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ランボルギーニが世界中で開催したウルスの内覧会を画像とともに総括。「受注は最も楽観的な予測をも超えた」

投稿日:2018/04/11 更新日:

| ランボルギーニがウルスのワールドツアーを画像にて紹介 |

ランボルギーニはウルス発表後、実車を世界中に展示する「ワールドツアー」を実施していますが、今回各国にて撮影した、その国を象徴する画像を公開。
この画像を見ると、国によって展示されたウルスのボディカラーが異なり、ホワイト、ブルー、レッド、ネイビー、イエローなどがある模様(どうやってその国向けのカラーを選んだのかは不明)。
ランボルギーニからのプレスリリースはこちら

各国で撮影されたウルスはこんな感じ

まずはサンフランシスコ。

URUS (11)

こちらはパリ。
他の地域とは異なり、二台が公開に。

URUS (7)

東京。
いつの間にか撮影を行っていたようですね。

URUS (2)

ローマ。
ウルスの最初の発表会はローマで行われたとされますが、そこではイタリア首相がスピーチを行ったと報じられています。

URUS (3)

上海。
ここは「外灘」。
一般車が入れない区画なので、特別に上海市当局に許可を取ったものと思われます。
「夜景撮影時に水をまく」のはお約束ですね。

URUS (4)

モスクワ。

URUS (5)

日本。
よくこんなに美しいロケーションを見つけたものだ、と感心。

URUS (13)

ロンドン。
搬入(搬出?)中に縁石にヒットしたという動画が拡散したのは記憶にあたらしいところ。

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そろそろ日本でも一般公開のランボルギーニ・ウルス。ロンドンでは搬入中に縁石へヒットするなど動画も多数公開

URUS (10)

なお、ランボルギーニによると、内覧会は4ヶ月に渡って114の都市にて開催され、8500もの人々が訪れた、とのこと。
いずれの展示会においても反響は上場で、受注状況は「最も楽観的な予測をも超える」もので、デリバリーが本格化する来年以降はランボルギーニの販売台数が大きく伸び、フェラーリを超えるかもしれませんね。

URUS (12)

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  • この記事を書いた人

JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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