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新型ランドローバー・ディフェンダーは本国価格600万円!公開されたコンフィギュレーターで仕様やオプションを確認してみよう

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| 新型ディフェンダーは「選ぶ楽しみ」も大きな一台 |

さて、新型ランドローバー・ディフェンダーが発表されたばかりですが、続々その詳細情報が公開に。
すでに日本でも情報が公開され、カーコンフィギュレーターもオープンしています。
気になる価格についてはまだ国内価格の公表はなく、しかし英国では45,240ポンド(約600万円。思ったよりも安かった)から販売される、と発表済み。

新型ディフェンダーのコンフィギュレーターを操作してみよう

そこで早速新型ディフェンダーにはどういった仕様、オプションがあるのかを見てみましょう。
まず、最初に投入されるのは「ディフェンダー90」「ディフェンダー110」「ディフェンダー90ファースト・エディション」「ディフェンダー110ファースト・エディション」の4つ。

ディフェンダーシリーズの主な装備はこうなっている

ここではロングボディの「ディフェンダー110」を見てゆこうと思いますが、下記がディフェンダー110の主な標準装備。

エクステリア装備
・ルーフ(ボディ同色) 
・LEDヘッドライト
・18インチ"スタイル5093"(グロスホワイト、スチール)
・オフロードタイヤ

インテリア装備
・クロスカービーム(ライトグレイパウダーコートブラッシュドフィニッシュ)
・キャビンウォークスルー 
・自動防眩ルームミラー
・自動防眩インテリアリアビューミラー
・ファブリック8ウェイセミパワーフロントシート 
・10インチPivi Pro 
・スマートフォンパック
・コネクテッドナビゲーションプロ
・サウンドシステム(180W、6スピーカー)
・3Dサラウンドカメラ
・360⁰ パーキングエイド
・ウェイドセンシング
・クルーズコントロール&スピードリミッター
・レーンキープアシスト
・エマージェンシーブレーキ
・トラフィックサインレコグニション&アダプティブスピードリミッター
・6エアバッグ(運転席、助手席、サイドカーテン、胸部など)

走行に関する装備
・全輪駆動
・ツインスピードトランスファーギアボックス
・コイルサスペンション
・テレインレスポンス

ディフェンダーのグレード構成はこうなっている

そしてディフェンダーのグレード展開は下から順に「ディフェンダー」「ディフェンダーS」「ディフェンダーSE」「ディフェンダーHSE」という構成。
上のグレードになれば、上記の「標準装備」内容がよりレベルの高いものへと置き換えられたり追加されることになります。

参考までに、トップレンジのディフェンダーHSEだと、こういった装備がディフェンダー(ベースグレード)に対して追加または置き換えられることになります。

エクステリア装備
・スライディングパノラミックルーフ
・マトリックスLEDヘッドライト(シグネチャーDRL付) 
・20インチ "スタイル5095" 5スプリットスポーク(グロスダークグレーコントラストダイヤモンドターンドフィニッシュ) 

インテリア装備
・エクステンデッドレザーアップグレード
・ウィンザーレザー14ウェイパワーフロントシート(ヒーター&クーラー、メモリー&4ウェイマニュアルヘッドレスト付)
・ドライバーアシストパック

ディフェンダーSをカスタムしてみよう

そして、ここで選ぶのは適度に装備が充実した「ディフェンダーS」。
本国だとガソリンエンジンが3種類、ディーゼル3種類という選択肢となりますが、現在のところ日本だと300馬力の2リッターガソリンエンジン”P300”のみのようですね。

なお、多くの自動車メーカーは「グレードとエンジン」が固定されているものの、ランドローバー/レンジローバーの場合は、その車種に付き、まずグレードを選び、その後にエンジンを選ぶというスタイルで、「グレードとエンジンの組合わせを自由に選べる」という選択方式を採用しています(一部制限はある)。

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ディフェンダーのオプションパックは4種類

パッケージオプションとしては「エクスプローラーパック」「アドベンチャーパック」「カントリーパック」「アーバンパック」の4つが存在。

エクスプローラーパックはこんな感じでワイルドなルックスとなりますが、追加される内容は下記の通り。

  • フロントクラシックマッドフラップ
  • リアクラシックマッドフラップ
  • ボンネットデカール(マットブラック)
  • スペアホイールカバー
  • ホイールアーチプロテクション
  • レイズドエアインテーク
  • エクスペディションルーフラック
  • エクステリアサイドマウントギアキャリア
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こちらはアドベンチャーパック。
エクスプローラーパックよりはちょっと「すっきり」した感じで、こういったオプションが追加されます。

  • フロントマッドフラップ
  • リアマッドフラップ
  • スペアホイールカバー
  • ブライトリアスカッフプレート
  • ポータブルシャワーシステム
  • インテグレーテッドエアコンプレッサー
  • エクステリアサイドマウントギアキャリア
  • シートバックパック
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こちらはカントリーパックで、追加されるのは下記の通り。

  • フロントクラシックマッドフラップ
  • リアクラシックマッドフラップ
  • ラゲッジスペースパーティション - フルハイト
  • ポータブルシャワーシステム
  • ブライトリアスカッフプレート
  • ホイールアーチプロテクション
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そしてこちらはアーバンパック。
下記が追加されます。

  • ブライトリアスカッフプレート
  • スペアホイールカバー
  • ブライトメタルペダル
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ディフェンダーのボディカラーは7種類

そして新型ディフェンダーのボディカラーは7種類が揃うものの、比較的よく似た系統の色が多く、その車両の性格を反映してか(サントリーニブラックを除くと)いわゆるアースカラーばかりということになりそうですね。
ラインアップされるのはフジホワイト、インダスシルバー、パンゲアグリーン、ゴンドワナストーン、アイガーグレイ、タスマンブルー、サントリーニブラック。
その多くが新色で、かつ世界中の地名が冠されているようです。

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そのほかエクステリアに関してはプライバシーガラス、ヘッドライト、ホイール、コントラストルーフ、スライディングパノラミックルーフ等が選択可能。

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ホイールは18~20インチまでが揃い、「18インチスチールホイール」という、質実剛健なラインアップも見られます。
ヘッドライトは4種あり、標準のLEDヘッドライトからマトリクスLEDヘッドライトまで。

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ディフェンダーのインテリアカラーは3色

そして新型ディフェンダーの内装色もやはりアースカラー中心。
エボニー(ブラック)、エイコーン、カーキの3色に対し、グレインレザーとウインザーレザーが選択できます。

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ほか、インテリアだと木目調のフィニッシャー、ペイント仕上げの樹脂パーツが選択できるようですね。

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そのほかのオプションも充実しており、オフロードパック、トウイングパック、コンフォート&コンビニエンスパック、コールドクライメートパック、ドライバー・アシストパックといったパッケージオプションのほか、電子制御アクティブディファレンシャル、イオナイザー、キーレスエントリー、クリアサイトインテリアリアビューカメラ、セキュリティシステム、フロントアンダーシールド、ボディプロテクション、リアスカッフプレート、ボンネットデカール等が揃います。

新型ディフェンダーを買うならこの仕様

そして今回、ぼくが選んだディフェンダーがこれ。
ディフェンダー110”S”にエクスプローラーパック、ボディカラーはフジホワイト。

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ホイールは漢(おとこ)の「スチール」を選択しています。

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インテリアはブラックを基調にウッド、そしてパネルはホワイト。

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新型ディフェンダーにはかなり惹かれるモノがありますが、どう考えても「オーバースペック」でもあり、いくつかのクルマ同様、「憧れ」で終わってしまいそう。
いくら欲しくても、そして金額的に手が届くとしても、「なぜかどうしても買えない」クルマってありますよね。

新型ディフェンダーのレビュー動画も公開

そして新型ディフェンダーについては数々の動画が公開されており、公式では「デザイン」「テクノロジー」「耐久性」といったシリーズがアップされています。

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