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メルセデス・ベンツ(Mercedes-Benz/AMG)

さよならメルセデス・マイバッハSクラス。北米でV12最終記念モデルが発売され、新型への移行準備が進む

投稿日:2020/06/12 更新日:

| 次期マイバッハSクラスもV12エンジン継続の見込み |

メルセデス・ベンツが(残念ながら北米市場専用として)15台限定のメルセデス・マイバッハS650ナイトエディションを投入。

これは先日世界限定130台で発売された、(AMG SクラスのV12エンジン搭載モデル最終記念モデルであった)メルセデスAMG S65ファイナルエディション同様に、現行「Sクラス・マイバッハ」V12エンジン搭載最終記念モデルという位置づけで、搭載されるのはもちろん現在マイバッハ/AMGブランドで最高峰となる6リッターV12。

このエンジンは621馬力を発生し、この巨体を4.6秒で100km/hまで加速させ、最高速度250km/hまで引っ張ることになり、現時点ではフルモデルチェンジ版たる次期マイバッハにも採用予定だとアナウンスされています(最高速度はリミッターによって制限されている)。※メルセデスAMG S65ファイナルエディションはそれぞれ4.1秒、300km/h

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その名の通り「真っ黒」

このマイバッハS650ナイト・エディションはその名から推測できるとおり「ダーク」な外観が特徴。

ボディカラーはオブシディアンブラックのみ、そしてホイールはダークな色調に。

一方でV12エンジン搭載モデルの特徴でもある「通常モデルよりも多めのメッキ加飾」はそのまま残されているようですね。

2020-mercedes-maybach-s650-night-edition

ホイールセンターキャップ上のメルセデス・ベンツエンブレムまでダーク仕上げ。

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トランクリッドにはカーボンファイバー製スポイラー(マイバッハにカーボンとはかなり意外)。

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メルセデス・マイバッハS650ナイトエディションのインテリアはこうなっている

メルセデス・マイバッハS650ナイトエディションのインテリアについては通常のマイバッハとは大きく変わらず、目視で変化が確認できるのは、センターコンソール上にある「NIGHT EDITION」と文字が刻まれた表示くらい。

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おそらくは前後ヒーター&ベンチレーションつきマッサージシート、「45度までリクライニングする」リヤシートも現在なのだと思われます。

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ドアインナーパネルにもカーボンファイバーが使用されているようですね。

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どうなる新型メルセデス・マイバッハSクラス?

そろそろメルセデス・ベンツSクラスはモデルチェンジの時期を迎えており(秋くらい?)、それに伴いメルセデス・マイバッハSクラスも刷新される見込み。

これまでにも複数回プロトタイプが目撃されていますが、ベースとなるSクラスに比較して、「現行よりも差別化が拡大する」ように見える部分もあるようです。

まだまだ新型メルセデス・マイバッハSクラスがどうなるのかはわからないものの、「どれほどの高級さを突き詰めてくるのか」興味は尽きません。

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JUN

人生において戻せないもの、それは4つ。「失われた機会、過ぎ去った時間、放たれた矢、口から出た言葉」。とにかくチャレンジ、しかし紳士的にありたいと思います。

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