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ブガッティが最新限定モデル「110 Ans Edition」20台を発売。創立110周年記年、とことんフレンチな仕様が自慢

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随所に見られる「フレンチ仕様」

ブガッティがシロンに新たなるバリエーションを追加。
これはブガッティ創立110年を記念した20台のみの限定モデルで、ベースはハードコアな「シロン・スポーツ」。※最初の自動車を送り出したのは1907年ですが、会社としての設立は1909年

その名もズバリ「シロンスポーツ110 Ans エディション」ですが、「Ans」はフランス語で「年」。

シロンスポーツ110Ans エディションのボディカラーはマット仕上げの「スティールブルー」

シロンスポーツのボディはヴィジブル(エクスポーズド)カーボンとなっており、これに「マットクリアブルー」を上塗りとして使用した”スティールブルー”をボディカラーに採用。
多くのシロンは「ツートンカラー」なので、こういった「モノカラー」は新鮮に映りますね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

そしてホイールはノクターンマットブラック、ブレーキキャリパーとセンターキャップはフレンチレーシングブルー、ドアミラーとリアウイング裏面にはフレンチトリコロール。

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ボディ全体は「マット」仕上げではあるものの、テールエンドなど一部は「グロス」仕上げとなっているようですね。

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そしてフレンチトリコロール部もグロス(光沢)仕上げ。

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グリルサラウンドもダーク調、しかもマット仕上げに。

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リアの「EB」エンブレムもマット仕上げ。
もちろん「EB」とはブガッティ設立者、エットーレ・ブガッティのイニシャルですね。

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給油口キャップは「110ANS BUGATTI」とエンボス加工されたスペシャルバージョン。

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テールパイプもダーク仕上げ。
パイプのエンド部にはリング状の段差が設けられ、かつ金属の質感を残した仕上げを持つという芸術性の高い仕上げです。

シロンスポーツ110Ans エディションのインテリアも「フレンチブルー」

シロンスポーツ110Ans エディションのインテリアもやはりフレンチブルーが使用され、組み合わされるカラーはディープブルー。
シートベルトもブルーですね。

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シートにはフレンチトリコロールが刺繍が入り、ヘッドレストにも「110ANS BUGATTI」の刺繍入り。

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ブガッティはそのブランドのコアバリューを「パワーと芸術との融合」と定めていますが、まさにそのパワー、そして芸術的なデザインそしてクラフトマンシップが融合された一台だと言えそう。

ブガッティもまた、ロールスロイス同様に「買える人は限られていて、しかし買える人は何台も購入する」タイプのクルマであり、すでにシロンを保有している人であってもこういった限定モデルを「コレクション用として」購入するのかもしれません。

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