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英チューナーがジャガーF-Typeを本気チューン。外装パーツをカーボンに置き換え出力は666馬力に。限定99台、2000万円で発売

投稿日:2019/04/14 更新日:

| このカラーリングは魅力的 |

チューニングカンパニーそしてレーシングカーコンストラクターであるリスター(Lister)がジャガーF-Typeのコンプリートカー、「LFT-C」を公開。

リスターはこのLFT-Cを限定99台で発売するとしており、その価格は基本スペックで2000万円オーバーという設定です。

なお、リスターはジャガーF-Typeのクーペ版をベースにしたコンプリートカー「LFT-666」を10台限定にて発売していますが、このLFT-Cはそのオープン(リトラクタブルハードトップ)版だと言えそう。

LFT-666、LFT-Cともに内外装そしてエンジンもフルカスタムされ、5リッターV8エンジンは666馬力を発生し、0−100キロ加速は3.2秒、最高速は330km/hというスペックを誇ります。

前後バンパー、ホイールはオリジナルデザインに

LFT-Cのボディパネルの多くはカーボンファイバーにて作り直されているとのことで、特にフロントバンパーはグリルが大きく口を開けたアグレッシブなデザインに変更。

リアフェンダーも拡大され、リアバンパーとディフューザー形状も新しくなり、ホイールも専用デザインの軽量バージョンへ。

画像に含まれている可能性があるもの:車

なお、サイドのサークルを見るとジャガー自身による「プロジェクト7」によく似ているように見えますが、センターのストライプはLFT-C独特。

そしてこのストライプはパネルの形状にあわせたラインを持っているようですね。

写真の説明はありません。

ボディカラーは深いグリーン(ブリティッシュレーシンググリーン?)、そしてドアミラーやフロントスプリッター、リアディフューザー、ドアミラー、ホイール、テールパイプはブラック、そしてストライプやブレーキキャリパーはイエロー(スパルタンな仕様を持つ割にはかなりオシャレ)。

画像に含まれている可能性があるもの:車

インテリアもレザーが張り替えられ、ブラックのナッパレザーとアルカンターラをベースにイエローのステッチ入り。

なお、リスターでは「無限の」オプションリストを用意し、加えて顧客の要望にあわせて「いかようにでも」カスタムができる、としています。

さらにバッジ部分には「シルバー」を使用することも可能だそうですが、マクラーレン然り、イギリスの自動車メーカーは「純銀」をその材質に採用するケースが見られますね。

写真の説明はありません。

VIA:Lister

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