ランボルギーニ・ウラカンに乗るヴィークル・ヴァージン氏がカウンタックのレビューを公開。
外装ホワイト、インテリアはレッドというとんでもなく派手なカウンタックですが、ヴィークル・ヴァージン氏本人も今までにないワイルドな衣装にチェンジ。
これまではTシャツに短パンといったラフな格好が多かったものの、拠点をカリフォルニアに移して(ヒゲも生やして)イメージチェンジを狙っているのかもしれません(腕時計もオーデマピゲから金無垢のロレックスに)。
カウンタック本体はこんな感じ。
マット仕上げのパールホワイトのようにも見えますね。
ガルウイング(シザースドア)を開けて後方を確認しながらバックする「カウンタック・リバース」も披露(着座位置はサイドシルではなくシートのまま)。
なお「カウンタック」という名称はランボルギーニしては珍しく闘牛に由来していませんが(アヴェンタドール、ウラカン、ムルシエラゴなどモデル名の多くは闘牛に由来)、これはイタリア・ピエモンテ地方の方言で「びっくりした」という意味だと言われています。
カウンタックのクレイモデルを製造し、それを運び出すときに偶然通りがかった現地の人がそれを見て「カウンタック(現地での発音はクンタッシ)!=ぶったまげた!」と言ったことに由来する、とのこと。
アメリカでは「クンタッチ」と発音されることが多いとされ、「カウンタック」というのは日本だけのようですね。
余談ですが、ドゥカティ「ディアベル」も試作品を見たエンジニアが「これは悪魔(ディアベル)だ」と言ったことに由来するそうですが、こういった逸話がぼくは大好きです。