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シボレー・カマロZL1 1LEがニュルブルクリンクで7:16,04を記録。先代ポルシェ911GT2RSより速いタイム

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シボレー・カマロZL1 1LEがニュルブルクリンクのラップタイムにて7:16,04を記録。
もちろんこれは「カマロ史上最速」のタイムとなり、通常の「カマロZL1」の7:29より13秒程度も速い数字となっています。
カマロZL1 1LEはハンドリングに特化したカマロと言え、コーナリングスピードを最大化するためにアグレッシブなエアロパーツを装備。
エンジンは6.2リッターV8、650馬力を発生します(通常のLT1は640馬力)。

ほかにも車高調整式サスペンションや軽量ホイールなどを備え、コーナリング時のGはなんと「1.1G」に達する、とも(ちょっと前まではコーナリング時に1Gを超える市販車はポルシェやフェラーリ、ランボルギーニなどのスーパースポーツしかない、と言われた)。
カマロZL1 1LEにはさらに軽量化するためのオプションパッケージがありこれを装着することで27kgの軽量化が可能に。

シボレーはカマロに対しては大変な力の入れようで、これまでもSEMAに大量のカスタムカーを投入したり、限定モデルとして「ドラッグレース専用」のカマロを発売したり、モータースポーツにも「カマロGT4」を投入しており、カマロをひとつの大きな「ブランド」に育てようという姿勢が見えますね。

なお、ニュルブルクリンクのタイムで「7:16」というとトップ10には入らずとも、ランキング中ベスト15には入るタイム。
ライバルのシボレー・コルベットよりも速いタイムとなっています(先代のポルシェ911GT2RSよりも速い)。

1.ラディカルSR8LM(1780万円) 6:48.00(2009)
2.ランボルギーニ・ウラカン・ペルフォルマンテ 6:52,01(2017) 
3.ラディカルSR8 6:56.08(2005)
4.ポルシェ918スパイダー(9500万円) 6:56.08(2013)
5.ランボルギーニ・アヴェンタドールSV(5179万円) 6:59.73(2015)
6.日産GT-Rニスモ(1500万円) 7:08.68(2015)
7.メルセデスAMG GT R 7:10,92(2017) 
8.グンペルト・アポロ・スピード(3800万円?) 7:11.57(2009)
9.ダッジ・ヴァイパーSRT-10 ACR(1500万円?) 7:12.13(2010)
10.レクサスLFA ニュルパッケージ(4450万円?) 7:14.64(2012)
11.ドンカーブートD8 RS(1000万円?) 7:14.89(2005)
12.ポルシェ911GT2RS(2800万円?) 7:18.00(2010)
13.ラディカルSR3ターボ(1350万円) 7:19.00(2003)
14.日産GT-R 7:19.10(2013)
15.シボレー・コルベット ZR1(1490万円) 7:19.63(2012)

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