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わずか40台のみ!専用バンパー/ボディカラーを持つアルファロメオ4C限定モデル「コンペティツォーネ/イタリア」が日本でも発売

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| 世界でもそれぞれ108台限定。希少価値の高いアルファロメオ4Cが日本でも発売 |

アルファロメオが4C/4Cスパイダーそれぞれに限定モデルを追加。
4Cに対しては「4C Competizione(フォーシー・コンペティツォーネ)」、4Cスパイダーに対しては「4C Italia(フォーシー・イタリア)」が設定され、前者は限定25台、後者は限定15台というレアモデルとなっています。

なお、これはすでに欧州では発表済みの限定モデルで、今回めでたく日本に導入された、ということに。※納車は2019年3月から

アルファロメオが限定モデル「4Cコンペティツォーネ」「4Cイタリア」発表

4Cコンペティツォーネのボディカラーは”マット仕上げ”

4Cコンペティツォーネでもっとも目を引くのはマット仕上げのボディカラー「ヴェスヴィオ・グレー・マット」。
そこへブラックとレッドを用いた専用ストライプが入り、ベースグレードの4Cとはずいぶん異なる印象に。

なおフロントバンパーは4Cコンペティツォーネ専用で、ルーフも「カーボン」製。
そのほかの特別装備としてはガンメタリック仕上げのホイール(フロント18、リア19)、レッド塗装のブレンボ製ブレーキキャリパー、カーボン製サイドエアインテーク/ドアミラー/リアスポイラー、アクラポヴィッチ製エキゾーストシステム。

Alfa-Romeo-Geneva-12

インテリアももちろん「特別仕様」となっており、レッドステッチ入りのステアリングホイール/シート、シリアルナンバー入りプレート等が装着に。

6_4C_competizione

なお4Cコンペティツォーネの価格は1110万円となっており、ベースモデルの849万円に比較すると高価ではあるものの、その希少性と装備を考えると「お買い得」と言えそうです。

4Cイタリアはピアノブラックのアクセント付き

オープンモデルの「4Cスパイダー・イタリア」は4Cコンペティツォーネのスパルタンなルックスとは一転して爽やかな「ミザーノ・ブルー・メタリック」のボディカラーが目を引きます。
もちろんこのボディカラーも4Cイタリア専用で、それに組み合わせられるブレーキキャリパーは「イエロー」。

Alfa-Romeo-Geneva-15

フロントバンパーも4Cコンペティツォーネ同様に専用の形状が与えられ、エアインテーク、リアディフューザーはピアノブラック仕上げ。

サイドには「Italia」グラフィックとイタリアンフラッグがあしらわれ、エキゾーストシステムもアクラポヴィッチ製(デュアルモード付き)です。

8_4C_ITALIA

インテリアはブラックのレザー/アルカンターラをベースにイエローステッチで彩られ、アルミ製加飾パネルの使用など、外装同様にエレガントな仕上がりに。
価格はこちらも1110万円という設定です。

Alfa-Romeo-Geneva-18

なお、両者ともベースとなる4C/4Cスパイダーとスペックは変わらず、エンジンは1.75リッターターボ、240馬力。
車体構造はカーボン製パッセンジャーセルの採用によってわずか1050kg(スパイダーは1060kg)というスパルタンぶり。
0-100キロ加速は4.5秒と加速性能も申し分なく、「コレクターズアイテム」としての価値も高い限定シリーズだと言えそうです。

ちなみにアルファロメオ4Cは全長3990ミリに対して全幅1870ミリ、とかなり幅広。
おまけに全高は1185ミリとかなり低く(フェラーリ488GTBやマクラーレン720Sよりも低い)、プロポーションはスーパーカーそのもの。
さらにF1のシャシーと同じ製法で作られたカーボン製シャシーを持つという「市販車の常識を超えた」クルマ。

ポルシェ718ケイマンを購入するお金があれば十分に買えたということに今ふと気づき、「アルファロメオ4C買っとけば良かったか・・・」とふと思った次第です。

VIA:FCA

 

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