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ライトでポップ!ポルシェ公認、空冷世代の911をデジタルアートにて表現し続けるアーティストが登場

投稿日:2020/12/18 更新日:

ポルシェ911のポップでキッチュなデジタルアート

| そこはかとなく感じられる透明感や浮遊感がなかなかいい感じ |

3Dデザイン、タイポグラフィーを得意とするデザイナー、クリス・ラブルーイ(Chris Labrooy)氏がポルシェ911をテーマにした一連の作品を公開。

同氏はスコットランド出身で、ロイヤル・カレッジ・オブ・アートにて学んだ後に作品をリリースし始めますが、「朝起きて、思いついたことを作品にする」というフリーダムな人。

実際の作品も自由極まりなく、ここでその一部を紹介したいと思います。

ポルシェ911がポップなアートに

クリス・ラブルーイ氏の作品を見てみると、いずれも明るくポップ、そして現実感と非現実感が同居しており、かつ高い透明感を持つものが多いようですね。

出身地を考えると「暗い」絵柄を想像してしまいますが、雰囲気としては「アメリカ西海岸風」。

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こちらは993世代の911。

いずれの作品に登場するのも「空冷」ポルシェである模様。

porsche_911_conversation_pit_V1

これは実際に起きてほしくないシチュエーションですね。

yellow_turbo_pool

意外とありそうでない、ピンクパンサーっぽいピンクのポルシェ911。

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こちらもピンクの911。

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フラミンゴ版の911。

同氏はこのアイデアを気に入っているようで、様々なカラー、そしてシチュエーションにあるフラミンゴ版911を描いているほか、ポルシェ以外でも同様の作品を製作しています。

Flamingo_mid_century

ナイトバージョン。

night_time_porsches

子供の頃から自動車が好きだった

そしてクリス・ラブルーイ氏が言うには「子供の頃からクルマが好きだった」。

そのせいか、自動車に関する作品が多く見られます。

こちらは過去から現在に至るまでのシトロエン。

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フォルクスワーゲン・ビートル。

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ゴルフも登場。

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BMW 3.0CSL。

BMW_csl_3.0

こちらは一連の「TOKYO」と題されたシリーズから。

トヨタ・スプリンター・トレノ(ハチロク)、ソニック、ピカチュウ。

奥にはホンダNSXも。

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こちらはホンダNSXとフェアレディZ。

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そのほかにはこんな作品も

クリス・ラブーイ氏はアイコニックな、誰でも知っている製品やロゴをモチーフに選ぶことが多い模様。

こちらは各企業・ブランドのロゴをチョコレートにて再現したもの。

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ルイ・ヴィトン。

ルイ・ヴィトンはある意味でブランドの象徴でもありますが、なんらかのアイロニーのようにも見えます。

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こちらはナイキ。

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こちらもナイキ。

この「浮遊感」も同氏の作品の特徴だと言えそうです。

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参照:Chris Labrooy, Porsche

 

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