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最近買ったもの2連発。トムフォードのセル×チタン製メガネ、軽量しなやかなコールハーンの「ゼログラウンド」シューズ

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| 今回の買い物はいずれも「すぐ出番が来る」わけではないが |

さて、最近買ったもの2連発。

まずはトム フォードのアイウェア。

サングラスではなくいわゆる「メガネ」ですが、ぼくは今すぐメガネが必要なわけではなく、「いつか必要になったとき」に備えて購入したものです。

この製品は日本製(鯖江産)で、素材はアセテートにチタンが組み合わせられ、非常に軽量にできています。

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トム フォードというとやっぱり「シングルマン」だが

トム フォードというとスクエアで太めの「シングルマン」が有名ですが、こちらは気をつけないと「コメディアンみたいになってしまう」場合があり、しかもけっこう重くかさばるため、今回はレンズが小さめ、そしてテンプルにチタンを用いた軽い装着感の一本を選んでいます。

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セルロイドのカラーはブラック、そして金属部分は「ゴールド」。

購入時にはべっ甲調のマーブルと迷ったものの、シンプルなブラックを選択しています。

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フロント、そしてテンプルにかけては「T」をあしらったインレイ。

これによって「トム フォード製」だと(分かる人には)アピールできるということになりますが、ぼくにとっては腕時計同様、メガネやサングラスも実用品というよりセルフプロデュースに欠かせないアイテムのひとつだと捉えており、よってなんらかのアピールができる製品を選ぶ傾向にあります(ただ、多くのファッションブランドがつくるサングラスのように主張が強すぎると、やっぱりコメディアンみたいになってしまう)。

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こちらは外箱、メガネケース、ギャランティー、そしてクリーニングクロス。

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スーパーカー乗りにはサングラスが欠かせない

そしてスーパーカーに乗っている時に必要なのがサングラス。

周囲から見られたり、駐車してクルマから降りるときには注目を集めることが多いので(やはり周囲からすると、どんな人が乗っているのか気になるようだ)、そういった場合は周囲と視線を合わせて気まずくなったりしないよう、サングラスの着用は必須だと考えています。

なお、ぼくが愛用することが多いのはトム フォード、ペルソール、そしてオークリー。

オリバーピープルズ、レイバンについては以前にいくつか購入した経験上、劣化が激しくテンプルが折れたりしたことがあったため、「二度と買わない」リスト入り。

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逆に、これまで使ったことはないものの、購入を狙っているのは「DITA(ディータ)」。

これはロサンゼルス発というだけあってセレブ感漂う一本であり、スーパーカーに乗る時に使用するにはもってこいなんじゃないか、と思います。

参考までに、街なかでのチョイ乗りにはトム フォードやペルソールを使用することが多く、長距離を運転する時に使用しているのはオークリー。

こちらは路面の凸凹などが見やすい加工がほどこされたレンズ(プリズム・ロード)へと入れ替えたレーシングジャケット(旧ジョウボーン)です。

オークリーはモデルによって、比較的簡単に、そして用途に応じて(自分で)レンズ交換ができるのが便利ですね。

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コールハーンのシューズはトラベル用に

そしてもうひとつ購入したのはコールハーンの靴「ゼログランド ウイングチップ オックスフォード」。

この「ゼログランド」は現在第4世代まで進化していますが、これは初代に当たるモデルで、在庫処分にかかっていたため激安に。

コールハーンにおける「グランド」とは現状を打破するためにアイデアを詰め込んだシリーズというポジションであり、つまりは実験的な手法を取り入れたシューズということになります。

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モデルによっても異なるものの、軽量性、フレキシビリティ、耐久性、クッション性等を実現するためのデザイン・構造を持っており、このゼログランド ウイングチップ オックスフォードの場合は”フレキシビリティ”方向へとそのベクトルを振り分けています。

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もちろん軽量性や快適性についても申し分なく、旅先に持って行き、ジャケット着用が求められる場面において着用しようと考えているところ。

スーツに合わせるのはちょっと厳しいかもですが、ジャケパンスタイルであれば問題なくこなせそう。

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ソールの形状がちょっとスポーティー、かつトゥ部分もやや丸っこくなっていますが、ステッチにてウイングチップが再現され、メダリオン加工も施されているので、まあこの靴を履いていてとやかく言われたり、(ぼくの行くような範囲だと)入店を断られたりつまみ出されたり、ということは無いと思います。

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ちなみにアッパーは羊革なので軽量かつしなやかで、ソールはこれまた軽量な(クロックスでおなじみの)EVA製。

シューズの幅は「ミディアム」「ワイド」があり、今回購入したのはミディアムの方です。

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ちなみにインソールは取り外し可能。

傷んだ場合は市販の(社外品)インソールを使用したいと思います。

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そして特筆すべきはこの柔軟性。

場合によってはこういった形状で収納せざるを得ない場合もあり、ここまで曲がるのはゼログラウンド第一世代ならではの「特技」ですね。

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管理人:JUN

ランボルギーニ/ポルシェ/ホンダオーナー。 ハイパフォーマンスカーを中心に、それにまつわる話、気になるクルマやバイク、モノ、出来事などを紹介します。

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