
| ヒルトン クアラルンプールは好立地、異動に便利なホテルである |
一方で繁華街からは少し離れており、静かで治安が良い環境にある
さて、マレーシアはクアラルンプール旅行編、今回は宿泊した「ヒルトン クアラルンプール」。
ここはちょっと面白い構造を持っていて、というのも「(ライバルであるマリオット系の)メリディアンと同じ敷地内にあるから」。
オープンは2004年ですが、メリディアンと同じデザインの外観を持ち、プールも共用するという文字通りの「ツイン」的存在となっています(上の画像だと見切れている右端がヒルトン、真ん中がメリディアン)。

ヒルトン クアラルンプール基本情報
- 場所:KLセントラル駅に隣接(交通の中心地)
- チェックイン / アウト:15:00 / 12:00
- 客室数:約500室以上の大型ホテル
- 空港(KLIA)から電車で約28分とアクセス良好
- 大萱ショッピングセンターが隣接
- 主な観光地が近い:ペトロナスツインタワー、KLタワー、チャイナタウンなどへ車で10〜20分程度
- KLセントラル駅直結:電車・モノレール・バスすべて利用可
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ヒルトン・クアラルンプールはこんなホテル
このヒルトン・クアラルンプールを選んだのは「空港からのアクセスが便利」「滞在中にも移動しやすい」という観点から。
今回ははじめてのクアラルンプールだったので土地勘がなく、よって不要な心配(空港からの往復や滞在中の交通手段の確保など)を排除し、心ゆくまで滞在を楽しみたかったからで、実際のところヒルトン・クアラルンプールは「空港からホテルまで駅直結で濡れずに行ける」という便利さを持っています。
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参考までに、クアラルンプールの繁華街はブキッ・ビンタン周辺の「ゴールデントライアングル」と呼ばれる地域なのですが、そこにホテルを取ると「スーツケースを持って普通の(ときには満員の)電車に乗らねばならない」「空港への往復に時間がかかる」「クルマで移動するにしても渋滞があるので時間を読みにくい」ということもあり、様々な状況を考慮した結果の選択というわけですね。
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そして空港からはヒルトン クアラルンプールの最寄り駅であるKLセントラルまで急行列車(KLIA)で約28分、そしてKLセントラル駅で降りてそこからは5分ほど歩けばホテルに到着。

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こちらがKLセントラルから向かった際のエントランスで、たしかに「左にヒルトン、右にメリディアン」。
文字通りの「隣接」となりますが、これらホテルのオーナーは日本人なのだそう。

そしてヒルトン クアラルンプールのロビーはこんな感じ。

カフェやレストランもあり、このほかのフロアには中華料理、日本料理、西洋料理、アジア料理、バーなど様々な飲食店も入居しています。

ちなみにこちらはクルマ寄せ。
ツアーなどに出かける際にはこの車寄せにツアー会社のクルマがやってくることに(ロビーにはソファもあり、ゆっくりと待つことができる)。

そしてこちらはロビー内にある「インスタ映えスポット」。
とにかくクアラルンプールはこういったホテル、ショッピングセンター、観光スポットにこういった「撮影スポット」が多数設置されているという印象。※写真撮影には寛容な文化がある

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ヒルトン クアラルンプールの客室はこんな感じ
そしてこちらはヒルトン クアラルンプールの客室(18階)。

モダンで広めの客室で窓が大きく、客室からの眺めはこう(レイクビュー)。※右にはホテル併設のプールも見える

窓際にはソファ(カーテンは手動)。

飲料水(リサイクルを考慮してガラス瓶。水を詰め替えるためのペットボトルを用意しておくといい)も置かれており、こちらは「ウエルカムチョコレート」。※ターンダウンやフルーツのサービスはなかった

バスルームはこんな感じで、アメニティの内容も過不足なし(歯ブラシと歯磨き粉も用意されている)。

なお、バスルームと部屋との「仕切り」はスライドドアになっており、開放することも可能です(もちろん全閉も可能)。

やはりヒルトン クアラルンプールの目玉は「プール」
そしてこのヒルトン・クアラルンプールの人気施設がこのプール。
かなり広々としており・・・。

ジャグジーやウォータースライダー、滝もあるので子どもから大人まで楽しめるかと思います。

利用に際してはとくにスタッフの案内を待つ必要はなく、空いている場所に陣取ればOKで、バスタオルは自分で(カウンターまで)もらいに行くスタイル。
なお、客室から公共スペースを経ずに直行できるため、水着のまま部屋からプールへと行くことも許されています。

このプールは「南国のリゾート感アリアリ」でかなりオススメ。

プールの横には「スパ」「フィットネスセンター」も
そしてこのプールの横にあるのがスパとフィットネスセンター(和食レストランもある)。
ここはプールを利用した後に水着のまま入ることができ、ここでサウナやジャグジーを使い体を暖めることもできます(プールともども宿泊客は無料)。
フィットネスジム(無料)やスパも併設されているのですが、一番ありがたいのは「チェックアウト後もこれらの施設を利用できること」。

今回の帰国は深夜便だったのですが、チェックアウトして荷物を預け、そしてそのまま遊びに出かけた後にホテルへと戻り、プールやスパを利用してサッパリしてから空港へと向かって飛行機に乗る、ということが可能となり、しかもヒルトン クアラルンプールからは「急行列車一本で」すぐに空港へと到着。

滞在通じて不便はなく、そして非常に効率的に移動でき、時間をフル活用できたという意味において良い選択であったと考えています。
ヒルトン クアラルンプール滞在中の動画はこちら
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