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現代版ランボルギーニ・カウンタック「LPI800-4」発表!思っていたよりも「カウンタック」、しかし回顧モデルではなくれっきとした「カウンタック後継モデル」だった

投稿日:2021/08/14 更新日:

ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4

| カウンタックLPI800-4はこれまでの歴代カウンタックのデザインをさらに発展させた「新型」カウンタックだった |

ランボルギーニの歴史の第一幕”閉幕”を飾るのにこれほどふさわしいクルマはない

さて、ランボルギーニがついに”新型”カウンタックLPI800-4を発表。

ランボルギーニは、これまでそのクルマの代が変われば「名前」も変更しており、つまり同じ名前が後継モデルや他モデルに使用されることはけしてなかったのですが、今回ランボルギーニの歴史上、そしてカウンタック発表50周年という節目に「はじめて」その名が後継モデルに用いられることとなっています。

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新型カウンタックLPI800-4の出力は804馬力

カウンタックというと「V12エンジン」、そしてもちろん新型カウンタックLPI800-4にもV12エンジンが搭載され、このガソリンエンジン単体では780馬力を発生します。

「アヴェンタドール最終記念モデル」として発表されたアヴェンタドールLP780-4と同じスペックですが、さらにカウンタックLPI800-4では34馬力を発するハイブリッドシステム(パワーソースはスーパーキャパシタ)を搭載し、システム合計出力804馬力を達成します。

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もちろん「LP」とは伝統のネーミングを復活させたもので「エンジン縦置き(Longitudinale Posteriore)」を意味し、「I」とはシアンのために開発されたハイブリッド(スーパーキャパシター)技術を指しています。

出力は814馬力なので本来は「LP814」とすべきだったのかもしれませんが、そこはキリのいい数字を採用したのかもしれません。

なお、カウンタックLPI800-4は0−100キロまでを2.8秒で加速し、最高速度は355km/hだとアナウンスされています。

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そのデザインはまさに「カウンタック」

「ランボルギーニがカウンタックのオマージュモデルを発表する」というウワサは1年以上前から囁かれていましたが、発売されるにしても「(ミウラ・オマージュのような)シアンFKP37 カウンタックオマージュ」といった感じの、シアンのひとつのバリエーションになるだろうと言われており、しかし実際に発表されてみると、その名称はモロに「カウンタック」、そしてデザインもやはり「カウンタック」。

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カウンタックの名を名乗るからには生半可なモデルを出すことはできず(許されず)、そうなるとランボルギーニの歴史を汚しかねないわけですが、今回のカウンタックLPI800-4はどこからどう見ても「カウンタック」。

ランボルギーニのデザイナーたちはそのカウンタックという重圧と戦いながらも優れた仕事を成し遂げたということになりそうです。

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ランボルギーニCEO、ステファン・ウィンケルマン氏によれば、「カウンタックLPI 800-4は、その前身がそうであったように、時代を先取りした車だ」とコメント。

さらに「自動車そしてスーパーカーの歴史上もっとも重要なアイコンのひとつであるカウンタックは、ランボルギーニのデザインとエンジニアリングの理念を体現しているだけでなく、境界線を再発明し、予期せぬ並外れたものを実現し、そして何よりも”夢のようなもの”であるという我々の哲学を象徴しており、さらにカウンタックLPI 800-4は、このランボルギーニの遺産に敬意を表しているが、回顧的なものではない。70年代、80年代の象徴的なカウンタックが、この10年間でどのようにエリート・スーパースポーツモデルに進化したかを想像している。また、ランボルギーニの伝統である、ブランドのDNAを尊重しつつ、新しいデザインやテクノロジーの可能性を追求することも忘れてはならない。見て、聞いて、そして何よりも運転して、常に刺激的でスリリングであるという、ランボルギーニの永続的で感情的なパワーを本質的に表現している」と述べています。

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なお、「カウンタック(Countach)」という名はイタリアのピエモンテ地方の方言で「びっくりした」という意味を現し、初代カウンタック開発時、労働争議によって開発を邪魔されることを恐れたエンジニアたちがそのプロトタイプをピエモンテの農家の納屋に隠し、それを見た農夫が「カウンタック!」と叫んだのを聞き、ランボルギーニのエンジニアやデザイナーがそれを名称に採用したというのが公式な見解です。

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新型カウンタックLPI800-4は「カウンタック歴代モデルの発展型」

ランボルギーニにてチーフデザイナーを務めるミッチャ・ヴォルカート氏によると、「初代カウンタックは、数年前からセントロ・スティーレ(ランボルギーニのデザインスタジオ)に展示されていました。このモデルを見るたびに鳥肌が立ち、私やデザインチーム全体にとって、未来のランボルギーニを先見性のある未来的な方法でデザインすることを思い出させてくれたのです。これは我々のDNAの譲れない部分であり、言うなれば本質といって良いでしょう。初代カウンタックは、ランボルギーニのデザインDNAを他の車とは違った形で形成しました。新しいカウンタックは、その型破りでエッジの効いたキャラクターを未来に向けて発信しているのです」。

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初代カウンタックの特徴的なデザインは、フロントからリアまで続く「一本の」ライン、シャープなアングルやディティール、独特のウェッジシェイプを持ち、それ以後ののスーパースポーツデザインに革新をもたらすことになりますが、将来のランボルギーニモデルにも強い影響を与えたのもまた事実であり、実際に多くの要素が後のカウンタックとV12モデル(ディアブロ、ムルシエラゴ、アヴェンタドール)へと受け継がれています。

今回のカウンタックLPI800-4については、約20年にわたるカウンタック各モデル(LP400、LP500、LP500クワトロバルボーレ、25thアニバーサリー)という4つのモデルの特徴的なラインを見つけ出し、そして現代にまでつなげて「5台目のカウンタック」を作り出すというプロセスを経験(つまりディアブロやムルシエラゴ、アヴェンタドールを経由せず、カウンタックの後継としてデザインされている)。

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そのスリムでクリーンラインはカウンタックのコンセプトモデルであるLP400から、そしてLPI 800-4の特徴的なカウンタックフェイスはLP500クワトロバルボーレからインスパイアされたといいますが、カウンタックLPI800-4は長く低い長方形のグリルやヘッドライトを含むフロントボンネットの力強いライン、六角形をテーマにしたホイールアーチといった特徴を持ち、ステファン・ヴィンケルマンCEOのいうとおり、単なる懐古的なモデルにとどまらず、確実に未来も示しているようですね。

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さらにサイドを見るとカウンタック特有の「ギル(NACAダクト形状を持つパーツ)」を備え、ルーフには初代カウンタックに採用されていたペリスコープ(潜望鏡)を模したデザインも。

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カウンタックLPI 800-4のリアは、”逆ウェッジシェイプ”にて構成され、リアバンパーは低くなめらかなラインを描き、「ヘキサゴニータ」と呼ばれるデザインが3ユニットのリアライトクラスターを形成。

LPI 800-4では、カウンタックファミリー特有の4本のエキゾーストテールパイプが、カーボンファイバー製リアディフューザーの中で連結されています。

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ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4はこういったメカニズムを持っている

オリジナルのカウンタックは、F1で使用されていたサイドマウント・ラジエーター、前方に配置されたギアボックス、チューブラー・スペースフレーム技術などを採用し、リアに長く配置されたキャビン・レイアウトを実現したほか、重量配分とバランスを考慮して選ばれたエンジン位置、そしてもちろん、ずばぬけたパフォーマンスを発揮する12気筒など、スポーツカーエンジニアリングへのアプローチは、ルックスと同様に革命的だったと言われています。

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これについては、カウンタックのV12エンジンが「ホイールベース内に収まっていた」のに対し、フェラーリ365GTBでは「V12エンジンがホイールベース内に収まりきれず2基当分だけリアアクスルより後ろに出ていた」という事実が示すとおり、ランボルギーニのエンジニアたちがいかに革新的な仕事をしたかが示していると思います(しかもカウンタックの設計者、パオロ・スタンツァーニは4WD化まで想定していたといい、後にブガッティEB110でこれを実現したとも考えられる)。

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つまり当時のカウンタックは、並外れた車を製造するために利用可能な最高の技術を開発したというクルマですが(既存技術の範囲で最高のクルマを作るのではなく、最高のクルマを作るために新しく技術を開発した)、この先見性のある哲学は、カウンタックLPI 800-4に反映されることになり、ランボルギーニの最高技術責任者であるマウリツィオ・レッジャーニ氏いわく「その精神はランボルギーニの研究開発を本質的に推進し、LPI 800-4の先駆的なハイブリッド技術や、フラッグシップであるV12ランボルギーニに期待される感動的なドライビング・エクスペリエンスとトップラインのパフォーマンスをもたらしました」。

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780馬力を出力するランボルギーニV12 / 6.5リッターエンジンは、ギアボックスに直接取り付けられた48Vのエレクトリックモーターと組み合わされ、34馬力をプラスすることでエレクトリックモーターならではの高いとトルクをもって即座に反応し、クルマ全体のパフォーマンスを向上させるという”純粋なV12の動作を維持しながら、エレクトリックモーターとホイールを直接接続する唯一のマイルドハイブリッド技術”。

もともとはシアンのために開発された技術であり、エレクトリックモーターは、スーパーキャパシタによって駆動され、このスーパーキャパシタは同じ重量のリチウムイオンバッテリーと比較して3倍のパワーを発揮します。

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モノコックシャーシとすべてのボディパネルにはカーボンファイバーが使用されており、最適な軽量化と優れたねじり剛性を実現したほか、エクステリアでは、フロントスプリッター、フロントウィンドウ、ウィングミラー、エンジンボンネットカバー、エアインテーク、ロッカーパネルにカーボンファイバーを採用している、とのこと。

ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4のイメージカラーは「ホワイト」

そしてエクステリアにおいて注目すべきは、ランボルギーニとしては珍しい「ホワイト」というボディカラー。

これは(カウンタックはホワイトであるべきだと常々主張していた)ランボルギーニ創業者、フェルッチオ・ランボルギーニが自身で所有していたというホワイトのカウンタックをイメージしたもので、パールブルーを含んだ色味を持つ「ビアンコ・シデラーレ」と命名されています(もちろんカウンタックLPI800-4専用カラー)。

カウンタックLPI 800-4の20インチ(フロント)と21インチ(リア)のホイールは、1980年代の「テレフォン」スタイルが復活するなどカウンタックらしさが随所に見られるようですね。

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もちろんこの他にも豊富なボディカラーを選択することができ、しかし当時の技術背景を反映してか、そのほとんどがソリッドカラーだとされ、「インパクトホワイト」、「ジアロカウンタック」、「ヴェルデメディオ」といったカラーのほか、現代風のメタリックカラーも用意されている、とのこと。

当然ながらランボルギーニのパーソナリゼーションプログラム「アドペルソナム」を使用すれば、どんな色味にでもペイントできるものと思われます。

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ランボルギーニ・カウンタックLPI800-4のインテリアはこうなっている

そしてランボルギーニ・カウンタックLPI800-4のインテリアについて触れてみると、イメージカラーはレッドとブラックとのヘリテージレザー。

ちなみにランボルギーニ夫人が乗っていたカウンタックは「ホワイトのエクステリアに、レッドのインテリア」だったと伝えられています。

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もちろんこのインテリアは、オリジナルのカウンタックのデザインを取り入れたものでで、そのためレーシーさよりも「クラシックで豪華」なイメージを追求しており、採用されるのは”コンフォートシート”。

当時のスーパーカーらしい、クッションがパンパンに入った立体的な表面を持つ反面、メーターフードやセンターコンソールなどにカーボンファイバーが採用されて「現代的な」雰囲気も演出されています。

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ダッシュボードやセンターコンソールは専用デザインを持ち、”1970年代のデザインとテクノロジーの大胆なスタイルと楽観主義を参照した”と紹介されており、カウンタックLPI 800-4専用にデザインされたの8.4インチHDMIセンタータッチスクリーン(Apple CarPlay)、そして「Stile(スティーレ)」と名付けられたユニークなボタンも搭載。

そのほか、アヴェンタドールではあまり目立たなかったエアコン吹出口は最先端の3Dプリンティング技術を駆使して作られた可動式のエアベントへ、そして潜望鏡をイメージしたルーフトップはボタン一つで電気的に透過率を変化させることができる「フォトクロマチック・ルーフ」が採用されています。

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ランボルギーニ・カウンタックLPI 800-4は、カウンタックの開発時に使用された内部プロジェクト名「LP 112」を示す112台の限定生産モデルとなり、もちろんすべて完売済み(聞いたところでは”招待制”にて購入が打診されており、招待されなかった人には購入権が与えられない)。

2022年の第1四半期から納車が開始されるといい、V12エンジン時代最後のマスターピースとして、そして未来に向けて再構築された自動車の歴史の一部に残るクルマとなるのは間違いなさそう。

もしかすると、ランボルギーニおいて「もっとも価値のあるクルマ」のひとつに数えられることになるかもしれませんね。

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参照:Lamborghini

 

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