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マツダ・ロードスターを「ワゴン化」。MX-5シューティングブレークのレンダリング

2018/05/28

| スポーツカー×ワゴンは意外や理想的 |

スーパーカーやスポーツカーを他のボディ形状へとコンバートするレンダリングを作成することで有名なRain Prisk氏が今回はマツダ・ロードスターをワゴン化(”Mazda MX-5 Shooting brake”)。

スポーツカーの「ワゴン化」は実際に過去に例があり、たとえばBMWは初代Z3にて「Z3クーペ」を設定。
これは2ドア(リアハッチを入れると3ドア)ワゴンというボディ形状ですが、「スリッパ」と呼ばれるなど特殊なシルエットが話題に。
ただセールス的には芳しくなく、しかし今なお根強いファンを持つ一台です。
ちなみにZ3クーペ登場時にも「Lovi it, or leave it(愛するか、でないと立ち去れ)」というアクの強いキャッチコピーを使用していたので、BMWも万人受けしないということが「わかっていた」のだと思われます。

アフターマーケット、ワンオフでもスポーツカーのワゴンボディが存在

そのほかだとアフターマーケットにはなりますが、シボレー・コルベットをワゴン化する「エアロワーゲン(シボレー公認)」といったものもあり、「ワゴンボディのスポーツカー」に注目するメーカーやチューナーは多いようですね。※ワンオフだとフェラーリやアストンマーティンのワゴンもある

この理由としては「ロングルーフのほうが空力的に有利だから」というものがあり、そのためフォルクスワーゲン・シロッコ(二代目)は180センチという長大なルーフを持つほど。
ボルボやスバルもワゴンボディでレースに参戦していたこともあり、一定の効果は認められている(ボディ剛性もワゴンボディが補強含め有利な理由として挙げられる)、とも考えられそう。

マツダ・ロードスターの場合はRFではなく「オープンボディ」用のハードトップを装着すれば見た目だけは「ワゴン化」できそうで(荷室容量は増えない)、アメリカのチューナーあたりが実際にコンバージョンキットを発売するかもしれない、と思ったり。

ほかにもスポーツカーのワゴン化レンダリングが

なお、同氏は様々なレンダリングを作成しており、フェラーリやランボルギーニなどを次々ワゴンやオフローダー化。
最新の作品だとアルファロメオ・ジュリア・ワゴンや、

rain-prisk-alfagiulia

BMW M2ワゴンも。

rain-prisk-z3m

制作過程を示した動画も公開

なおRain Prisk氏は今回の「マツダMX-5シューティングブレーク」のレンダリング制作過程を動画で公開しています。
こちらがその動画、「Mazda MX-5 Shooting brake」。

こちらはベントレーのコンセプトカー、EXP 12をワゴンボディ化する動画、「Bentley EXP 12 hatchback」。

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