
| すべてのパーツは3Dプリンタにて製作、加工無しでポン付け可能 |
さて、これまでにもランボルギーニやフェラーリ向けのチューニングパーツを多数リリースしてきた1016インダストリーズですが、今回は3DプリントによるフェラーリF8トリブート向けのパーツ群を発表しています。
これらパーツは「ランパンテ」と命名されており、7種類のエクステリアパーツにて構成されていて、同時に1016インダストリーズによるオリジナルエキゾーストシステムそしてダウンパイプも同時にリリースされることに。
フェラーリF8トリブート向けエアロパーツはこういった構成となっている
そこでこれらフェラーリF8トリブート向けのエアロパーツを見てみたいと思いますが、フロントだとリップスポイラー、エアインテークガイド、ヘッドライトカバーにエンジンフード上のエアガイド。

なお、エアガイドは単体だとこういった形状を持っていますが、部位によってはけっこうな長さがあり、相当に高い精度を要求されることになりそう。
製造や設計についての詳細は公開されていないものの、おそらくは実車を3Dスキャンした後にデータを作成し、それを3Dプリントしているのだと思われます。
ただ、疑問としては「カーボンファイバーをどうやって3Dプリントするのか」ということですが、そこは「企業秘密」なのかもしれません。

このエアインテークガイドはなかなかに面白い製品ですね。

そのほかはサイドステップ、そしてリアだとテールエンドに装着するスポイラー、テールランプ下のダクト、そしてリアディフューザー。

すべてのパーツは「ポン付け」可能
なお、1016インダストリーズによれば、これらパーツはすべてポン付け可能とのこと。
フェラーリのオーナーさんは「純正状態を加工」することに大きな抵抗を持っている人が多く、しかしそれでもなんらかのカスタムをやってみたいという人への配慮かもしれません。

ちなみにこれらボディパーツはセットで購入すると46,640ドル(480万円くらい)。

現段階ではこれら画像はCGにとどまるものの、近いうちに実車を見ることができそうですね。
なお、ホイールも交換済み、そし車高も落とされていますが、やはりエアロパーツを装着したからには「これらは必須」といったところです。

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