>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >テスラ(TESLA) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

テスラはたった10年でポルシェと同じ台数を出荷するようになり、発売1年めのモデル3は「アメリカで「最も売れたプレミアムカー」に

もう誰もテスラを無視することはできない テスラが2018年の業績を発表し、その販売台数は創業以来もっとも多い245,240台であった、と報告。この数字がどれくらいのものかと言うと、同じく過去最高を記録したポルシェの販売台数が256,255台であり、つまりテスラは2003年の設立から数えて15年、最初のクルマ(ロードスター)を発売してからわずか10年でこの数字を達成した、ということになります。※テスラですら、設立から第一号車の発売までに3年を要している こちらもオススメ、関連投稿テスラが上海で「ギガファクト ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >BMW(ビー・エム・ダブリュー)

新型BMW X3 Mの画像がリーク。その外観、「330km/h」まで刻まれるスピードメーターが明らかに

出力は最高で500馬力と言われるが、さすがに300km/hは超えないだろう BMW X3 Mの外装そしてメーターパネルがリーク。上の画像もメーター内に表示されるX3 Mの姿ですが、外装デザインはこれで「決まり」ということになりそうです。なお、BMWは昨年9月にX3 M、X4 Mのティーザーキャンペーンをスタートさせており、カモフラージュつきながらもその姿を公開していますね。スペックについては不明ながらも、新開発の直6ターボが搭載されるとみられ、その出力は最大で454馬力を発生させる、という報道も。 BMW ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >ポルシェ・カイエン関連

【動画】ポルシェ・カイエン・クーペのプロトタイプがテスト中。なぜかアルファロメオ・ステルヴィオを同伴させての走行

ポルシェがまさかの「アルファロメオをベンチマーク」? ポルシェ・カイエンクーペと思われるプロトタイプのスパイ動画が登場。先日はスパイフォトが出回りましたが、「動画」は今回がはじめてかもしれません。この動画ではそのシルエットを確認でき、しかし「クーペ」とはいうものの、メルセデス・ベンツGLCクーペ/GLEクーペやBMW X4/X6ほどリアウインドウの傾斜はクーペ風ではなく、これはポルシェの属するフォルクスワーゲングループのSUV全般に見られる傾向。 実際にアディは「Q8」をクーペSUVとして位置付けていて、 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■ニュース

【動画】メルセデスAMG ONEのレビュー動画登場。内外装のあの部分はこうなっていた

パワートレーンの問題が原因で開発は難航中 しばらく話題に乏しかったメルセデス・ベンツのハイパーカー、「AMG ONE」ですが、今回トップギアによる動画レビューが登場しています。メルセデスAMGは、この「ONE」について2019年より走行テストを開始すると(2018年秋の市販車公開時に)述べており、実際にプロトタイプが走行させてはいるものの、パワートレーンの調整にて開発が遅れている、とも言われていますね。 なお、メルセデスAMG ONEはF1マシンからそのまま移植したパワートレーンを持ちますが、これを「市販 ...

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>アウディ(Audi) >アストンマーティン(Astonmartin) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど >AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) >パガーニ(PAGANI) >ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >フェラーリ(Ferrari) >ベントレー(Bentley) >ブガッティ(BUGATTI) >デンマークの自動車メーカー >マクラーレン(McLaren) >マセラティ(Maserati) >BMW(ビー・エム・ダブリュー) >ミニ(MINI) ■自動車・バイクの購入検討/比較など >VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen) >その他の国の車 >その他ポルシェ関連/ニュース ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

0-100km/h加速ランキング2019年最新版!上位は2秒台の争いに突入し、驚愕の「1秒台」も登場

ガソリン車でもそろそろ2秒台前半に突入しそう スポーツカーのスペックのうち、重要な要素として「0-100km/h(アメリカだと0-60mph)加速」が挙げられますが、ここで主だったクルマの数字をピックアップ。最新モデルに加え、参考のために過去モデルやヒストリックモデル(ランボルギーニ・カウンタックなど)の数値も拾っています。これを見ると、ポルシェが上位にあるのはもちろんですが、けっこうメルセデス・ベンツが頻繁に顔を出していて、このあたりはニュルブルクリンクのラップタイムランキング同様です(高級車のイメージ ...

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>ポルシェ・ケイマン関連

「100台の注文が集まれば生産する」とされたポルシェ・ケイマンGT4ラリー。718ケイマンGT4クラブスポーツをベースに生産決定

現段階では競技専用。公道走行可能なモデルの発売も熱望 先日、「100台の受注が集まれば生産する」と発表されたポルシェ・ケイマンGT4ラリー・コンセプト。今回ポルシェが正式に「ケイマンGT4ラリーを市販する」と発表し、つまり100台の受注が集まった、と考えて良さそう。なお、先日発表されたケイマンGT4ラリー”コンセプト”は981世代のケイマンGT4をベースとしていたものの、市販モデルは718ケイマンGT4クラブスポーツをベースにする、とのこと。 ケイマンGT4ラリー・コンセプトの詳細はこちら。 ポルシェ「ケ ...

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>シボレー(CHEVROLET) >トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >フェラーリ(Ferrari) >フォード(FORD) >マクラーレン(McLaren)

今度はマクラーレン・セナが競売にて転売。同競売にはレクサスLFA、フォードGT、マクラーレン12Cハイスポーツなど限定車が一挙に登場

マクラーレンは他メーカーに比較すると転売が多いように思われる 米オークション会社バレット・ジャクソンが、自身の主催する競売にてマクラーレン・セナを出品する、と発表。マクラーレン・セナは500台のみの限定で、アメリカ市場には120台が割り当てられていますが、そのうちの一台が販売に供されるということになりますね。なお、このセナのシャシーナンバーは「005」なので、かなり早い段階で納車された個体ということもわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【動画】キー上で車両の情報確認や機能の操作を行える、日産GT-R向 ...

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■近況について ■食べ物や飲み物など ■ニュース

トリュフ専門店「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきた。チーズリゾットは絶品だ

どの料理もトリュフづくし さて、今回の香港グルメ紀行第一弾。ハーバーシティ内にある「アルティザン ドゥ ラ トリュフ(ARTISAN DE LA TRUFFE)」へ行ってきたわけですが、ここはその名の通りトリュフ専門レストラン。とくにこのお店を目指していたわけではないものの、なかなかにトリュフ専門店というのも珍しく、「いっちょトリュフでも食べてみるか」ということに。※日本だと東京ミッドタウンに入居している。本店はパリ こちらもオススメ、関連投稿香港グルメ紀行、「市場」編。新鮮な食材を使用した海鮮料理を食べ ...

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>スウェーデンの自動車メーカー >中国/香港/台湾の自動車メーカー >ロータス(Lotus) ■ニュース

ロータスが今後「中国産」になるとの報道。親会社の吉利汽車が武漢に建設する新工場にて吉利、ボルボとともに生産予定

理論的に考えるとやっぱり「そうなる」 ロータスが中国の自動車メーカー「吉利汽車(Geely)」傘下となってしばらく経ちますが、その吉利汽車は中国・武漢に1500億円を投資して新しく工場を建設する見込み。そして今回ロイターが報じたのが、「ロータスも今後、吉利汽車の武漢工場で製造される」ということで、「わかっていたけど実際に報道されると、ちょっとショック」。 こちらもオススメ、関連投稿ボルボ/ロータスの親会社、吉利汽車が空飛ぶ車の会社を買収。今後はロータスも空へ?テスラが上海で「ギガファクトリー3」の建設に着 ...

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>アウディ(Audi) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

アウディA1「オールロード」のスパイフォト。小粒でピリリと辛いアウトドア風味に?

アウディは「オールロード」をサブブランドとして確立したい? アウディA1"オールロード"とみられる車両のプロトタイプが走行中。その登場が公的に語られたことはないものの、ニュルブルクリンクほか、今回の寒冷地でもテストされるなど、発売に向けて具体的な動きが見えるのも事実です。これまでの「オールロード」はA4アバント、A6アバントをベースとしており、ワゴンボディの車高を上げ、樹脂製のクラディングやロックガード風のデザインを持つ前後バンパーやサイドシルが与えられ、ややワイルドな印象を持つ、というのがその文法。

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>ルノー/アルピーヌ(RENAULT/ALPINE) >日産/インフィニティ(Infinity) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

日産シルビア復活?いやそれはない、とボクが考える理由

投稿日:

| ついに日産シルビアが復活?いやそれはない? |

「日産シルビアがアルピーヌA110ベースで復活か」という噂が表面化。
なぜアルピーヌ?ということですが、現在日産とルノーは同じアライアンス下にあり(三菱も)、お互いのプラットフォームや技術を利用可能なところから出てきた話だと思われます。

ちなみに「シルビア復活」の話はこれまでも何度か出てきてはいるものの、日産は「一つのカテゴリに多くのモデルを投入しない」方針を持っており、たとえばスポーツカーだとGT-R/フェアレディZ、ミニバンだとセレナ、コンパクトカーだとノート、SUVだとエクストレイルといった具合に「各カテゴリには強いモデルが一つあればいい」という戦略を採用しているように見えます。

それによって自社内での競合や販売リソースの無駄を削減し、しかしその「ひとつの」モデルにリソースを集中させ、価格的にもメリットを持たせているように見えますが、その意味でも「シルビアの投入は日産にとって無駄そのもの」なのではないか、と考えています。

つまりシルビア登場は”ない”だろうということですが、それではあまりに夢がないので、復活の可能性について考えてみましょう。








現在、スポーツカーは冬の時代

なお、ご存知の通り今はスポーツカーにとって「冬の時代」。
要は売れないということですが、逆にマクラーレンやフェラーリ、ランボルギーニ、アストンマーティンといったスーパースポーツカーメーカーは「春を謳歌」している状況でもあります。

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なぜスポーツカーとスーパースポーツカーでここまで差が開いたのかということですが、単に「スポーツカーが必要なくなったから」とも言えます。

かつてはスポーツカーの他にあったのは「セダン」「ワゴン」といった選択肢で、ちょっと「オッサンくさい」ものばかりでしたが、今ではミニバンやSUVといった選択肢があり、とくに、かつてスポーツカーを好んだ「アクティブな層」はSUVに流れているのかもしれません。※昔はただ、オッサンくさくないクルマの選択肢が”スポーツカー”だった

そしてスポーツカーは「スポーツ走行しか取り柄がない」のでスポーツ性能を高める必要があり、となる価格も「高く」なりがち。
しかし実際はスポーツ走行を行う人は(スポーツカーユーザーにも)ほとんどいないと思われ、であればスポーツカー並みの加速性能を持ち、しかし価格の安い、そしてオッサンくさくないSUVへと興味が移るのは当然とも言えそうです。

そんなワケでスポーツカーは存在意義を失ってしまい、しかし「スーパースポーツは、スーパースポーツしか持ちえないルックスや、絶対的な性能がある」ために自身の存在意義を保持し続けているのかもしれません。



スポーツカーはとにかく高価

上でも触れたとおり、スポーツカーはやはり高価になりがち。
高性能なエンジンはもちろんですが(今ではコンパクトカーでもエンジンは高性能なので、これらの流用も可能)、そのパワーを受け止めるだけのサスペンションやブレーキ、ボディも必要。

となるとどうしてもパーツのコストが高くなり、しかしここを削ると「スポーツカーがスポーツカーたる要件」を満たせなくなり、存在自体が無意味になりますし、少数とは言えどもサーキット走行を行う人もいるので、その際に満足できる性能を持たせる必要があります。

つまり、スポーツカーは「多くの人が走らないであろうサーキット」走行に耐えうる性能を持っていないといけないということになり、多くの人は「使わない性能にお金を払う」ということにもなりますが、これが「割高」に感じられる一つの要素。
逆に「等身大」のミニバンやSUVだと、”実際に使用する環境での”価格性能比がスポーツカーに比べて割安になると考えられます。

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よってBMW Z4とトヨタ・スープラのように「数がそんなに出ない(利益も出ない)」ことを前提にスポーツカーを作ろうと考え、開発費を折半することでコストを下げるというケースが出てきていますが、今回の「シルビアとアルピーヌA110」も同様の考え方だと言えそう。

ただ、アルピーヌA110は基本的に「すべて専用設計」とも言っていいクルマで、ミドシップレイアウトのプラットフォームはもちろん、ブレーキやホイール、シートやシートレール、タイヤまでも専用品。
そのためベーシックモデルで790万円というプライシングなっていて、もしこれを「日産シルビア」に転用するにしても、プラットフォームはそのまま使用する必要があり(改修したほうがコストがかかる)、これは「削れない」コスト。

アルピーヌA110の通常モデルが発表!「A110ピュア」790万円、「A110リネージ」829万円

エンジンとトランスミッションはファミリーカーから流用することができるかもしれませんが、まさか「CVT」は使えず、やはりルノーのDCTを使うことになると思われ、ここも「あまりコストが下がらない」ところですね。

一方でサスペンション、ブレーキ、ホイール、タイヤ、シートなどは日産の他モデルから流用できる部分があると思われ、これによってコストは多少下がるかもしれないものの、再設計や調整の手間を考えても劇的なコストダウンは望めず、どうやっても市販価格は「500万円くらい」になってしまうのかもしれません。

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そして500万円という価格は「あまりに割高」だと思われ、というのも中古でポルシェ・ボクスターやアウディTTS、BMW Z4などが余裕で買えるから。
500万円なのに「妥協の産物」であるシルビアを新車で購入するよりは、「妥協なく作られた」ポルシェ・ボクスターやケイマンの型落ちを購入したほうがまだいいんじゃないかとも考えていて、そういった意味でも「ハンパな性能と、ハンパな価格を持つ」スポーツカーの存在意義は薄くなってきているのかもしれませんね。

なお、日産シルビアの変遷はこんな感じ。

 

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