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アウディが日本でもフラッグシップSUV「Q8」発表!V6ターボ+ハイブリッド、押し出しの強いルックスを持ち9,920,000円から

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| おそらく実車は強い衝撃を受けるほど格好良いと思う |

アウディジャパンが、日本市場において「Q8」を発表。
Q8はアウディのSUVにおけるフラッグシップであり、「スポーティーかつラグジュアリー」なクルマ。

アウディによれば、その特徴は「ドアクーペを思わせるスポーティなデザインと大型SUVの機能性を融合」「48Vマイルドハイブリッドや4輪操舵などの先進技術がもたらす新感覚のドライビング」「タッチディスプレイを全面的に採用したデジタル感覚のインテリアと充実のコネクト機能」とのこと。

アウディQ8のデザインはまるで「コンセプトカーがそのまま市販された」かのようだ

新型アウディQ8のデザイン的特徴は八角形のシングルフレームグリル、そしてブリスターフェンダー。
とくにシングルフレームグリルは、その「枠」が強調され、これまでのアウディにはない迫力を醸し出しています。

そして「クーペスタイル」もアウディQ8のセールスポイントのひとつ。
BMW X6やメルセデス・ベンツGLEクーペほど「クーペ」っぽいルーフラインではありませんが、逆にQ8は、X6やGLEクーペにはない「フレームレス(サッシュレス)ドア」を持っています。

ボディサイズは全長4995ミリ、全幅1995ミリ、全高1705ミリという巨大さを持ち、最低地上高245ミリ、20~22インチサイズのホイール/タイヤ、張り出したフェンダーによってワイルドな雰囲気も。

なお、Q8はこれだけの大きなサイズを持ちながらも「ラグジュアリーSUV」なので7人乗りではなく「5人乗り」。
そのぶんラゲッジスペースは大きく取られ、通常で605L、リアシートを折りたたむと1,755Lまで拡大可能。

新型アウディQ8はメカニズム面でも「フラッグシップ」

新型Q8には先進装備がテンコ盛りとなっており、「緊急時に車両を自動的に走行車線内に停止させる」エマージェンシーアシストをアウディとして初装備。

パワートレインは3リッターV6ターボ(340馬力)+48Vマイルドハイブリッドを採用しています。

そのほか後輪ステアリング(AWS)、オプションではアダプティブエアサスペンションも選択可能で、どのような条件であっても確実な性能を発揮するという、まさに「アウディらしい」クルマ。

新型アウディQ8最大のウリはインテリアに

そしてQ8には最新のコミュニケーション/インフォテイメントシステムが備わり、12.3インチサイズの液晶メーターに加え、10.1サイズのタッチ式ディスプレイ、さらには8.6インチサイズのタッチパネルを装備。

アウディいわく、これによって「美しくクリーン」なインテリアを実現できたとしていますが、これはライバルたるメルセデス・ベンツ、BMWとは大きく異なるデザインを持ち、先進性が感じられる部分でもありますね。

アウディQ8は割安?

今回発表されたQ8には3グレードあり、「Audi Q8 55 TFSI quattro」 「Audi Q8 55 TFSI quattroデビューパッケージSライン」 「Audi Q8 55 TFSI quattroデビューパッケージ・ラグジュアリー」。

エンジンはいずれも3リッターV6ターボ+48Vマイルドハイブリット、トランスミッションは8速AT、 駆動方式はクワトロ(4WD)。

価格についてはそれぞれ9,920,000円、11,020,000円、11,020,000円という設定ですが、ランボルギーニ・ウルスやベントレー・ベンテイガ、ポルシェ・カイエンと共通のプラットフォームを持ち、さらにはこれだけ押しの強い、かつ先進的なデザインが与えられ、そのうえ最新のインフォテイメントシステムを装備するクルマであることを考えると、かなりな競争力があるのでは、とも考えています。

なお、アウディジャパンはすでに新型Q8のコンテンツを公開済み。
「アウディQ8をドライブして金沢21正規美術館を訪ねる、1泊2日の試乗モニターキャンペーン」も開催中です。

VIA:Audi

 

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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