>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)

ホンダ・シビック45年、10代の変遷を2分の動画で。現行タイプRは初代比で重量2倍、パワーは6倍

投稿日:2017/11/05 更新日:

10世代、45年にわたるホンダ・シビックの歴史を2分で見てみよう

civic1

ホンダ・シビックの進化を2分で見ることのできる動画、「Evolution of the Honda Civic Hatch」が公開に。
シビックは1972年に登場し、現行モデルで10代目を数える人気モデル。
「シビック(CIVIC)」とは「市民の」という形容詞であり、幅広く売ろうというホンダの意図が理解できますね。
なお、最近ホンダが発表したコンセプトカー「アーバンEVコンセプト」にも初代シビックのデザインが反映されている、と公的に発表されるほどホンダにとっては思い入れの深い車なのだと思われます。

動画では重量や馬力などのスペックから「愛称」まで紹介

なお、初代シビックの重量はわずか680キロ、出力は50馬力。
2台目では720キロ、55馬力へと成長しています。
3代目(ワンダーシビック/Si)では793キロ、122馬力と一気に高性能に。

civic2

4代目(EF)、グランドシビックSi-Rでは930kg/128馬力に。
なお、ぼくはワンダーシビック、グランドシビックを乗り継いでいますが、グランドシビックは衝撃的に速い車でしたね。

civic4

5代目”スポーツシビック(EG)”では1040kg/168馬力(Si-R)へ。
イニシャルDにも登場していますが、相当に戦闘力の高いモデルです。

civic3

6代目(EK)はミラクルシビックとなり1050kg/157馬力(Si-R)。
この代ではじめて「タイプR」が登場していますが、動画では同じ世代でも複数グレード、そして派生モデル(CR-X)も網羅しています。
7代目は(EU/EP)1245kg/147馬力(Si)というスペックで、このあたりになると様々な規制によって「重くなるばかりで」馬力があまり上がっていないこともわかりますね。

8代目は欧州や北米で仕様が分かれることとなり、欧州仕様のFN2タイプRだと1320kg/198馬力。
9代目のFK2(タイプR)では1382kg/305馬力、と一気にパワーアップしています。
現行モデルである10代目のFK8(タイプR)になると1413kg/305馬力というスペックとなっており、初代シビックに比較するとじつに6倍の出力を誇ることになっていますが、3代目、そして9代目において大きく出力が向上していることもわかりますね。

あわせて読みたい各モデルの変遷動画

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

こちらもどうぞ。人気記事

1

| 乗ってゆくクルマでディーラーの対応は間違いなく変わる | 高価な車に乗ってディーラーを訪問すると態度が変わるのか?ということはよく言われます。 ディーラーのセールスの人もぼくらと同じ人間ですので、 ...

2

| ロレックスは「在庫が足りずに」値上がりしているわけではない | さて、高価なこと、そして値上がりが継続することで知られるロレックス。今回は「なぜ」値上がりするのか、その構造について考えてみたいと思 ...

3

フロントバンパーレス、悪魔のZっぽい インテリアのカスタムで知られるVilnerがフェアレディZの内外装をカスタムして公開。なんとも魅力的なボディカラーを持つフェアレディZですが、この個体にはちょっと ...

4

「オレ、ランボルギーニ買うわ」 (一般的な収入の人が)そう言ったときの、奥さんもしくは彼女さんの反応はほぼ一様だと思うんですよね。 あきれたり、「絶対無理」と一蹴されるよりも先に、結婚前だと「あたしと ...

5

ランボルギーニ・アヴェンタドールSの購入を検討開始。 ぼくはガヤルド、ウラカンと二台ランボルギーニを乗り継いだ割にはV12モデルには疎く、その標準装備やオプションについてはほとんど無知。 まずは見積も ...

->ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA)
-, , , ,

Copyright© Life in the FAST LANE. , 2019 All Rights Reserved Powered by AFFINGER5.