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マツダが新型アクセラのカーコンフィギュレーターを公開。新色「ポリメタルグレー」に”デザインパッケージ”はなかなかナイス

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新型MAZDA 3(アクセラ)はベーシックモデルでも装備充実

マツダがドイツにて、新型マツダ3(アクセラ)のカーコンフィギュレーターを公開。
マツダがこういったコンテンツを、しかもドイツで公開するのはかなり珍しいと考えていますが、それだけドイツ含めた欧州市場を重視している、とも考えられそうです。

コンフィギュレーターはまず「購入形態」の選択から始まり、「購入」「リース」といった項目がありますが、これはリースが比較的一般的な欧州(米国も)ならではの仕様だと言えそうです。

グレード展開は「2つ」からスタート

グレードは「マツダ3」と「マツダ3セレクション」の二本立てで、前者はベーシックグレードになると思われるものの、ヘッドアップディスプレイやアダプティブクルーズコントロール、LEDヘッドライトなど基本装備がかなり充実。

その上の「マツダ3セレクション」だと、これにキーレスエントリーやオートエアコンが備わるなど快適性がプラスされるようです。

なお、両者ともトランスミッションは6MTもしくはオートマティックが選択可能(日本に6MTが導入されるかどうかは不明)。

なお、ボディカラーについてはドイツ語ならではの表記が用いられ、例えば日本でのソウルレッドクリスタルメタリックはドイツだと「Magmarot Metallic」といった具合。

ほかにも「グレー」は「Grau」、「ブラック」は「Schwarz」といった感じですね。

画像に含まれている可能性があるもの:車

新型アクセラのボディカラーについては全体的に見て暗い色が多く、しかし明るいグリーンやイエロー、オレンジがあってもいいのにな、とは思います(マツダは各モデル間でボディカラーを統一しており、それがブランディングの一環でもあるのは理解している)。

以下は現在ドイツにて選択可能なボディカラー全色となります。

Magmarot Metallic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Matrixgrau Metallic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Polymetal Garu Metallic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Mittanachtsblau Metallic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Onyxschwarz Metallic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

SatinweiB Mettalic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Diamantisilber Mettalic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

Obsidiangrau Metallic。

画像に含まれている可能性があるもの:車

PurweiB。

画像に含まれている可能性があるもの:車

マツダ3(アクセラ)にはこんなオプションが設定されている

オプションに目を移すと、まず用意されるホイールは2種類で、同じデザインの16インチ(上の画像)もしくは18インチ(下の画像、グレー)。

インテリアの選択肢はブラック(ファブリック)、もしくはブラックレザー。

こちらはブラックレザー仕様ですが、発表時の画像を見るに明るいカラーもあるようで、そちらは「米国向け」なのかもしれません。

写真の説明はありません。

その他オプションだと”デザインパッケージ”があり、これは外装のトリム(Bピラーなど)がグロスブラックになるほか(発表時のオフィシャルフォトにあった車両に装着されていたものだと思われる)、LEDマトリクスヘッドライト、インテリアだとパドルやフレームレスミラーが装着されるもの。

他の選択肢だとBOSEサウンドシステム、i-activsenseパッケージ、インテリアレザー張り。

そこでぼくが選んだ組み合わせはこれ。
ポリメタルグレーメタリック(ソリッドグレーに見える灰色で、今乗っているポルシェ718ケイマンと同じような色)に18インチのグレーホイール(できればブラックが良かったけれど)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

VIA:MAZDA

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