リコール

マツダが北米にてロードスター(CX-5)に対しリコール届け出。「アンダーカバーが脱落し他のクルマにヒットして事故を招く可能性」

| ロードスターは先日の「勝手にシフトダウン」に続いて2件目のリコール | マツダが北米にて、2016年モデルのロードスター(MX-5)にリコールを届け出。これはアメリカ合衆国運輸局(NHTSA=Na ...

フェラーリがエアバッグ関連にて直近3度めのリコール。488、J50、F12tdf、カリフォルニアT、458スペチアーレ等186台が対象に

| エアバッグ誤作動の可能性、最悪では乗員が負傷することも | フェラーリがエアバッグ関連のリコールを発表。ただし「タカタ」関連ではなく、エアバッグコントロールユニットの問題のようで、「誤作動の可能性 ...

発売されたばかりのマツダ3に「ルームミラーが落ちる」という2件目のリコール発生。BMWはX3 / X5 / 5シリーズにリコール届け出

| マツダ3は発売早々、問題に見舞われる | マツダが発売したばかりの「マツダ3」に対しリコールを届け出。内容としては非常に珍しいもので、「ルームミラーの鏡が落ちる可能性がある」というもの。対象となる ...

ブレーキが効かない?トヨタがプリウスやC-HRほか、クラウン、RAV4、レクサス含む主力/新型車を2万台規模でリコール

| この時期のプリウスのリコールは「間が悪い」 | トヨタはリコールの少ない会社ですが、その理由としては「品質管理体制」がしっかりしている、ということが挙げられます。もちろんリコールはゼロではなく、い ...

マツダが米にて26万台規模のリコール実施(CX-5/マツダ3/マツダ6)。気筒休止システムに問題がありエンジン出力低下。日本ではどうなる?

2020/10/27    , , ,

| マツダはけっこう深刻なリコールも多い | マツダが北米にて、安全面に問題があるとして262,220台のリコールをNHTSA(National Highway Traffic Safety Admi ...

発売直後のマツダ3に「ホイール脱落の危険性」としてリコール。加えてCX-5(ECU)、ロードスター(アンダーカバー脱落)の届け出も

| マツダ3の場合は日本で生産された車両も含まれる | 発売されたばかりの「マツダ3」に早速リコールの届け出。まずはアメリカのみで届け出が出され、米国運輸省(NHTSA)によると「組立時の問題に起因し ...

ポルシェがカイエン、パナメーラに10万台規模のリコール実施。「Pレンジに入れても、勝手にクルマが動き出す」可能性

| シフトレバーのブッシュ劣化が原因 | 先日も初代パナメーラに対してリコールを届け出たポルシェですが、今回もパナメーラ、そしてカイエンにリコール。今のところアメリカ国内のみでのリコールではあるものの ...

トヨタが合計13.7万台のリコール届け出。「ハイブリッドシステムに充電できずシステム破損」「豪雨があるとエンジンに浸水しエンジン破損」

| アウディもブレーキ、プログラム、燃料ラインの問題でリコール届け出 | トヨタが珍しく、ハイブリッド関連についてリコールを届け出。同じハイブリッドでも不具合の種類は2つあり、ひとつは「ハイブリッドシ ...

スズキ・スイフト、BMW 1シリーズ、ポルシェ・パナメーラなどリコール情報。火災や燃料漏れも

| エアバッグ関係(タカタ以外)もチョコチョコ出てくる | ここ最近でいくつかリコールが届け出られており、その内容をここで紹介してみたいと思います。そのうち2つは「エアバッグ」関連ではあるものの、タカ ...

ポルシェが初代パナメーラに「発火の恐れ」があるとしてリコール届け出。北米では販売済み車両の78%が該当

| これだけ規模の大きなリコールはポルシェにとって珍しい | ポルシェが初代パナメーラに対しリコール発表。内容としては「電気系の問題によって不具合が生じ、最悪の場合は火災に至る」というもの。今のところ ...

かなり珍しいリコール3連発。「スターターボタンのフォント(アウディ)」「ガラスがちゃんと割れない(トヨタ)」「リコール対象が一台だけ(ベンツ)」

| とくにアウディのリコールは前代未聞 | さて、今週に入りいくつかのメーカーが国土交通省にリコールを届け出ていますが、その内容が「ちょっと珍しい」ため、ここで紹介してみたいと思います。まずはアウディ ...

今日のポルシェ718ケイマン。リコール(ボディ強度不足)の案内が届き、7−8月に対応してもらうことに

| この不具合は事故を起こした場合のみに影響 | さて、ぼくのポルシェ718ケイマンがリコール対象に。これは先日国土交通省へとポルシェジャパンが届け出たもので、「ボディ強度不足」。その内容としては「車 ...

トヨタ、日産、ボルボにリコール。日産は9万台、ボルボは該当期間に輸入した台数のほとんど(2万台)が該当する大規模なものに

| 一方トヨタは405台がリコール対象 | 今回は比較的リコールの届け出が珍しい、トヨタ、日産そしてボルボが国土交通省へとリコールを登録。トヨタは「ヘッドライト」、日産は「ブレーキ」、ボルボは「冷却水 ...

BMW M3/M4、ミニJCWクロスオーバーにリコール。M3/M4は最悪の場合走行不能、クロスオーバーはポジションランプ点灯せず

| どちらもこれによる事故はゼロ、ドイツ本国からの情報で問題が発覚 |l BMWがM3/M4、そしてミニ・クロスオーバーにリコールを届け出。それぞれ内容は異なっていて、M3はプロペラシャフトの問題、ミ ...

マツダが米にて19万台に影響するリコールを発表。内容は「ワイパー動作不良」、対象は「マツダ3(アクセラ)」、製造期間は2015/6-2018/6

| マツダはエンジンやトランスミッション、そして細かい電装品までリコールがけっこう多い | マツダがアメリカの国土交通省的機関、NHTSA(National Highway Traffic Safet ...

マセラティ・ギブリ/クワトロポルテ、アウディR8/TTにリコール。マセラティは燃料ラインに不具合、最悪は火災も

マセラティ、アルファロメオはなにかとツイてない マセラティ、アウディがリコール届け出。マセラティは燃料供給パイプ、アウディは例によってエアバッグ関連となっています。なお、マセラティ属するFCA(フィア ...

スズキが200万台規模のリコールを届け出。そのほかフェラーリ、アウディ、アルファロメオも相次いでリコールを発表

フェラーリはエアバッグ、アルファロメオはブレーキ、アウディは燃料関係 先般より報道のあったスズキの大量リコール。スズキが4/19付けにて200万台を超えるリコールを国土交通省へと届け出ていますが、その ...

ポルシェがカイエン、パナメーラにリコール。なぜポルシェの中でもこれらのリコールは多い?ほかベントレーもリコール届け出

本来ポルシェのリコールは多くない ポルシェがパナメーラとカイエンにリコールを届け出。ポルシェはもともとリコールの少ない会社ではありますが、パナメーラ、カイエンについてのリコールは少なくはなく、パナメー ...

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