
| その出力は1,070馬力へ、マンソリーはPHEVでも「パワーアップ」 |
鍛造カーボンファイバーが「オレンジ」を引き締める
マンソリーはかねてよりランボルギーニを対象として積極的にカスタム / チューニングを行っていますが、その中でも比較的手掛けることが多いのがレヴエルト。
つまるところ、それだけ顧客からの要望が多いのだと思われますが、今回は「ブラックとオレンジ」をテーマとした刺激的な一台が公開されています。
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おなじみ「カーボンファイバー製エアロパーツに軽量鍛造ホイール」
そこで今回リリースされたマンソリー仕様のランボルギーニ・レヴエルトを見てみると、装着されるパーツはすべて「アドオン」。
つまるところ、これらすべてが「交換」や「車両の加工」なしに取り付けられているということで、同時に「売却時はもとに戻すことが可能」ということを意味します。
現在マンソリーやノビテックなどの老舗チューナーはこういった「アドオン」パーツの提供に力を入れているようですが、これは「いつでももとに戻せるようにしたい」という要望を聞き入れた結果なのかもしれません(加えて、以前に比べて車両の設計や製造が高度化することで、車両の改造が困難になってきていることもあるのだと思う)。
しかしながらその印象はまったくノーマルとは異なるもので、リアフードなど一部造形も「完全に変更」。
フロントフェンダーも交換され、装着されるホイールはマンソリー製の軽量鍛造”タイプ「FV.10」”。※フロント21、リア22インチ
マンソリー得意の鍛造カーボンによるブレードが装着されています。
マンソリーによるランボルギーニ・レヴエルトの内装はこんな感じ
そしてこちらはその「内装」で、比較的地味に見えるものの、実際には「総張り替え」となっており、シート、ステアリングホイール、センターコンソールなどあらゆる部位がマンソリー仕様に。
ステアリングホイールはグリップ形状までもが改められていますね。
マンソリー「恒例」としてエンジンスターターはルーフに移設され・・・。
元あった場所には「MANSORY」のプレート。
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