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朗報。ミニがついに「デュアルクラッチ」導入。あわせてシフト周りが変更、コースティングも活用

| ついにミニにもデュアルクラッチが搭載 |

2018年モデルのミニにおいて、欧州仕様には「7速デュアルクラッチ(DCT)」が選択できるようになる、とのこと。
これは「ハッチバック」の3ドア/5ドア、「コンバーチブル」において設定されるオプションで、2018年3月生産分から対応可能。
加えてデュアルクラッチを選択した場合、シフトレバーやその操作方法も変更に。

シフトレバーも変更に

現在はレバーをガコガコとスライドさせる「昔ながら」のATセレクターですが、これがトヨタ・プリウスのような「スイッチ(もしくはジョイスティック)」となり、このレバーを前後に動かすことでモード(ドライブ、ニュートラル、リバース)の変更を行うスタイルへ。
さらにはこのレバーを左に動かすと「スポーツ(S)モード」に入りマニュアル操作が基本となる他、別途レバー上に「P(パーキング)」ボタンも設けられ、ハイブリッドやEVのようなセレクターになる、というイメージ。

さらにシフトチェンジのタイミングについてはカーナビゲーションシステムとも連動している(カーブを見越してシフトダウンするなど?)と発表されており、アイドリングストップの精度も向上し、コースティング機能も積極的に活用するとしています。

MINI-67

そのほか、このデュアルクラッチは「モータースポーツに直結した技術」を応用したものであり、これまで以上にドライビングプレジャーを感じさせ、かつ快適で、効率が良い、とのこと。

↓意外とデカい!見慣れない、また現在のミニと一緒にデザインされたものではないのでちょっと違和感も

MINI-64

なお、このデュアルクラッチ・トランスミッションについては「生産量が限られる」ためにまずは欧州市場からスタートし、そして北米市場には当面導入されない、とも公開。
北米はミニにおいておよそ10%のシェアを持ち、2017年1-11月の販売は42,494台。
日本市場は21,809台ですが、今のところ日本にもこの「デュアルクラッチ」が導入されるかどうかは不明。

ミニは素晴らしい車ですが、ぼくにとっての数少ない改善要望が「デュアルクラッチの導入、電気式パーキングブレーキの導入、4WDの導入」。
この3つが揃えば「完璧」な車になると考えているのですが、今回そのうちの一つが実現することに(”P”モードがあるということは電気式パーキングブレーキも導入させるのかもしれないと考えたのですが、画像を見ると”手で引く”パーキングブレーキはそのまま)。

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