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まさかの「ランドローバー・ディフェンダーをロングノーズにカスタム」!内外装をレストモッドした”フライング・ハンツマン”登場

投稿日:2019/04/30 更新日:

しかもエンジンはGM製のハイパワー版へ、スポーツエキゾーストも装備

スズキ・ジムニーやランボルギーニ・ウルスのカスタムを発表したカーン・デザイン。
今回はそのSUVを専門とする「チェルシー・トラック・カンパニー」部門からなんと「ロングノーズ」にカスタムされたランドローバー・ディフェンダーが登場。

カーン・デザインは外装だけではなく、シャシーのストレッチも得意としており、過去にはディフェンダーを「6輪化」したことも。

前後ワイドフェンダーにオフロードタイヤ

この「ロングノーズ」ランドローバー・ディフェンダーは”フライング・ハンツマン105ロングノーズ(Flying Huntsman 105 Long Nose)”と名付けられ、ナントフロント部を40センチも延長しています。

写真の説明はありません。

そしてこのランドローバー・ディフェンダーはノーズの延長に当たりグリルやフェンダー、バンパー、ボンネット等がニューデザインに。
全体的にはマットブラックで仕上げられ、ビスを顕にした無骨なデザインではありますが、グリルやフェンダーにはシャープな形状を持つシルバーのインサートが与えられています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

そしてフロントフードにはダクトやエアアウトレット。
なおホイールはワンオフにて作られたスチール製でマットブラックにペイントされ、タイヤは285/75サイズのクーパー製が装着されています。

画像に含まれている可能性があるもの:車、屋外

エンジンはGM製の6.2リッターV8(430馬力)にスワップされ、トランスミッションも6速ATへとコンバート。
快音を奏でるスポーツエキゾーストシステムも装備され、サスペンションやブレーキシステムもアップグレードされているとのことなので、見てよし、走ってよしの一台だと言えそうです。

画像に含まれている可能性があるもの:座ってる(複数の人)

インテリアはさらにカスタム感が強く、「総張替え」が施されてルーフはダイヤモンドステッチ仕上げのレザー製、そしてシートはレザーとグレンチェックとのコンビ仕様に。
かなり珍しい仕様ですが、外装同様にモノトーンの渋い仕上げとなっています。

そのほか画像には写っていないものの、ビレット加工によるステアリングホイールやハンドル類、そしてアルミ製ペダルも装着され、メーター類もワンオフ製作されているとのこと。

なおエンジンスタートボタンやギアのセレクターはセンターコンソールに移動。
このセレクターは以前にアメリカの「スピードコア」によるカスタムカーにも使用されていたので、既成品としてパーツがリリースされているのかもしれません。

なお、チェルシー・トラックカンパニーはディフェンダーのカスタムを得意としていますが、こういったマットブラック(ヴォルカニック・ロック・サテンという呼称が与えられている)仕上げを好むようですね。

そしてこれらのカスタムされた”コンプリート”ディフェンダーの販売も行っているようですが、その価格はおおよそ2000万円台と非常に高価。
つまりはカスタムディフェンダーは富裕層に好まれているということになり、メルセデス・ベンツGクラスにかわる選択肢となっているものと思われます。

外観は超ハード、インテリアは超豪華。内外装フルカスタムのランドローバー・ディフェンダーが販売中

VIA:Chelsea Truck Company

 

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