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これが注文したランボルギーニ・ウラカンEVO RWDの仕様だ(外装編)!ボディカラーは”カスタム”扱い、それだけで1,596,540円ナリ

投稿日:2020/02/12 更新日:

| 気がつけばオプション総額がトンデモナイことになっていた |

さて、購入を決めたランボルギーニ・ウラカンEVO RWD。
ここでどういった仕様を選んだのかを紹介してみたいと思います。

なお、このウラカンEVO RWDはぼくにとって3台目のランボルギーニですが、これまで以上にオプションの選択肢が増えていて、とくにボディカラーのオプションは飛躍的に拡大。
そのほか、「カップホルダー」等、以前にウラカンを注文したとき(2014年)には存在しなかった快適系オプションも多数見られます。

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWDのコンフィギュレーター公開!ボディカラーは47色、ブレーキキャリパーは8色、インテリアにも豊富な選択肢

最終的に選んだ仕様はこうなった

まず、以下が今回ぼくが選んだウラカンEVO RWDの仕様。
総支払金額については軽く3000万円を超えてしまい、当初「2900万円くらいで買えるんじゃないか」という甘い目論見が完全に打ち砕かれています。
支払金額については別途公開していますが、まずは仕様を見てみましょう。

これがランボルギーニの「注文書」だ!ウラカンEVO RWDの購入代金は32,559,836円、どうやって払うかは今から考える

ランボルギーニ・ウラカンEVO RWD

ボディカラー(Blu Le Mans)1,596,540円
ライフスタイルパック+ドライバーパック 631,620円
・盗難防止システム
・フロント&リアパーキングセンサー
・リフティングシステム
・透明エンジンボンネット 
・マグネトレオロジカルサスペンション
スマートフォンインターフェース 406,780円
Narvi 20インチホイール(シャイニーブラック) 602,580円
カーボンセラミックブレーキ+オレンジキャリパー 316,320円
スタイルパッケージ(ハイグロスブラック)225,940円
リアバンパーハイグロス/リアディフューザーボディカラー 標準
ユニカラーレザー 標準
カラーステッチ 105,490円
フロアマット(レザーパイピング) 75,350円
マルチファンクションステアリング 標準
オプションステッチ(ステアリングホイール)30,140円
オレンジシートベルト 188,430円
リヤビューカメラ 241,010円
センソナム(ランボルギーニ・サウンドシステム) 421,740円

ボディカラー(Blu Le Mans)

まずはボディカラー”ブルー・ル・マン”ですが、これはランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」によるカスタムカラー(1,596,540円)。
ウラカンEVO RWDのボディカラーは47色が選べるものの、この「カスタムカラーではない」のは13色のみ。
それ以外を選ぶとなると非常に高いお金がかかります。

ただ、せっかくのスーパーカーなので、ここは正直お金をかけてもいいというか「かけるべき」部分だとも考えていて、思い切って費用を投下する予定。
ちなみに通常カラーとして用意されるのは主にホワイト、ブラック、レッド、イエロー、オレンジ、グリーン、メタリックグレー、シルバーといったところで、下の図だと六角形のサンプルの右下にマークが付いていないもの。

逆にマークが付いているものは「アドペルソナム」扱いということになります。

今回ぼくが考えたのは、「ちょっと気分を変えたかった」「ウラカンらしくない色を選びたかった」ということ。
これまでに乗ってきたガヤルドは「ビアンコ・モノセルス」、ウラカンは「ビアンコ・イカルス」だったので、まず重複する(あまり印象が変わらない)ホワイト系は除外。
そして、ガヤルドやウラカン各モデルで人気の高かったオレンジ、イエロー、グリーンも(他の人と被ったりするので)除いています。
なお、ぼくはブラックやメタリックグレー、濃いブルーはあまり好きではなく、残ってくるのが「明るいブルー」「パープル」、そしてかつてミウラに採用されていた蛍光色のような黄緑の「ヴェルデ・スキャンダル」、戦闘機風カラーの「グリージョ・テレスト」。

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ぼくは以前から「明るいブルー」には強いあこがれがあり、たとえばポルシェ911の964~993世代に採用されていたリビエラブルー、それに近いブードゥーブルー、現在だとマイアミブルーといったカラーに惹かれるわけですね。

現在乗っているポルシェ718ケイマンについても「リビエラブルー」を選びたかったものの諸事情でそれがかなわず、「グラファイトブルー」を最終的に選択したという経緯も。

そういった事情もあり、今回は「ルマンブルー」「ブルーケフィウス」がもっとも有力な候補となりますが、その両者のうちで、ぼくが好んで採用する「ブラックホイール、ブラックのアクセント」と相性がよいのはブルー・ル・マンだろうとも考え、熟考の末この色を選択することに。

パープル、ヴェルデ・スキャンダル、グリージョ・テレストも捨てがたいとは思いますが、パープルとヴェルデ・スキャンダルは別の機会に選びたいと思います(グリージョ・テレストは現在乗っているポルシェ718ケイマンと色味が近いので、これもまた別の機会に)。

なお、この「ブルー・ル・マン」はメタリックでもパールでもないソリッドカラーで、最近のランボルギーニとしてはかなり特殊なカラー。
しかもギリシア神話や星座の名がついておらず、サーキットの名が冠されるというスパルタンなボディカラーであるということも強く感情移入できる点です。※ブルール・マンというと”ディアブロ”のイメージが強い

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参考までに、ぼくはボディカラー名をけっこう気にしていて、たとえばウラカンで選んだ「ビアンコ・イカルス」もそう。
”イカルス”とはギリシア神話に登場した、鳥の羽を蝋で固めた翼を手に空へと飛び立った青年の名ですが、彼は太陽に近づきすぎたために熱で蝋が溶け、翼が分解して海へと没することに。
日本だと調子に乗った愚かな若者的な印象があるものの、欧州では「自身の力で飛び立ち、囚われの身から抜け出した英雄」といった好意的な受け止められ方をされていて、ぼくはそちらのほうに共感した、ということになります。

ホイール/ホイールカラー

そしてホイールには鍛造の「Narvi」、そしてシャイニーブラックを選択。
ウラカンEVOで選択可能なホイールについては19インチの「kari(シルバーのみ)」、同じく19インチの「Vanir(シルバーもしくはシャイニーブラック)」、20インチの「Aesir(ダイヤモンドカット/グラファイトグレー/チタニウムマット)」、そして20インチ鍛造の「Narvi(シルバー/シャイニーブラック)」が選べます。

ぼくはホイールには妥協したくないとも考えていて、ここは「高くとも」鍛造のNarvi、そしてカラーはいつもどおりシャイニーブラックをチョイス。
もし、ボディカラーにより色の薄い「ブルーケフィウス」を選んでいたとしたら、「シルバー」を選んでいたかもしれません。

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ブレーキキャリパー

ウラカンEVOでは、「シルバー」「ブラック」「レッド」「イエロー」「オレンジ」「グリーン」「ライトグリーン」「ブルー」の8色からブレーキキャリパーを選択可能。
「ブラック」「イエロー」「オレンジ」の3色から迷いましたが、カーコンフィギュレーターにて、もっともしっくりと来たオレンジを選んでいます。

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エクステリアパッケージ

そしてボディカラー、ホイール/ホイールカラー、ブレーキキャリパーのカラー以外にも細かいディティールのカラーを選ぶことも可能。
ウラカンEVO RWDでは、”スタイルパッケージ”なるパッケージオプションがあり、これはフロントスプリッター、サイドステップの下(インテーク)部分等を「ボディカラー同色にするか」「ハイグロスブラックにするか」が選べます。

上の画像は「グロスブラック」を選んだ状態ですが、こちら(下)はボディカラー同色。
ぼくは「メリハリ」ついたほうが好きなので、ここは迷わずハイグロスブラックを選択しています。

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ちなみにリアディフューザーについては、スタイルパッケージを選ぶと「ボディカラー同色」「ハイグロスブラック」「マットブラック」を選べますが、「エキゾチックに見える」という理由にて、(汚れが目立つのを覚悟の上で)ボディカラー同色に。

ほかにはこんなパッケージオプションも

そしてウラカンEVO RWDが「ウラカンEVOに比較して装備が簡略化されている」のは既に述べたとおりですが、となるといろいろなオプションを装着する人も多数出てくると思われ、「個別に選ばれると面倒だからセットを作ろう」とランボルギーニが考えたのかどうかはわからないものの、ウラカンEVOには「ライフスタイルパック」と「ドライバーパック」というパッケージオプションが存在。

まず、ライフスタイルパックには下記が含まれていますが、パーキングセンサーやリフティングシステムなど、「必須」と思われるものが内包されており、これを選ばないという選択はない、という内容ですね。

・盗難防止システム
・スマートフォンインターフェース
・パーキングセンサー
・リフティングシステム
・透明エンジンボンネット
・オプションホイールが選択可能(追加料金が発生するが、ホイール単体で選ぶより割安)

そしてドライバーズパックは下記の通り。
これもぼくにとって「必須」だとも考えていて、両方のパッケージをまとめて装着しています。
その金額は631,620円ですが、追加でホイール(+602,580)、ブレーキキャリパーペイント(316,320円)も加算されるので、けっこうな金額ということになりますね(それでも割安だとは思う)。

実際のところカーボンセラミックディスクブレーキほどの性能を要求する走りをすることはありませんが、「ダストが出ない」「美観を維持できる」という点では費用を投じるべきところ。
ホイールについて鍛造を選ぶのは「軽いから」「精度が高いから」で、ウラカンEVO RWDのパフォーマンスを最大限に発揮するにはやはり鍛造だろう、と考えています。

・カーボンセラミックディスクブレーキ
・マグネトレオロジカル サスペンション(マグネライド)

加えて、これらパッケージには含まれない「リヤビューカメラ(241,010円)」も追加済み。

以上がぼくが今回注文するランボルギーニ・ウラカンの外装に関する装着オプションですが、内容としては「フルオプション」。
次回は「内装」について紹介したいと思います(こちらは逆にオプションをかなり削っている)。

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