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これいいな!ロータスが「4000以上ものサーキットデータを内蔵して走行データを取得し分析できる」後付けデジタルメーター発表

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| こういった製品を待っていた |

ロータスがエリーゼとエキシージV6モデル向けに「デジタルメーター」をオプション設定。

最近のクルマの多くはデジタルメーターを採用しており、ちょっと古いクルマに乗っていて「自分のクルマもデジタルメーターにできたらなあ・・・」と考える人も多いのかもしれません。

ただし今回のデジタルメーターについては、「見た目」を変えることが目的ではなく、「サーキット走行時の利便性を高める」ことが目的だとアナウンスされており、表示もサーキット走行に特化したもの(さすがロータス)。

各種走行データを分析可能

ロータスによると、このデジタルメーターには世界中4000以上ものサーキットデータを収録しており(そんなにあるのか!)、GPSを利用してラップタイムの計測や各種データの計測やロギング、そして分析ができるようですね。※GPSデータを取得し活用するわりに、カーナビゲーション機能がなさそうなところがいかにもロータスで好感が持てる

このデジタルメーターは6インチサイズの高精細TFT液晶ディスプレイ、そしてアクションカメラを接続する端子を備えるとのことで、走行画像と速度やエンジン回転数などをマッチさせる機能もあわせ持つのだと思われます。

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英国ではオプション価格1,470ポンドに設定され、取り付けは無償、そして2年の保証付きとのこと。

表示を見ると「サーキット走行向け」といえど通常の車両データも視認しやすく、サーキットを走らないとしても装着したくなる製品ですね。

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こんな感じでディスプレイを取り外し、データをPCにダウンロードして様々な分析ができる模様。

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なお、ロータスはこのほかに価格を固定したメンテナンスプログラムパッケージを発表しており、これはオーナーにとって嬉しい対応と言えそうです。

ブランド価値を向上させてゆくには、販売済み車両のコンディションを良好に維持し、高い市場価値をキープする必要がありますが、今回のメンテナンスパッケージの発表を見るに、ロータスは今後様々な手法にてブランドバリューを高めてゆくための活動を行ってくることも考えられ、”新生ロータス”には期待したいところですね。

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  • この記事を書いた人

管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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