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マレーシア クアラルンプール旅行記「帰国編」。クアラルンプール国際空港の構造は「ちょっと特殊」、ほかの空港とは大きく異なるところも

マレーシア クアラルンプールのチャイナタウン付近にて

| 具体的にはセキュリティチェックが「搭乗ゲートごと」に行われ、つまりは「出国手続き直後」ではない |

なかなかに楽しかったクアラルンプールともついにお別れ

さて、マレーシア クアラルンプール旅行、今回は「最終回」。

クアラルンプールからの帰国便は「深夜」出発なので現地での時間をかなり有効に使うことができ、よって最終日も「わりと遅い時間まで」活動できています。

ちなみにぼくは計画的に予定をこなしてゆくタイプであり、旅先ではとくに「もうこの場所には二度と来ないかもしれない」という想いをもって行動しているため、悔いのないように「やるべきこと」はしっかり行っておくタイプ(下調べもけっこう綿密に行う)。

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計画は「プランC」まで

ただし旅先、特に今回ははじめて訪問するクアラルンプールということもあって、不測の事態を想定し「プランC」つまり3つまでのプランを用意して臨んでいて、その3つのプランを「臨機応変に」組み合わせ、その場その場でフレキシブルに計画を変更しつつ滞在期間を通じて予定を消化するようにしています。

マレーシア クアラルンプールの街なかアート

しかしながらここで重要なのは、「目的は予定を消化すること」ではなく「楽しむこと」で、予定を消化するために無理をしたり負担を許容したりすることはせず、つまるところ「目的と手段とを間違えないようにすること」が重要です(予定をこなすことが目的になると楽しめない)。

マレーシア クアラルンプールの「奇妙な」書店、BookXcess RexKLの館内
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そういった体制で今回クアラルンプールを訪れたわけですが、比較的スムーズに、そして予定通りことが運んだために帰国前日までにほぼ予定を蛹化してしまい、最終日は「適当にブラブラ」して過ごすことに。

マレーシア クアラルンプールの街なかアート
マレーシア旅行記 クアラルンプールのブキッ・ビンタンにあるパビリオン内にて
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そして改めて気付かされるのは「街なかアート」がいかに多いかということで、こういった絵がたくさん見られるということは「文化的に豊か」なのだと思われます。

マレーシア クアラルンプールの街なかアート

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なお、横断歩道は場所によって「黄色と赤(正確に言うと、赤い部分は原付の停止エリア)」。

マクドナルドっぽいカラーということで、「本当にマクドナルド仕様の」横断歩道が市内のどこかにあるようですね(そして横断歩道を渡り切るとマクドナルドの店舗というロケーションらしい)。

マレーシア クアラルンプールにて
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こちらはスパイダーマンの扮装をしたストリートアーティスト。

ちなみにこういった(パフォーマー系の)コスプレだとスパイダーマンがダントツで(しかも世界中で)人気であるように思われますが、それはおそらく「顔を隠すことができ、かつ衣装がコンパクトに収まるから」なんじゃないかと考えています。

マレーシア クアラルンプール国際空港にてスパイダーマン

マレーシアの多く(70%くらい)はイスラム教を信じているのでお酒を売っているところは非常に少なく、大型ショッピングモールやセブンイレブンといった「知名度の高い」お店での種類販売はなく、しかしこういった「ローカルで名が通っていない店舗」だと種類を販売していることが多いようですね。

マレーシア クアラルンプールにて酒類が購入できるコンビニ、NewsPlus

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「ABC ONE ビストロ バナナリーフ」は隠れた名店

そしてクアラルンプールでの「最後の晩餐」はここ、ABC ONE ビストロ バナナリーフ。

インド料理とマレー料理をミックスした「現地料理」レストランですが、宿泊したヒルトン クアラルンプールの近く、つまりKLセントラル駅付近にあるお店。

ただ、今回はここを目指して行ったわけではなく、「たまたま」通りがかったときにけっこう流行っていたために「このお店はウマい料理を出すのかもしれない」と思って入ったわけですね。

マレーシア クアラルンプールにてABC ONE ビストロ

そしてお店の人に「今から日本に帰るけど、これだけは食って帰れってやつを教えてくれ」と聞いて注文して出てきたのがまずこちら。

二種類のカレーにナンのようなものがついています(ロティの一種?けっこう美味)。※辛くないやつにして、と頼んだらこれになった

マレーシア クアラルンプールにて現地フード

そしてもうひとつはマレーシア名物、ナシレマック。

ほかのお店でもナシレマックを食べたのですが、お店のスタッフいわく「ウチのチキンは他の店とはぜんぜん違う。これを食わずに帰るなよ」とのことだったので注文した逸品です。

ちなみに盛り付けが乱雑で、「誰かの食べかけを持ってきたんじゃないだろうな・・・」というレベルなのですが、ちゃんと新しく調理してくれたものなので大丈夫。

マレーシア クアラルンプールにて現地フード

そして実際に食べてみると、たしかに他のお店で食べたのとはまったく次元が異なる美味しさで、今回のクアラルンプールで食べた中では一番美味しい食べ物だったと思います(しかもかなり価格が安く、このお店はオススメである)。

ちなみにチキンは色々漬け込んだり、はちみつベースのソースをかけたりしているのだそう。※盛り付けに無頓着なところは意外と味に自信がある場合が多い

いざクアラルンプール国際空港へ

そしていよいよ出発の時間になり、クアラルンプール国際空港へ。

ホテルに戻ってスパを利用してサウナと風呂に入ってからさっぱりした後に向かいますが(チェックアウト後も使用させてくれるのでありがたい)、空港までの特急列車(KLIAエクスプレス)はホテル直結のKLセントラル駅から出ているので非常に便利。※タッチVISAが利用できるのでチケットを買わなくてもいい

マレーシア クアラルンプール国際空港へと行く空港エクスプレス
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そして空港に到着してチェックイン。

マレーシア クアラルンプール国際空港にてチェックイン

そしてこちらは出国ゲート(完全自動化)。

なお、多くの空港では出国した後に「セキュリティチェック」があるのですが、クアラルンプール国際空港ではやや様子が異なって「セキュリティチェックはまだまだ先」。

マレーシア クアラルンプール国際空港にて出国ゲート

ゲートを出るとレゴその他の展示スペースがあり・・・。

マレーシア クアラルンプール国際空港にてレゴブース

その後は空港内のトラムに乗ってターミナルへ。

ターミナルは出入国とも「共通」で、これは比較的珍しい構造だと思いますが、深夜の発着が多い空港だけあって、ターミナル内のショップも夜遅くまで営業しているようですね。

マレーシア クアラルンプール国際空港にて

マレーシア クアラルンプール国際空港(KLIA)の到着ロビー
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ちなみにクアラルンプール国際空港にはプライオリティパスが使用できるラウンジが(ターミナル1、ターミナル2あわせて)10箇所もあり、それぞれ「食事が充実」「シャワールームがある」「仮眠ができる」「眺めがいい」などの特徴アリ。

マレーシア クアラルンプール国際空港にて

そのうち今回は「スカイスイート エアポート ラウンジ」を利用していますが、食事や飲み物が充実し(アルコールもある)、けっこう落ち着いた雰囲気だと思います。

マレーシア クアラルンプール国際空港の空港ラウンジ

その後はいよいよ搭乗となり、しかしクアラルンプール国際空港の「特殊」なところは搭乗ゲートごとに、そして登場直前にセキュリティチェックを行うこと。

つまり飲み物を購入していた場合、ここで取り上げられてしまうということを意味していて、これは「出国手続き直後にチェキリティチェックを通過し、その後に飲み物を購入しても機内に持ち込める」多くの他の空港とは全く異なる部分です。

そして搭乗ゲートでセキュリティチェックを行うという都合上、ここでちょっと待ち時間が生じてしまうので要注意(よって指示された時間には遅れずに行ったほうがいい)。

マレーシア クアラルンプール国際空港にて

クアラルンプール「最終日」の動画はこちら

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