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ランボルギーニ・ウラカン

ランボルギーニ・ウラカンのキー加工を検討中。まずは塗装か

投稿日:2016/04/22 更新日:

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ランボルギーニ・ウラカンのキーについて、カスタムを検討中。
ウラカンのキーはアヴェンタドールと共通ですが、ヘッダー(クロームメッキの部分)を除くとアウディのアドバンスドキーと共通です。

正確に言うとキーの役割がちょっと異なることと、繁体の面に「Lamborghini」と文字が入ることが相違ですが、形状や構造は同一。
ヘッダーを除くと樹脂むき出しでちょっと車の価格にふさわしくないと考える部分もあって、この部分をなんとかしたいと考えているわけです。

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レザー巻きや塗装を考えたのですが、レザー巻きだとかなり薄いレザーを巻かないとしっくりと決まらなさそうで、これは今回断念。
なおレザー巻きのキーだとブガッティ・シロンのものがありますね。

Bugatti-Chiron-08

とりあえずキーの構造を見てみますが、ヘッダーを抜くとさらにバッテリーを保持しているトレーがあります。
ちょっと驚いたのはボタン部分と「Lamborghini」文字のある部分は段差のところから外せそうだ、ということ。
全く隙間がないので、ぼくはこの部分は「一体成型」だと考えていたのですが、どうやら「ボタン部分」「本体」「その裏側」の三枚構成のようですね。

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通常のキーだと左右から2枚の構成部品をあわせる最中型なのですが、その真ん中の継ぎ目も見当たらず、「どうなっているんだろう」と常々疑問に思っていた謎がここで解けました。

なおキーの下の方、左右にある溝はスロットに差し込む為のもので、アウディの一部の年式ではスロットが存在するものの、ウラカンではこれは使用しないので、塗装の際はここはパテで埋めてしまおうと考えています。

とりあえず分解してみて、どこをどう塗るか等を考えてゆきます。

関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンのキー、「Lamborghini」文字にスミ入れをしてみた

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ランボルギーニ・ウラカンのキーには「Lamborghini」文字の刻印があります。
ただ、この刻印に色は付いていないのでかなり地味といえば地味。
そこでこのLamborghini文字にスミ入れを行ってみます。

用意するのは注射器(シリンジ)。
化粧品の入れ替えなどに使用するもので、なるべく細いものを選びます。
ぼくは今回東急ハンズにて購入。

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これに塗料を入れ、キー表面の「Lamborguni」文字のくぼみに塗料を流し込むわけですね。
下の画像は流し込みが完了した状態ですが、これでちょっとキーが華やかになったような気がします。
なお文字の色は特に白である必要はなく、なんでもオーケー。
塗料はなんでも良いかと思いますが、ぼくはタミヤのエナメル系塗料を使用しています。

キー本体のペイントも考えたのですが、なかなか良い案が浮かばずに今回はランボルギーニ文字のスミ入れにとどめていますが、機会があればキーのペイントにも挑戦してみたいところですね。

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関連投稿:ランボルギーニ・ウラカンのカスタム。キーのペイントを考えてみる

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ランボルギーニ・ウラカンのキー加工を検討中。
具体的にはキーの横にあるスロット用の溝を埋めて全体をペイントしようと考えていますが、本体を丸ごとペイントしてイタリアントリコローレを入れるか?と考えており、まずは雰囲気を掴むために適当にカッティングシートでラインを入れた状態。
実際にペイントする際はキーのパーツ形状に沿ったデザインにてラインを入れることになると思います(もしくはセンターにストライプを入れるなど)。

現在悩んでいるのは、「キー本体のカラーを何色にするか」ということと、「(ドアオープンなど)スイッチ周りの処理をどうするか」、ということ。
前者はボディカラー同色をイメージしていますが、後者はスイッチとその周辺のクリアランス問題をどうするかという「物理的な」問題です。
このクリアランスは非常に狭く、カミソリの刃が通るかどうか、というレベル。
加えて周辺パーツは接着されており、分解は不可能のようです。

それらはさておき、何もしていない状態はこんな感じですが、やはり樹脂むき出しなのがちょっと気になるところ。
特に最近の他の車(特にフェラーリ、アストンマーティンなど)のキーが格好良くなってきているので、ことさらウラカンの樹脂むき出しキーの貧弱さが目立つわけですね。

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そこでとりあえずカッティングシートをざっと貼ってカラーバランスなどみた画像。
サイド部分のみを塗装した状態、全体を塗装した状態、イタリアントリコローレを入れた状態、「Lamborghini」文字を墨入れした状態(まずは油性マジックで文字を描いただけ)などを想定し、適当に作っています。
こうやって見ると、サイドのみ塗装した状態(とランボルギーニ文字に墨入れした状態)がバランスが良さそうですね。

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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