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米コンシューマー・レポートが「今年、オススメの車10台」を発表!10台中3台がトヨタ、2台がスバル、マツダとホンダ/レクサスが1台づつ(つまり8台が日本車)

投稿日:2021/02/20 更新日:

トヨタ・カローラ

| コンシューマーレポートにおける日本車の評価はぶっちぎり |

さて、米では大変に権威のある機関、コンシューマーレポートが「今年のオススメTOP10」を発表。

アメリカでは、このコンシューマーレポートが「オススメ」とするか「オススメとしない」かで売れ行きが全く変わることになり、過去には同誌がスズキ・ジムニーについて危険極まりないという評価を下した(後に悪意のある記事だと判明し訴訟に発展)のち、スズキの販売が一気に減ってアメリカ市場から撤退したこともあるほどです(よって、現在でもアメリカではスズキの4輪車は販売されていない)。

スズキ・ジムニーが米にて1995年以降発売されておらず、スズキが米国から”4輪事業撤退”せざるを得なくなったのは「1冊の雑誌」のフェイク記事が原因だった!

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コンシューマー・レポート発表による今年の「オススメ」10台はこのクルマ

そこでコンシューマーレポートの発表した「今年のオススメ」。

各セグメントから1台づつを選出していますが、コンシューマーレポートは自身でクルマをテストする他、様々な調査も行っており、多角的に判断した結果となっています。

トヨタ・カローラ(スモールカー)

まずスモールカー部門からはトヨタ・カローラ。

安全かつ安価で、多くの人にアピールできるラインアップを持つことが評価されています。

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マツダCX-30(サブコンパクトSUV)

サブコンパクトSUVとしてはマツダCX-30。

こちらも以前より高くコンシューマーレポートに評価されているクルマのひとつですね。

トヨタ・プリウス(ハイブリッド)

プリウスもコンシューマーレポートの大好きなクルマのひとつ。

なお、コンシューマーレポートについて、冒頭にあげたスズキの例しかり、特定のメーカーそしてクルマを好む傾向が強いようにも思われます(とくにトヨタとスバルを好むようだ)。

トヨタ・カムリ(ミッドサイズセダン)

アメリカでは非常に高い人気を誇り、実際にセダンでは販売No.1のカムリ。

納得の評価でもありますね。

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スバル・フォレスター(スモールクロスオーバー)

コンシューマーレポートの大好きなスバルからはフォレスター。

フォレスターはそろそろフェイスリフトが囁かれるものの、それでもこの評価は立派だと思います。

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スバル・アウトバック(SUV/ワゴン)

そしてSUV/ワゴンセグメントからはスバル・アウトバック。

実際のところ、北米では「スバルの屋台骨を支える」モデルでもあり、正当な評価だと言えそう。

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Kia Telluride(ミッドサイズ3列クロスオーバー)

こちらは日本に入っていないので馴染みがないものの、ワールド・カー・オブ・ザ・イヤー、ノースアメリカン・ユーティリティなど各賞を受賞した実力派です。

2020-kia-telluride-review

ホンダ・リッジライン(コンパクトピックアップ)

2021年にフェイスリフトを受け、ワイルドにイメージチェンジしたリッジライン。

日本に輸入しても売れそうだ、とも思います。

Honda-Ridgeline-5

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レクサスRX(ミッドサイズクロスオーバー)

北米ではもっとも売れているレクサス、RX」。

もはや不動の人気ですが、レクサスならではの高い安全性が評価されることに。

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テスラ・モデル3(エレクトリックカー)

コンシューマーレポートはテスラに対して辛口という印象があるものの、モデル3については高く評価しており、「テスラで買っていいのはモデル3だけ」だとも。

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参照:Consumer Reports

 

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