| 香港は「人口当たりの億万長者の数が世界一」だと聞いたことがある |
これほどまでに高級品にお金を投じる人がいるということには驚かされる
さて、香港の画像紹介シリーズ第5弾。
街を歩いているといろいろな人やモノを見かけるもので、まずこちらは夕暮れのフェリーターミナル(チムサアチョイ)。
そしてちょっと視線をずらすとインフルエンサーたちが写真撮影の順番待ちを行なっていますが、香港ではこういった「(SNSの)インフルエンサー」たちを比較的よく見かけるように思います(インスタ映えスポットが相当数ある)。
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香港ではこんなものを見たり食べたりしてきた
そして小腹が空いたので大衆食堂っぽいところへ。
ちなみにこういった大衆食堂的なところではアルコール類の提供はなく、「食事だけ」といった場合が多いので要注意(日本だとほとんどの飲食店ではアルコールの提供があるが、その辺りの感覚が異なる)。
加えて「現金のみ」の支払い受付が多いのもこういったお店の特徴であり、やはり日本同様に「完全にキャッシュレス」とはゆかないのが現状です。
ちなみに食したのは鶏の唐揚げ、煮込んだ牛肉とまぜ麺、米麺を使用したスープ(一部の香港の食べ物の食べ方には独特の作法があるようで、ぼくはいつも周囲の人を観察しながら食すようにしている)。
そしていつものようにフェリーに乗って移動し・・・。
フェリーターミナルにて待ち受けていたのは「すべてポカリスエット」の自動販売機(数えるのもためらわれるほど本数が多い)。
普通の自販機はこんな感じだと思うんですよね。
そしてこちらは現在香港ではもっとも高級なショッピングモール、「K11」。
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外観はこんな感じです。
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上の方の展望スペースから下を見るとこう。
そしてこのK11の上層階には「コレクター専用」フロアがあり・・・。
そこでは種類や腕時計、その他諸々の富裕層専用ショップが入っていて、オーデマピゲのVIP顧客向けのスペースも(いずれのショップも中が見えないようになっている)。
こちらはカルティエのVIPサロン。
ディオールのVIPサロンも。
そのほか高級機械式腕時計ショップも(様々なブランドの高額なレアモデルがセレクトされて販売されている)。
ただしこのK11は積極的にお金を使いたがる”若年層”のためのショップや展示も多く・・・。
香港の主な交通手段のひとつである「シティバス」とコラボしたベアブリックも。
ちなみにこちらは実際のシティバス。
こちらはフィギュア専門店で・・・。
けっこう高価な製品も販売されています。
ちなみにこのショップは現地インフルエンサーを招いて製品のレビューを行なっているところ。
香港含む中華圏では一般的かつ効果的なプロモーション手法だとされ、複数のインフルエンサーが店内の商品を自身のSNSにて紹介するという行為があちこちのショップで見られます。
ちなみに現在香港ではヴェルサーチェが強力なプロモーションを展開していますが、この1年で多くのブランドが(アグリーファッション含む)派手派手路線から地味な方向へとシフトしており、よってヴェルサーチェはその後釜を担うには「ぴったり」なブランドなのかもしれません(かつ、きれいめで派手という方向性はこの数年では新しく、これを好む人も多いであろうと思われる)。
そしてこちらは現地では有名な壁面広告だと見え、多数のコスプレイヤーが撮影を行なっています(順番を待って一人づつ撮影している)。
周囲の人の好奇の視線にさらされており、コスプレイヤーは相当に強いメンタルが必要とされるのかもしれませんね。
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