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なぜ?アルパインが「銃座付き」のカスタムジープを公開。リモコン操作でDJブース風に変形

投稿日:2017/11/07 更新日:

アルパインがゾンビハンターを公開。ベースはジープ・ラングラー

オーディオメーカーのアルパイン(ALPINE)」がジープ・ラングラーのカスタムカーを公開。
これはSEMAショーにて展示されたものですが、「Hellbender concept(ヘルベンダー・コンセプト)」と命名されています。※”Hellbender”とはアメリカオオサンショウウオを意味

アルパイン自慢のエンターテイメントシステムを搭載

もちろんアルパインの「ICE=In-Cooler Entertainment」が搭載されたデモカーですが、ドアを取り外してかわりにロールケージを張り巡らし、ワイルドなオフロードタイヤを車体の外へ大きくはみ出して装着。
加えて大型LEDライトも与えられたワイルドな仕様に。

Alpine-Jeep-Wrangler-4

ルーフ上にはなぜか「銃座」がありますが、とにかくアメリカ人はこういったゾンビハンター仕様が大好きで、SEMAには必ず展示される模様(ぼくも大好き)。

Alpine-Jeep-Wrangler-3

その他はアウトドアアクティビティ対応のカメラや、耐候性を持たせたPSS-22WRAサウンドシステム(最近はトラックの荷台にこういったオーディオを搭載してDJブース化するカスタムも流行)も装備。
なお、搭載されるオーディオシステムは2個のアンプ(180ワット。数値はそんなに大きくない)、9つのスピーカー、サブウーファーを装備している、とのこと。

Alpine-Jeep-Wrangler-5

オーディオメーカーにとっては「冬の時代」が到来

現在、自動車に積まれるオーディオは高性能化しており、さらにはカーナビも標準化されているので、こういった「オーディオメーカー」にとっては辛い時代なのかもしれません(後付け需要が激減)。
加えてインフォテイメントシステムも車体のコントロールパネル/システムと一体化しているので、そもそも「交換不可能」な構造を持つ車がほとんどで、生き残りにかけて各社とも「新しいこと」を考える必要があるのでしょうね。

↓動画では自動にてスペアタイヤが上に移動し、スピーカーが展開する様子を確認可能

VIA:CARSCOOPS

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