
| ポルシェファンであれば「時が経つのを忘れてしまいそう」なワンダーランドである |
充実したライフスタイルグッズは見ているだけでもポルシェの世界へと引き込んでくれる
さて、この8月にリニューアルオープンを果たしたポルシェセンター北大阪さんへ(いつもお世話になり、ありがとうございます)。
元あった場所と同じところへの「建て直し」ではありますが、サービス工場が別の拠点として独立したことにより、以前はサービス工場として使用していたスペースを展示スペースへと充てることが可能となり、結果として「相当に広い」、かつ最新CIを持つポルシェセンターへと生まれ変わっています。
なお、建て替えにかかったのはおよそ1年半、しかし「それだけ時間をかけた甲斐がある」完成度を誇っているようですね。
新しくオープンした「ポルシェセンター北大阪」はこんな感じ
そこでまずはショールームの全容を見てみると、床面はアスファルトを模したであろう素材とカラーに・・・
展示車にあわせた「グリッド」も。
壁面のあちこちには大きなモニターが組み込まれ・・・。
ポルシェセンターのショールームでは見かけることが珍しい911GT3も。
ヴァイザッハパッケージが装着ずみ。
ショールーム内はいくつかの区画に分かれており、こちらは「エレクトリック」コーナー。
展示車はタイカンです。
その後ろには718ボクスター(ブラックは意外と珍しい)。
バーカウンターを模したスペースに・・・。
中央にはインスタ映えしそうなスペースも。
相談スペースはガラスで仕切られた個室に加えボックス席。
パターゴルフや・・・。
ギャラリーのようなスペースも。
テクイップメント(後付オプションやアクセサリー)コーナーには・・・。
キーカバーやキーポーチ、充電器、ホイール、その他メンテナンス用グッズなどが大量に展示されています。
「ライフスタイル」コーナーにはシミュレーターが2基。
ラウンジも設置され・・・。
スーツケースやアパレルに・・・。
モデルカーや・・・。
キーホルダー、バッグ、ポルシェデザインによる腕時計、キッズ用のトイやゴルフ用品などが販売されています。
ゴルフクラブのカバーまでもが「ピンクピッグ」。
「フィッティングルーム」「に「納車ルーム」も
そして新しく登場したのが「フィッティングルーム」に「納車ルーム」。
フィッティングルームは「自分のポルシェをカスタムするための部屋」で・・・。
内外装のサンプルに・・・。
各種素材、ステッチなどの見本が並びます。
そしてこちらは「納車ルーム」。
億には「くつろぎ」のスペースも。
壁にはフェリー・ポルシェの「世界で最後に作られるクルマは間違いなくスポーツカーだと確信しているが、願わくば、それはポルシェであってほしいものである」という言葉が記されています。
ポルシェセンター北大阪さんを見てきた際の動画はこちら
まだまだ紹介しきれないほどの魅力が詰まったのが新しいポルシェセンター北大阪さんではありますが、その全容は動画にて確認していただければと思います。
ポルシェセンター北大阪
- 住所:大阪府箕面市萱野2丁目4−10
- ウエブサイト:https://www.porsche.co.jp/dealers/kitaosaka/
- 営業時間:10:00-18:00
- 定休日:火曜
合わせて読みたい、ポルシェ関連投稿
-
-
ポルシェは過去にこんなコンセプトカーや試作車を作っていた。トップギアがポルシェの倉庫より「眠ったままの」秘蔵品に焦点を当てる【動画】
| 動画にチラリと映りながらも「触れられていないコンセプトカー/プロトタイプ」も多数存在するようだ | おそらくは別の動画にて紹介されることとなるだろう さて、ポルシェはこれまでにも様々なコンセプトカ ...
続きを見る
-
-
ポルシェは常に「顧客の夢を形にする」クルマを作ってきた。最初の特別注文は「リヤワイパーをつけてほしい」、それがいまの「エクスクルーシブ・マニュファクチャー」にまで発展
Image:Porsche | ポルシェは常に顧客の意見を聞き、それが忠誠心の高いファン層を構築することに | 実際のところ、これまでには多彩なワンオフモデルが製造されている さて、ポルシェは業界屈指 ...
続きを見る
-
-
ポルシェが911ターボの50周年を記念した腕時計「クロノグラフ1 911ターボ 50イヤーズ・エディション」を発売。およそ50年前、腕時計史上初の「真っ黒な腕時計」はこうやって誕生した
Image:Porsche | ポルシェデザイン「クロノグラフ1」、ポルシェ「911」は同じ人物によって生み出されている | ポルシェデザイン クロノグラフ1は腕時計という「プロダクト」ではなく「時間 ...
続きを見る