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BMW「コンセプトZ4」出た。何から何まで新しいデザインを持つ新世代のロードスター

投稿日:2017/08/17 更新日:

BMW Z4コンセプトの画像がついに公開に。
BMWのチーフデザイナーが「あらゆる面で新しいデザインを採用」と述べていただけに、これまでのBMWにはない「斬新な」内外装を持っています。
まず名称は「コンセプトZ4」となっており、市販モデルも「Z4」となるのは当確のようですね。
正直言って非常に格好良いデザインで、否が応でも共同開発となるトヨタ・スープラへの期待も高まります。

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Z3に始まり初代Z4、二代目Z4と続いてきた「ロングノーズ」デザインをすっぱり捨てており、フロントのマスが小さくなっているのが特徴。
加えてフロントフェンダー後ろのエアアウトレットから続く「リアに向かって上がってゆく」プレスラインがウエッジシェイプを強調していますね。

リアはロールオーバー・バーとスピードスターカバーとが一体化したようなデザイン。

リアデッキもウエッジシェイプを意識したデザインですね。
コンセプト8シリーズ同様にマフラーエンドはバンパー内にインテグレーテッド(X2ではコンセプトでは同様にバンパー内にマフラーエンドが格納されていたものの、市販モデルでは普通の形状となっている)。

リアバンパー左右の「エアアウトレット」は現行BMWにも見られるような形状を持っています。



シートはなんと左右で色違い(ランボルギーニ・ムルシエラゴのヴェルサーチ版がこういった感じだった)。
ダッシュボードのカラーも切り替えられています。

フロントバンパーは完全に新しい造形。
グラック(メタリックグレー?)の別パーツが与えられていますが、今後これが市販モデルへと採用されてゆく可能性も。

現実的にこのデザインがどの程度市販モデルに採用されるのかは不明ではあるものの、X2の例を見る限りでは、「ディティールとして」残される部分も多いのでは、と想像しています。

内装はシンプルですが、「このまま発売できるんじゃないか」と思えるものを持っているようですね。

モデルは珍しくアジア系。
BMWがコンセプトモデル発表時にアジア系モデルを採用するのは初めてかも。
しかもワイルドな雰囲気プンプンで、「何から何まで今までと違う」ところにBMWがこのコンセプトZ4にかける意気込みが伝わってきますね。

ボンネット、フェンダーをまたぐ窪みのようなものも。
キドニーグリルは新形状で、「枠が薄い」デザイン。
ボディカラーはマット仕上げのオレンジですが、ここ最近BMWがフェイスリフトのたびに各モデルに追加している「サンセットオレンジ」のマット版のような感じです。

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