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ランボルギーニ・ウラカンの内装メンテナンス。ピアノブラック部分、樹脂パーツにはコイツを使う

2018/01/20

| ランボルギーニ・ウラカンの内装樹脂パーツを清掃する |

lamborghini huracan

さて、今日はランボルギーニ・ウラカンの内装を一部清掃。
センターコンソールほか樹脂部分の手入れですが、ウラカンのインテリアには一部「ピアノブラック」部分が存在します。
このピアノブラック部分は他の車同様に埃などの汚れがつくとかなり目立つことになり(特に日光が当たると)、しかしそのままウエスなどで拭くと傷をつけてしまう可能性も。

そこでサイバークリーンの登場だ

そういったとき、ぼくが使用しているのが「サイバークリーン」。
これはアイリスオーヤマが輸入しているもので、他の輸入元もいくつかの名称で同様の製品を販売中。
ただし「サイバークリーン」が一番幅広く扱われており、価格もこなれているのでこれを愛用しているわけですね。

cyberclean

容器から出すとこんな感じ。
かなり汚れを吸って汚い色に変わっていますが、新品だと蛍光黄緑です。

スライム状の物体となっていて、これをセンターコンソールや樹脂部分にペッタペッタと押し付けて埃などの汚れを吸着してゆきますが、細かい凹凸がある部分にもこれをぐっと強く当てることで細部にも入り込み、しっかり汚れを取ってくれます。

cyberclean2

こちらは清掃前。
埃が目立つ状態です。

huracan

こちらは清掃後。

huracan2

サイバークリーンは「クセ」がある

ただし注意点がいくつかあり、ひとつはこれを「ちぎれないように」使用すること。
例えば隙間に押し当ててこれを使用し、その後剥がす際にねじったりするとサイバークリーンがちぎれて「隙間に残る」ことに。
そうなるとこれを取り除くにはもう一回もしくは何度かサイバークリーンを押し付けて「ちぎれた部分を」吸収するか、もしくは別にウエスや、ほか先端が尖ったものなどで「搔き出す」必要が出てきます。
そうなると面倒ですし内装を傷つける可能性も出てくるので「要注意」ということですね(ちぎれたものが残って”乾燥”すると一層取り除くのが困難に)。

もう一つは、つや消し仕上げや梨地、レザー調の部分やレザーには「痕」が残らないようですが、ピアノブラック部分にサイバークリーンを使用すると、ちょっとした「跡(水垢みたいな感じ)」が残ります。
これはサイバークリーンに含まれる水分がピアノブラック部分に残るものだと思われ、同じ理由でボディの塗装面に使用するとやはり「痕」が残るのでボディには使用しないほうが吉。
これは拭けばすぐに落ちるものですが、濡れたウエスで拭く→乾拭き、というプロセスをたどると良いようです。

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