>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】新型MR2が登場したらこうなる!カーデザイナーがCGを作成するも実際のところMR2は発売されるのか?

| トヨタは新型スポーツカーの発売を示唆してはいるが | カーデザイナーそしてユーチューバーでもあるスケッチモンキー氏が「新型トヨタMR2」のデザインを自身で考え、作成してみた動画を公開。「新型」MR2については様々なウワサが出ており、まずトヨタ自身は「86、スープラ、MR2をスポーツカーの3本柱にしたい」とコメント。86はエントリーモデルの役割を担い、スープラはよりハイパフォーマンスというポジショニングだと思いますが、そこでMR2がどういったポジションになるのかは気になるところです(エントリーだと86と ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

なんと南アフリカでは70系ランドクルーザーが現役で販売されている!さらにインフォテイメントシステム、LED室内灯を装備したニューモデル「ナミブ」を投入

| 驚くべきことにFJクルーザーも現役モデル | 70系ランドクルーザーというと従来型メルセデス・ベンツGクラス、先代ランドローバー・ディフェンダーとともに「80年代のオフローダー」を代表する一台。70系ランクルは1984年に発売されていますが、日本国内では1989年に80系、1999年には100系、2007年には現行200系へと移行しています。なお、70系ランクルは「発売30周年」を記念し、2014年8月25日から2015年6月30日までの期間限定モデルとして復活したものの現在は新車で(当然)購入できず ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) ■ニュース

凄いの出た!未登録、「新車」のホンダS2000が競売に。しかも後期型AP2の最終モデル、開始価格は1000万円以上

| おそらく、これ以上のコンディションを持つS2000は二度と出てこない | 米ebayに走行わずか153km、つまり「ほぼ新車」のホンダS2000が登場。さらに驚くのは「このクルマは一度も登録されたことはなく」、書類の上でも新車であること。さらにモデルイヤーは2009で、後期型S2000(AP2)の最後の最後ということになりますね。開始価格は98,888ドル、つまり1000万円オーバーという値付けになりますが、コレクターにとっては何としても手に入れておきたい一台かもしれません。 こちらもオススメ、関連投 ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

北米より新型スープラ向けのエアロパーツが登場!オーバーフェンダーなしでもこの迫力

| 実車はSEMAに展示し、パーツも間もなく発売予定 | 現在北米ではスープラのカスタム/チューンが加熱しており、ラスベガスにて開催されるチューニングカーの祭典「SEMA」では様々な改造がなされたスープラが展示される見込み。そしてその中のひとつになるであろう、エヴァーシブモータースポーツ(Evasive Motorsport)が自身のFacebook上にて、「フルエアロスープラ」を展示すると発表。そして嬉しいことに、これは「ワンオフ」ではなく、実際にキットとして発売される、と述べています。 こちらもオスス ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など >スバル(SUBARU)

東京MSに新型トヨタ86/スバルBRZコンセプト出展のウワサ。現行改良型プラットフォーム採用、一説ではターボエンジン搭載も

| ただしボクは「ターボエンジンはない」と考えている | トヨタは新型スープラの配備と納車を開始したところですが、早くも「次期86」のウワサ。10月24日から開催される東京モーターショーにて次期86を示唆するコンセプトカーが登場し、2021年に販売されるのではと言われています。現段階では「確定」ではないものの、次期86も現行モデル同様、トヨタとスバルとのジョイントによって開発されると言われているようですが(少なくともスバルはそう望んでいる)、スープラの評判が高いだけに新型86がどうなるのかは非常に気になる ...

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>ホンダ/アキュラ(HONDA/ACURA) >レンジローバー/ランドローバー(RangeRover)

なぜホワイトじゃないッ!ホンダe「タイプR」、そしてランドローバー・でフィフェンダー「ピックアップ」のレンダリングが登場

| やはり日本人的にはタイプRといえばホワイト | ニューモデルが登場した際のお約束、「もしも系レンダリング」。今回も発表されたばかりのEV「ホンダe」、「ランドローバー・ディフェンダー」の「もしもこんなバージョンがあったら」というレンダリングが登場しています。ちなみに両者とも公式に「ない」とそれぞれのメーカーから否定されており、よって完全に「IF設定」となりますね。 こちらもオススメ、関連投稿10選ランドローバー・ディフェンダー専門ショップが本気カスタム。コルベットのエンジンをスワップし、内外装の装備を ...

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>ブガッティ(BUGATTI) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

ブガッティ「シロンに続くモデルを考えている。日常的に乗れる4ドアが候補だが、そのための資金がない」。親会社であるVWはエレクトリック化偏重で資金を回してくれない?

| ブガッティは株式公開(IPO)も考えておらず、資金調達の方法を思案中 | ブガッティCEO、ステファン・ヴィンケルマン氏がAutomotive News Europeのインタビューに答えたところによると、「シロンに続くニューモデルを考えている」とのこと。この「シロンに続く」ニューモデルについてはこれまでにも様々な噂が出ており、4ドア(画像のガリビエール・コンセプトのような)、もしくはSUVになる、という話も。

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz)

これ公式ですってよ。初めて「メルセデス」の名が冠されたクルマへのオマージュ「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」。街中のコミューターはもうこれでいいじゃない

| クルマの考え方そのものも自動車黎明期に遡る次期なのかもしれない | メルセデス・ベンツのデザインチームが「ヴィジョン・メルセデス・シンプレックス」を発表。これは「デザイン・エッセンシャル2019」出展のために考案されたもので、もちろん市販予定はナシ(残念)。これは1901年のメルセデス35PSへのオマージュで、ブランドの起源を示したものだそう。なお、メルセデス35PSは文字どおり(当時としてはかなり強力な)35PSを発生するエンジンを搭載し、当時のレースシーンを席巻したことでも有名ですね。ちなみに、こ ...

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>三菱(MITSUBISHI) ■ニュース

ガンダムか何か出すん?三菱が東京MSに出展する、クルマとは思えないコンセプトカーの画像を公開

| 三菱はこれを「小型SUV」と言うが | 三菱が東京モーターショーに向けてスペシャルサイトをオープンさせるとともに、「スモールサイズの電動SUVコンセプトカーを発表」すると発表。あわせて一枚のティーザー画像を公開していますが、ここだけ見るとクルマとは思えず、宇宙船かモビルスーツにしか見えない、と思います。なお、三菱のブランドメッセージは「Drive your Ambition」で、これは”「行動範囲を広げたい、さまざまなことに挑戦したい」という志を持ったお客様の、想いに応えるクルマづくりを表現する”こと ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

メルセデス・ベンツが「年内にGLSマイバッハ発売」と明言。ベンテイガやカリナンに対抗する超高級SUV

| 製造はアメリカ国内、そしてアメリカで製造されるもっとも高価なクルマに | Autocarによると、年末あたりにメルセデス・ベンツがGLSをベースにした超高級SUV「GLSマイバッハ」を発売する、とのこと。そして「マイバッハ」の名にふさわしく、マイバッハSクラス同様に究極のゴージャスさを身にまとうとされています。なお、ベースとなるGLSは今年の春にフルモデルチェンジを迎えており、最新のプラットフォームやインフォテイメントシステム、ソフトウエアを持ち、マイバッハたる資質十分。 メルセデス・ベンツの最上級S ...

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>ポルシェ・ボクスター関連 ■ニュース

新型ポルシェ「718ボクスター・スパイダー」発表!出力はケイマンGT4と並ぶ420馬力、エンジンは4リッター自然吸気

投稿日:2019/06/18 更新日:

| おそらく今後、これ以上ハードなモデルは登場しない |

先週に「718ボクスター・スパイダー」のティーザー動画が公開されたところですが、間を置かずしてポルシェが「新型718ボクスター・スパイダー」を発表(718ケイマンGT4も同時発表)。

搭載されるエンジンは4リッター・フラットシックス、出力はなんと420馬力。
先代981世代の「ボクスター・スパイダー」の出力が375馬力(3.8リッター水平対向6気筒)であったことを考えると大幅な出力アップを果たしていることになりますね。

なお、981世代では「ボクスターのほうが(標準モデル含め全般的に)ケイマンよりパフォーマンスが控えめに」設定されていたため、981ボクスター・スパイダーの出力375馬力に対し、981ケイマンGT4では385馬力。

ただし718世代では「ボクスター」と「ケイマン」とが同列となり、両者の差異が「オープンかクローズか」というだけに変更され、そのため今回の「718ボクスター・スパイダー」、「718ケイマンGT4」では同じエンジン、同じ出力が与えられています。

718ボクスター・スパイダーのエンジンには新技術が採用

718ボクスター・スパイダーに設定されるトランスミッションは6速マニュアル、そして420馬力のエンジンとこの組み合わせによって0-100キロ加速は4.4秒。
エンジンスペック、0-100キロ加速は同時発表された718ケイマンGT4と同じですが、最高速度は空力の関係か718ボクスター・スパイダーが301km/h、718ケイマンGT4が304km/h。

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技術的なトピックとしては「アダプティブ・シリンダー・コントロール・システム」が挙げられており、これは燃料消費を抑えるため、「対抗する」シリンダーの燃料噴射を一時的に停止するものだと報じられています。
気筒休止システムのひとつだと思われますが、ポルシェのモットーは「燃費向上の無い出力向上はない」なので、今回の馬力をアップさせるにあたり、どうしても取り入れなくてはならないデバイスだったのでしょうね。

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そのほかバリアブルインテーク、ピエゾ式インジェクター(ポルシェの高回転型エンジンでははじめての採用)も718ボクスター・スパイダーに採用されるエンジンの特徴だと紹介されています。

外観においては981世代のボクスター・スパイダーから「大きな」変化はない

全体的な印象については981世代のボクスター・スパイダーとよく似ている(というかほぼ変化はない)というもので、フロントバンパーとその両脇のエアアウトレット、リアバンパーやリアスポイラー、テールランプ、リアディフューザー、テールパイプの配置、ホイール形状の変更がおおよそ気づく範囲。

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なお、718ボクスター・スパイダーのリアセクションは、987(先々代)時代から継続しほかのボクスターとは異なる「ダブルバブル」形状を持つことが特徴。

ブレーキランプには「フローティング」構造を持ちますが、これはダブルバブルと同じく先代、先々代ボクスター・スパイダー、そして「911スピードスター」でも採用されたデザインですね。

リアスポイラーはリトラクタブル式となり、時速120キロで展開し、新しく設計されたリアディフューザーは強力なダウンフォースを発生する、としています。

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ポルシェ718ボクスター・スパイダーには「クラシック」なオプションも

インテリアにおいては「ショートシフター」「GTスポーツステアリング」が採用され、スポーツシートはアルカンタラ張りに。

面白いのはオプションとして「スパイダー・クラシック・インテリア・パッケージ」が用意されることで、これを選択するとボルドーレッドとブラックのコンビレザーを中心に、GTシルバーメタリックの内装トリム、2トーンルーフ(画像はないが気になる)が装備されることに。

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ポルシェは最近「クラシカルな」オプションをいくつか用意していて、911スピードスターにおいても「ヘリテージ・パッケージ」を用意し、やはりシックな内装に変更できるようにしたり、カイエン・クーペにおいても「昔ながらの」チェック柄のシートが選択可能となっていますね。

ポルシェ718スパイダーの車高は「3センチダウン」

足回りについてはPASM(ポルシェ・アクティブ・サスペンション・マネージメント)が装備され、車高は3センチダウン(通常はPASMを装着しても1センチダウン)。

PSM(ポルシェ・スタビリティ・マネージメント)も718ボクスター・スパイダー専用にチューンされ、PTV(ポルシェ・トルク・ベクタリング)、機械式デフを標準装備しています。

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ブレーキはは「スチールローター」が標準となり、しかしカーボンセラミックディスクブレーキもオプションで選択可能。
ただしポルシェは「サーキット走行にはスチールローターがーオススメ。カーボンディスクはカッコだけですよ」と発言しているので、スチールローターのままのほうがいいかもしれません。

現在のところポルシェ・ジャパンからはアナウンスもなく、サイトの更新もありませんが、追ってサイトにはコンテンツが追加されそう。
価格については北米だと96,300ドルから、納車は2020年春から、と報じられています。

今後ポルシェはエレクトリック化に向けて大きくその方向性をシフトし、そして欧州の排ガス規制がいっそう厳しくなることを考えるに、「パフォーマンス面ではこれを上回るクルマは登場しても」、軽量かつシンプル、そして自然吸気のフラットシックスを積むクルマとしては、これ以上スパルタンなモデルは登場しないかもしれませんね。

VIA:Porsche

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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