰まっていると紹介され、ファン垂涎のフォトやデータも収蔵されているのだそう。

限定50冊のみ、こちらの申込みは5月24日~6月30日の間にて受け付けています。

66BDD578743E4B32C170AAC2B56E99A1

参照:BMW

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

->BMW(ビー・エム・ダブリュー)
-, , , ,

© 2022 Life in the FAST LANE. Powered by AFFINGER5