>マツダ(MAZDA)

新型マツダCX-30発表!「人生の幅を広げるクロスオーバー」、「生命感と上品な美しさ」に溢れたSUV

| 読みは「 シーエックス サーティー」でヨロシク | マツダが新型SUVを、CX-30を国内でも発表。価格は2,392,500円~、マツダによると開発コンセプトは「人生の幅や世界観を広げるクロスオーバー」、”CX-30”の読みは「シーエックスさんじゅう」ではなく「シーエックス サーティー」。MAZDA3に続く、マツダ渾身の「新世代商品第二弾」となりますが、ここでその詳細を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレンダリングがよ ...

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天皇陛下即位パレード用の「トヨタ・センチュリー」公開!天皇家の人々はそもそもどんなクルマに乗ってるの?

| トヨタ・センチュリーはいい選択。なおカスタム費用含めて8000万円とのウワサ | 首相官邸(皇位継承式典事務局)が「祝賀御列の儀における天皇皇后両陛下のお車について」というプレスリリースを発行し、パレードにて使用するクルマを「トヨタ・センチュリー」に決定し、月内に納車される予定である、と公表。なお、車両やボディ形式については式典委員会が決定したといい、さまざまな議論があったのかもしれません(特にオープンカーとすることについては、安全性が問われたとは思う)。 今回公開された画像については「式典バージョン ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリSF90ストラダーレのコンフィギュレーター公開。ボディカラーは26色、内装は15色から選択可能

| それで満足できなければカスタムプログラム「テーラーメイド」も | フェラーリSF90ストラダーレのカーコンフィギュレーターが公開に。現時点ではまだ本国バージョンのみですが、その内容もほかのモデルに比べると簡素なものに止まり、オプションの詳細がまだ決定していないのかもしれません。ただ、ボディカラーやインテリアカラーなど「おおよそ」のところは選択でき、ここで「どんな仕様が選べるのか」を見てみましょう。 こちらもオススメ、関連投稿10選意外と出てくるのが遅かったな。「スープラ・シューティングブレーク」のレン ...

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■新型車情報/スパイフォト/噂など >マツダ(MAZDA) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

マツダからスーパースポーツ登場?ランボルギーニやマクラーレン同様のスペースフレームを持つ特許図面が公開に。もしかすると電動ターボ+トランスアクスル

| これが実現するとマツダは一気に世界のメインストリームに躍り出る | マツダが「FRスポーツカー」に関する特許を出願し、それが公開となっていることが判明。これは「特開2019-151130/151131」にて開示されているもので、タイトルそのものは「車両の衝撃吸収構造」となっています。ちなみに同時期に出願され、かつ開示となっているものの中には「低温プラズマの生成方法及び圧縮着火式エンジン」「自動変速機(特開2019-143708/143707/143706)」「電動過給器付きエンジン(特開2019-13 ...

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>その他アメリカ車

ル・マンに新設のハイパーカークラス参戦第一号、SCG007が公開。これでアストンマーティン・ヴァルキリー、トヨタGRスーパースポーツと戦うことに

| プライベートチームが大手メーカーとどこまで戦えるかはちょっとした見もの | ル・マン24時間レースには来年より「ハイパーカークラス」が設立されますが、これは従来の最高峰であるLMP1クラスに取って代わるもの。現在参加を表明しているのはアストンマーティン、トヨタ、そして今回車両を公開したスクーデリア・キャメロン・グリッケンハウス。その他にもドイツのレーシングチーム、ByKollesも参戦を表明しているものの、こちらは規定をクリアできずに実際の参加は難しいかも。 そのほか、ケーニグセグ、ランボルギーニが参 ...

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>テスラ(TESLA) >ミッションE/タイカン関連 ■ニュース

来年「ロードスター」でニュルに挑戦すると発表したテスラ。アヴェンタドールSVJのタイムを破りニュル最速王については「確実だ」

| ロケットに使用するスラスターを使用して強烈な加速とコーナリングを実現 | テスラは数日中にモデルSにて「ニュルブルクリンクでのEV最速記録」を公開するものと思われますが、来年に発売することになる新型テスラ・ロードスターについてもやはり「ニュルブルクリンク最速」を狙うと公言しています。なお、「ニュルブルクリンク最速」とは言っても様々な「最速」があり、「セダン最速」「EV最速」「FF最速」「SUV最速」といったものから「クーペ風セダン最速」まで多種多様。ただ、テスラが「ロードスター」で狙うのは「市販車全部 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

とにかく長い!新型メルセデス・マイバッハSクラスの試作車が目撃に。ボディ表面はフラッシュサーフェスに

| インテリアはおそらくテスラ風の「フルデジタル&タッチパネル」に | メルセデス・マイバッハSクラスと思われるプロトタイプが目撃に。現在マイバッハはメルセデス・ベンツのひとつのブランドに格納されており、Sクラスのバリエーションのひとつとして展開されています。これはSクラスが新型になったとしても変わらないと思われ、よって時期マイバッハもSクラスと多くを共有することになりそうですね。

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS)

トヨタがノア/ヴォクシー、アルファード/ヴェルファイアを対象に52万台の大量リコール。クルマが複雑化するにつれ予想外のトラブルも

| ただし簡単な部分でも同時にリコールを出していた | トヨタが522,354台にも及ぶ大型リコールを届け出。内容としては2つあり、「1:燃料ポンプの問題でエンストの可能性」「2:シートのリクライニング不良」。対象となるのは「ノア」「ヴォクシー」「エスクァイア」「アルファード」「ヴェルファイア」の5車種で、製作期間は平成25年12月20日~平成30年7月18日。車種こそは少ないものの、人気車種だけにトータルの台数がかなり多くなっています。 こちらもオススメ、関連投稿10選トヨタ・ノア/ヴォクシー/エスクァ ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など ■その他自動車関連ニュース・ネタなど ■ニュース

【動画】新型MR2が登場したらこうなる!カーデザイナーがCGを作成するも実際のところMR2は発売されるのか?

| トヨタは新型スポーツカーの発売を示唆してはいるが | カーデザイナーそしてユーチューバーでもあるスケッチモンキー氏が「新型トヨタMR2」のデザインを自身で考え、作成してみた動画を公開。「新型」MR2については様々なウワサが出ており、まずトヨタ自身は「86、スープラ、MR2をスポーツカーの3本柱にしたい」とコメント。86はエントリーモデルの役割を担い、スープラはよりハイパフォーマンスというポジショニングだと思いますが、そこでMR2がどういったポジションになるのかは気になるところです(エントリーだと86と ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■ニュース

なんと南アフリカでは70系ランドクルーザーが現役で販売されている!さらにインフォテイメントシステム、LED室内灯を装備したニューモデル「ナミブ」を投入

| 驚くべきことにFJクルーザーも現役モデル | 70系ランドクルーザーというと従来型メルセデス・ベンツGクラス、先代ランドローバー・ディフェンダーとともに「80年代のオフローダー」を代表する一台。70系ランクルは1984年に発売されていますが、日本国内では1989年に80系、1999年には100系、2007年には現行200系へと移行しています。なお、70系ランクルは「発売30周年」を記念し、2014年8月25日から2015年6月30日までの期間限定モデルとして復活したものの現在は新車で(当然)購入できず ...

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>アストンマーティン(Astonmartin) >フェラーリ(Ferrari) >マクラーレン(McLaren) >ロールスロイス(Rolls-Royce) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

ブガッティ「いかに要望があろうとも、いくら金を積まれても、顧客からのワンオフモデル制作依頼はお断りする」。その理由とは?

投稿日:2019/09/14 更新日:

| あくまでもブガッティは、ブガッティ自身が考えたモチーフでしか限定モデルを作らない |

ブガッティはつい先日、10台のみ限定の「チェントディエチ」を発表し、その前にはワンオフの「ラ・ヴォワチュール・ノワール」も公開しています。

こういった限定モデルは10億円〜17億円くらいで販売され、制作の手間はかかるといえどもブガッティにとっては大きな利益を生むのものと思われます。

よって、今後ブガッティがこういった「少量生産限定ビジネスを拡大」するのかと思いきや、ブガッティの答えは「NO」。

ブガッティの限定モデルはブガッティが「どんなものを作るかを決めるべき」であり、それを決めるのは顧客ではない、としています。

フェラーリにとってワンオフ/フューオフは「救いの手」

なお、こういったワンオフもしくはフューオフビジネスは現在プレミアムカーメーカーにとっては大きなビジネスの柱になりつつあります。
やはり有名なのはフェラーリですが、フェラーリは業績を伸ばす必要があるものの、希少性を保つために「販売台数を大きく伸ばすことができない」というジレンマを抱えているわけですね。

そこで利益に貢献するのが「ワンオフ」「フューオフ」で、これは場合によっては「1台だけで、(F8トリブートのような)通常ラインナップ10台分の利益」が得られることも。

最近だとP80/Cがワンオフ、モンツァSP1/SP2がフューオフに該当し、やはり相当な利益をフェラーリにもたらすものと思われます。
なおmワンオフモデルの制作スケジュールはずっと先まで詰まっていて、現時点で「5年待ち」だとされていますね。

ロールスロイスもワンオフビジネスに活路を見出す

そしてロールスロイスは、ブガッティ・ラ・ヴォワチュール・ノワールが登場するまで「自動車史上最高額の」クルマとなる”スウェプテイル(15億円)”を顧客の要望によりワンオフで製作していますが、これが思ったよりも利益を稼いだようで、今後こういったワンオフモデルを積極的に作ってゆく、とコメント。

ロールスロイスはポンポン売れるたぐいのクルマではないものの、反面そのオーナーは「自分専用の仕様であれば、1台あたりにもっとお金をつぎ込める」余裕を持っている可能性が高く、これもまたワンオフビジネスに向いているブランドでもありますね。

マクラーレン、アストンマーティンもワンオフ/フューオフビジネスへ

そしてマクラーレン、アストンマーティンもフェラーリやロールスロイスと同様の事情を持っており、「富裕層向けに」その顧客のためだけにワンオフを、そしてコレクション価値の高いフューオフをリリースしてゆく意向。

とくにアストンマーティンは「ザガート」とのコラボシリーズの他、「ヴァルカン」「ヴァルキリー」といったフューオフをリリースしていますね。

ブガッティは売る顧客を選ぶ

なお、ブガッティはそのクルマを販売する顧客を選ぶことで知られ、それは金銭的な余裕のみならず社会的地位など複数の要素を考慮する、と言われます。
フェラーリやランボルギーニ、マクラーレンについても「限定モデルでは」販売する顧客を選ぶものの、通常ラインナップも含めて「すべての」クルマを選ばれた人にしか売らないという自動車メーカーは非常に稀。

よって、ブガッティはたとえ顧客からお金を積まれようともワンオフモデルの製作を引き受ける気はなく、そしてブランドイメージ維持のため、「ブガッティが認めた」モチーフでしか限定モデルを製作しないという意味においても顧客からの提案には「NO」を貫くようですね。

VIA: Autocar

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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