| 新型コロナでロックダウンされた都市での速度違反が急増中 |

アメリカはミシガンにて、制限速度112km/h(時速70マイル)のところ時速290km/h(時速180マイル)でダッジ・チャレンジャーSRTヘルキャットが走行し、逮捕されたのちに違反切符を切られたとの報道。※画像はダッジ・チャレンジャー・デーモン
なお、ニューヨークでもロックダウン中に速度違反が増加していると報じられているものの、ミシガン州警察でもやはりスピード超過が激増していると述べており、コロナウイルスの影響は思わぬところにまで達しているということになりそうです。
違反情報は警察が直接公開
こちらが警察が公開した違反チケットですが、なんと当初は違反者の名前含む個人情報がそのまま表示されていたとのことで、その後に画像の通り、それらを黒く塗りつぶしたものを再UPしたようですね。
なお、アメリカでは、警察がこういった違反の詳細を直接SNS等で公表する例がけっこう多く、これは日本ではまず見られない情報(見せしめ、そして警鐘を鳴らす意味があるのかもしれない)。

ちなみに今回この暴走チャレンジャーを検挙した警察官によると、「19年の経験の中で、ここまでスピードを出した例は見たことがない」とのことで、しかし世界ではまだまだ「上」がいる模様。
他にはこんな速度違反も
そして世界にはまだまだツワモノがたくさんいて、スペインでは日産GT-R(R35)が時速276キロで走行する様子が監視カメラに記録されたことも。
日本だとおよそ時速280キロで走行したGT-Rが現在のところ「(スピード違反)最速」だと思われます。
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日本国内のスピード違反新記録!なんと280km/hで走行し220km/hオーバーで検挙される(追記:GT-Rっぽい)
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そして忘れてはならないのが時速317キロを記録したスモーキー永田氏。
そしておそらくは現在世界最高と思われるのが、やはりアメリカで記録されたフォード・マスタングの時速334キロ。
もちろん速度違反は褒められたものではありませんが、長い間チューンドカー、もしくは一部のスーパーカーでしか達成できなかった時速300キロ前後という速度が「一般のクルマでも達成できるようになり」、そのクルマを購入しさえすれば「誰にでも」その速度が出せるようになったというのは驚きでもありますね。
VIA:CARSCOOPS