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新型日産フェアレディZに新報道!「400馬力、400ドル」「内装もレトロ」「Vモーショングリル」「480馬力版もある」

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| これらを鵜呑みにすることはできないが、日産は新型フェアレディZでそのイメージを変えようとしていることは間違いない |

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さて、ここ最近様々なウワサが出ている新型フェアレディZ。

日産は窮状にあると言われるものの、新型Zはかなりな段階にまで開発が進んでいるものと思われ(すでに商標が登録されている)、かつ日産の「イメージ」を高めるためにもキャンセルされることなく出てきそう。

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新型フェアレディZは400馬力、400ドル

この新型フェアレディZについては、すでに全米のディーラーミーティングにてその姿が公表され、「フロントは初代フェアレディZであるS30、リアはZ32風」とも伝えられており、エンジンについてはスカイラインR400の3リッターV6(VR30DETT)、そしてトランスミッションにはマニュアルも用意される、とウワサされています。

なお、VR30DETT+MTという組み合わせは現在日産の市販車には存在しないものの、日産がSEMAショー向けにワンオフで製作したフェアレディZのワンオフカスタム「クラブスポーツ23(下の画像)」はまんまこの組み合わせを持っており、実現性は限りなく高い、とも考えて良さそう。

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そして今回、そのウワサを裏付けるかのように「内部者の情報」だとしてAllcarnewsが「新型フェアレディZは400馬力、400ドル以下」になると報じており、加えてプラットフォームは現行370Zのものを(コスト節約のため)改良して使用する、と述べています。※Z33が登場する際には「300馬力、300ドル以下」が日産の目標だったと言われる

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つまりは「まんまクラブスポーツ23」と同じパッケージングとなりそうで、駆動輪が後輪のみ、そしてトランスミッションにはやはり(ウワサどおり)MTが用意されるということ、ATについてはNISMOによるチューンが施されるということにも言及しています。

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新型フェアレディZのデザインはやはり「レトロ」

そして同メディアではこれまでのウワサどおり「新型フェアレディZのスタイルはS30風」ということについて触れ、かつ「Vモーショングリルを備える」と述べています。

これまでフェアレディZは「Vモーショングリルを備えない」珍しい日産車ではあったものの、ついにVモーショングリルが採用され、かつ「グリル内にインタークーラーが覗く」デザインを持つ、とも。

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インテリアについては「レトロルック」ながらもデジタル式メーターや最新インフォテイメントシステムを持つと伝えられ、S30Zで用いられた「円」を再解釈したデザインになる可能性が高そうです。

なお、近代の日産は市販車においてレトロなデザインを採用したことはなく(”技術の日産”のキャッチコピーのとおり、未来だけを見ているのか)、コンセプトカーでは「iDx」にてレトロルックを採用したことがあるくらい。

こちらはついぞ実現しなかったクルマですが、今回日産がどういった「レトロな最新モデル」を見せてくれるのか楽しみなところですね。

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そのほか、トップレンジには480馬力を発生する「480Z」が用意されるというウワサもあるようですが、これが実現すれば(そしてGRスープラよりも安い価格で販売できれば)日産のイメージも大きく変わることになるのかもしれません。

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VIA: Allcarnews

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