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その価格780万円!アストンマーティンが「究極の」個人向けレーシングシミュレーターを発売

投稿日:2020/09/17 更新日:

| 誰が買うんだろうとは思うが、けっこう重要はあるようだ |

さて、アストンマーティンが「AMR-C01」なるレーシングシミュレーターを発表。

これは「民生用」つまりゲーマーが自宅に置くことを想定したものですが、アストンマーティンいわく「究極の高級ホームシミュレーター(そりゃそうだと思う)」。

このAMR-C01の筐体は軽量なフルカーボン製で、シートポジションはアストンマーティン製ハイパーカー、”ヴァルキリー”と同じなのだそう。

現在のところアセットコルサに対応し、デリバリーは2020年第4四半期からだとされています。

そのデザインはアストンマーティンを強く意識

なお、このレーシングシミュレーターはアストンマーティンのクルマを強く意識しており、フロントはヴァルキリーやヴァンテージを連想させます。

カラーは自由に選べるそうですが、この画像だと「AMR(アストンマーティンレーシング)」っぽい配色ですね。

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アストンマーティンによれば、「実際のクルマとは異なるものをクルマに見せるようにデザインするのは大きなチャレンジであった」とのことで、ダイナミックさとエレガントさとのバランスを取るのに苦労した模様。

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価格については57,500ポンドつまり日本円だと780万円。

誰が買うんだろうなと考えたりしますが、「スーパーカーオーナーのお宅拝見」動画では結構な頻度でレーシングシミュレーターが見られるので、実際にはかなりな人気を誇ることになるのかもしれません。

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なお、採用されるディスプレイはカーブ液晶。

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シートもヴァルキリーに採用されるものとそっくりですが、実車のヴァルキリー同様、「オーナーの体型に合わせて」成形してくれたりすると面白そう。

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ステアリングホイールも「実車に近い機能と構造」を持つのかもしれません。

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まず手が出ない価格ではあるものの、実際に買う人も少なからずいると思われ、羨ましい限りです。

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アストンマーティンは様々なビジネスを展開中

なお、アストンマーティンは「自動車メーカー」の枠を超え、「ラグジュアリーブランド」へと脱却中。

つまり、富裕層の求めるモノはなんでも提供しようということで、56億円のペントハウスを持つタワーマンションも建設中。

そして富裕層が「個人で」所有するレジャー用の潜水艇も発売済み。

そして「公道を走れないバイク」も。

もちろん自転車も販売しています。

そして極めつけはヘリコプター!

そして航空機事業には強い興味を示しているようですね。

デザインは「ヴァルキリー似」。アストンマーティンも「航空機事業」に参入?

そのほか、希望者さえいれば、「秘密基地」さえも作ってしまいそう。

 

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