| フォルクスワーゲン・ゴルフは車高を落とすと途端に格好良くなる |
フォルクスワーゲンが新型ゴルフを発表してそう日が経たないものの、早くもVW/アウディ専門のチューナー、ABT(アプト)がゴルフ8のチューニングを公開することに。
開発期間が短いということでその内容は軽微にとどまるものの、ひとまずローダウンサスペンションとホイールとがリリースされています。
サスペンションについては(グレードによって)25-30ミリダウンし、アダプティブシャシーにも対応。
ホイールだと「ER-C」シリーズでは18/19インチ、「FR-C」シリーズだでは20インチが用意され、画像の「GR」シリーズ(20インチ)だとマットブラックもしくはダイヤモンドカットがラインナップ。
今後はさらなるチューニングパーツが登場する予定
なお、ABTでは今後もゴルフ8向けの様々なチューニングパーツをリリースする予定だそうですが、ゴルフ7向けだとサスペンションやホイールはもちろん、ECUによるパワーアップ、エアロパーツといったプログラムも展開中。
よって、ゴルフ8でもこれらパーツが発表されるのは間違いなさそうですね。
さすがに20インチホイールを装着するとタイヤは「超扁平」となり、ブレーキキャリパー/ブレーキディスクが小さく見えて「スカスカ」感も感じられますが、これはいたしかたないところかも。
ABTはこんなチューンドカーをリリースしている
ABTは上述の通りフォルクスワーゲンやアウディに強いチューナーですが、フォーミュラEにおいてはアウディとタッグを組んで参戦するなど、立ち位置的には「セミワークス」。
これまでにはアウディRS6をエレクトリック化した「RS6-E」を発表するなど、当然ながらエレクトリックパワートレーンに対する強みを見せています。
さらにはアウディとのコラボレーションにてアウディ史上最強となる「RS6ノガロ・エディション」を発売するなど、完全なる「アウディ公認チューナー」という立場でもありますね。
さらにはオーバーフェンダー含む過激なエアロパーツを装着したRS1を発表するなど、かなり幅広い手法を持つチューナーだとも言えます。
VIA:ABT Sportline