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アストンマーティンに新たな限定「セット」、ヴァンテージV12ザガート・ヘリテージ・ツインズ発表!なんとヴァンテージV12初の「スピードスター」が登場

そして新ブランド「R-Reforged」が誕生 先日、「2台セット」で販売する「センテナリーコレクション」を発表したばかりのアストンマーティン。これはザガート100周年、アストンマーティンとザガートとの関係構築60周年を記念したもので、DBS GTザガートと(最初のアストンマーティンとザガートとのコラボ作品となった)DB4 GTザガート・コンティニュエーションとがペアになり、19セットが約8億8000万円にて販売されるもの。 その価格8.8億。アストンマーティンがDBZセンテナリーコレクションのイラスト ...

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【動画】マクラーレン600LTをシャシダイでパワーチェック。600馬力のところ実測は574馬力→この現象を解説しよう

クルマの馬力表示はエンジン単体のものであって軸出力ではない フォードのチューニングや「ヴェノム」シリーズの発売でおなじみのヘネシー・パフォーマンスがマクラーレン600LTをシャシーダイナモでパワーチェックし、その結果を公開。この内容は非常に興味深いもので、マクラーレン600LTの軸出力は574馬力となっています。ここで「あれ?600馬力じゃないの?」という話になりますが、自動車のカタログ等にて表示される出力は「エンジン単体での出力」。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を ...

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世界に一台!アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ロードスター・ザガートが路上にて目撃される

V12ヴァンキッシュのプリプロダクションモデルを使用し、ザガートが一台だけ製造したワンオフモデル イタリアにて、世界に一台しか存在しない、「アストンマーティン・ヴァンキッシュ・ロードスター・ザガート」が目撃に。アストンマーティンは初代ヴァンキッシュを6年間(2001-2007年)生産していますが、その期間中に生産されたのは「クーペのみ」。つまり公式にオープンモデル(アストンマーティンの場合は”ヴォランテ”と称する)は作られていないということになりますが、アストンマーティン自らが、ヴァンキッシュのプリプロダ ...

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【コンコルソ・デレガンツァ】今は途絶えたランボルギーニ2+2の系譜、”イスレロ””ハラマ”はこんなクルマ

ランボルギーニのルーツはGTカーにあり。ランボルギーニの第一号車「350GT」の直系子孫 コンコルソ・デレガンツァ2019京都にて展示されていたランボルギーニシリーズ、今回は「イスレロとハラマ」。イスレロは1968年から1970年、ハラマはその後継として1970年から1976年に生産されていますが、両車に共通するのは4リッターV12エンジンをフロントに搭載し、後輪を駆動するということ、そして2+2であるということ。 こちらもオススメ、関連投稿【コンコルソ・デレガンツァ】映画「ロッキー」にも登場したランボル ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■ニュース

ブガッティが住宅を販売中!場所はドバイの人工島、家の中にはブガッティを駐車できる作りに

ブガッティオーナーであればぜひ住みたい ブガッティがヴィラ(要は家)を販売中。ブガッティ創始者であるエットーレ・ブガッティの父、カルロ・ブガッティは(富裕層向けの)家具職人であり、そういったルーツを反映してかブガッティは現在でも家具を販売しています。そしてブガッティはフランスの自動車メーカーではあるものの、実はブガッティ一族そのものはイタリア出身。さらに一族のほとんどは芸術家ということもあり、今回ブガッティが販売を行っているヴィラもなんとなくイタリアン、かつアートを感じさせるものですね(現在のブガッティは ...

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【コンコルソ・デレガンツァ】1930年代のアルファロメオ6Cはこんなクルマだった!存在自体が奇跡なクルマたちを見てみよう

この時代のクルマの維持や整備にかかる手間を考えると、オーナーには頭が下がる さて、京都にて開催されたクラシックカーイベント「コンコルソ・デレガンツァ京都2019」。様々なクルマが展示されていますが、今回は1930-1950年代という「もっとも古い」部類のクルマを見てみましょう。 Alfa Romeo 6C 1750 Zagato(1930) まずはこのAlfa Romeo 6C 1750 Zagato(1930)。名称の通りアルファロメオ6C 1750がベースとなりますが、この「ザガートバージョン」の情報 ...

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>マツダ(MAZDA) ■ニュース

低走行、フルノーマルのマツダRX-7が競売に。予想落札価格は1000万円オーバー、スープラの次に価格が高騰するのはFD3Sか

価値が認められるのは嬉しいが、手が届かない価格になるのはちょっと悲しい 米自動車売買サイト、Bring aA Trailerにて1994年式のマツダRX-7の中古車が販売中。オークション形式での販売となり、現在49,750ドル(560万円くらい)ですが、走行距離が7402キロと少なく、フルノーマルであることから「1000万円はカタい」と見られています。なお、Bring aA Trailerは文字通り「トレーラー持ってこい」という意味になりますが、買ったクルマを運ぶためのトレーラーを持ってこいという意味(翻 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

次期トヨタ86/BRZはスバルのプラットフォームを使用しない?現在スバルの持つ「スバル・グローバル・プラットフォームはFRに対応できない」

となるとトヨタ自前のプラットフォーム、そしてトヨタ製エンジン搭載の可能性も toyota 86 様々なウワサが流れる次期トヨタ86ですが、オーストラリアのカーメディア、Motoringによれば「次期86はトヨタ製プラットフォームを使用する可能性が高い」とのこと。現行トヨタ86はスバル・インプレッサのプラットフォームを改良してFRレイアウト用にアレンジしているものの、現在スバルが随時新型車に採用している「SGP(スバル・グローバル・プラットフォーム)」はFR向けに改装できないとしており、次期86/BRZがF ...

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●ポルシェ718ケイマン(982) ■近況について ■ニュース

今日のポルシェ718ケイマン。粗大ごみを90キロ積んでゴミ処理場まで捨てに行く

ポルシェは本来こういった使い方をするクルマではないけれど さて、今日のポルシェ718ケイマン。いろいろと粗大ごみが溜まってきたので、ケイマンにゴミを積んで地元のリサイクルセンター(ゴミを有料で引き取ってくれる)へと持ち込むことに。ぼくは家具や家電を頻繁に買い換える方ではありませんが、生活していると様々なものが劣化したり壊れたり、はたまた猫さんが破壊してしまったりして廃棄する必要が出てきます。 こちらもオススメ、関連投稿ポルシェ718ケイマンのキーホルダーを「作って」みた。ボッテガ・ヴェネタ、エルメス製品を ...

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>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >ほかランボルギーニ(ムルシエラゴ、ディアブロ他) ■近況について ■映画や音楽、本について ■ニュース

【コンコルソ・デレガンツァ】映画「ロッキー」にも登場したランボルギーニ・ジャルパ、そしてウルスの祖先である「LM002」を見てみよう

いずれもランボルギーニの歴史を語る上で外せない さて、コンコルソ・デレガンツァにて展示されていたランボルギーニ・シリーズ、今回は「ジャルパとLM002」。ジャルパは1981年に登場し、1989年(モデルイヤーは1990)まで410台が生産されています。※419台説もあるウラッコとそのタルガトップである「シルエット」の後継として位置づけられるクルマで、3.5リッターV8エンジン(250-255馬力)をミッドマウントしています。ただしウラッコは2+2でクローズボディ、シルエット/ジャルパは2シーターでタルガボ ...

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>マツダ(MAZDA) >その他日本車

ミツオカがマツダ・ロードスターベースのクラシック調カスタムカー「二代目ヒミコ」発表

投稿日:

| 二代目ミツオカ・ヒミコが登場 |

ミツオカ(光岡)自動車が新型ヒミコを発表。
初代ヒミコ(Himiko)はマツダNCロードスターをベースとした車両で、2008年に登場。
今回の新型ヒミコは二代目となりますが、ベースはNDロードスターへとあわせて進化しています。
生産については完成済みのマツダ・ロードスターを一旦分解し、ヒミコ専用の内外装を組み付けるという手法を採っており、そのかかる手間のためか価格は4,978,800円~¥5,983,200円と非常に高価(マツダ・ロードスターは2,494,800円~)。








生産には相当な手間がかかっている

なお、近代の自動車は生産がオートメーション化されており、生産中に「規格外のパーツを組み付け」たり、「用意された以外の塗料」を使用することは非常に困難。
よって「完成させてからまた分解してカスタム」という方法をとる以外ありませんが(結果的にこの方が安上がり)、これはポルシェにおけるカタログ外カスタム「エクスクルーシブ・マヌファクトゥア」における内装カスタムの一部も同様(完成車の内装をまた分解して再加工)だと言われていますね。

トヨタFJクルーザーにも「マット塗装」の純正オプションがあるものの、これも完成済み車両を別途「マットに再塗装」するもので、通常の工程とは大きく異なる手間がかかるため、そのオプション費用も70万円程度と非常に高額。

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話をヒミコに戻しますが、基本構造やエンジン、トランスミッションなどドライブトレーンはマツダ・ロードスターそのまま。
ただしフロントオーバーハングを延長した上でそこへボリュームをもたせ、逆にリアオーバーハングを切り詰めるなどして古典的な「ロングノーズ、ショートデッキ」のスタイルを再現したことが特徴。

なお、「見た目」だけではなくグランドエフェクトを考慮して「アンダーカバー」装着、フロントフェンダー内部を翼断面形状とすることでダウンフォース獲得、ノーズリフト低減を実現した、と発表されています(これはプレスリリースを見る限り、ロードスター譲りではなくヒミコの独自装備っぽい)。

ミツオカ・ヒミコのボディサイズは全長4580ミリ、全幅1740ミリ、前高1235ミリ(ロードスターは全長3915ミリ、全幅1735ミリ、前高1235ミリ)。

ボディカラーは「エターナルブルーマイカ、アークティックホワイト、セラミックメタリック、ジェットブラックマイカ、パッションレッドメタリック、マシーングレープレミアムメタリック、スノーフレイクホワイトパールマイカ」となっており、ほぼロードスターと同じ。
「パッションレッドメタリック」のみがロードスターとは異なりますが、実際のところこれはロードスターの「ソウルレッドクリスタルメタリック」と同じで、マツダがその名称使用を許可しなかっただけなのかもしれません。
なお、ヒミコはそのソフトトップのカラーに「レッド」を選択でき、これもロードスター(レッドトップ)に用意されるものと同じですね。

ミツオカはほかにこんな車も作っている

ミツオカは正式に認可を受けた自動車メーカーで、過去に”ファッションスーパーカー”オロチを生産していたこと、50ccエンジン搭載のマイクロカーを生産していたことでも知られますが、現在のラインナップは下記の通り。

ビュート/ビュートnadeshiko(なでしこ)

日産マーチをベースとしており、ビュートは2,386,800円~/ビュートなでしこは1,782,000円~。
なお「ビュート(Viewt)」は「美遊人」から。

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リューギ(Ryugi)

ベースはカローラ・アクシオで、価格は2,411,640円~。
名称はもちろん「流儀」から。
カローラ・フィールダーベースの「リューギ・ワゴン(2,530,440円~)」もあります。

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ガリュー(Garyu)

日産ティアナををベースとしたセダンで、価格は4,039,200円~。
名称は「我流」から。

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そのほか「Himiko 乱」「ビュートSakura」、電気自動車の「ライク(雷駆/Like」も。

全体的に高価ではあるものの、そのぶん購入する人は「思い入れ」をもってオーナーとなっており、従って日本の全自動車メーカー中「最も所有期間が長いメーカー」という話も聞いたことがあります。
なお、現在中国における人気が高まっている、とも報じられていますね。


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  • この記事を書いた人

JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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