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価格なんと140万円!日産がアクティブSUV「ダットサン クロス」を新興国向けに発売

2018/02/01

| 日本では消滅してしまったダットサン |

ダットサンがそのブランド「初」となるSUV、「クロス(CROSS)」を公開。
すでに発表された「Go-Crossコンセプト」の市販モデルで、最低地上高200ミリ、樹脂製のクラディングを持つアクティブなクロスオーバーとなっています。
ヘッドライトは「イーグルアイ」と呼ばれているようですが、これはスバルのヘッドライトも同様で、やはりグリルもちょっとスバル似。

日産はダジャレ好き

「ダットサン(DATSUN)」は日産がもつブランドの一つで、由来は「脱兎」から。
なお、この「DAT」は当時の支援者とされる「田健治郎、青山禄郎、竹内明太郎」三名の頭文字にもかけられており、それらの息子という意味で「DAT」「SON」。
ただし「SON」が「損」に見えるということで「DATSUN」へ改名され、さらに「DAT」の意味も「Durable」「Attractive」「Trustworthy」へ変化(過去に同様の例として、”VAIO”もその定義を変えている)。
ちなみにアメリカでは「ダットサン」ではなく「ダッツン」と発音されている模様。

日産「オーテック(AUTECH)」の名称は「大手を食う」から来ていると言いますが、日産はどうやら昔からこういった「ダジャレ」っぽいネーミングが多いようですね。

Datsun-Cross-7

その後一旦ブランド廃止となるものの、「日産の低価格ブランド」として2012年に復活し(フォルクスワーゲンに対するシュコダやセアトのような感じ)、インドネシア、ロシア、ネパール、インド、アフリカなどで展開中、というのが現在の状況です。

Datsun-Cross-4

CROSSはこんなクルマ

この「クロス」について、ボディサイズは全長3995ミリ、全幅1670ミリ、全高1670ミリ。
価格はなんと140万円くらい。

Datsun-Cross-9

インテリアはシンプルかつスポーティーで、3本スポークのステアリングホイール、カーボン調トリムが特徴。
ブラックにシルバーステッチと「斬新」なシートを持ち、インフォテイメントシステム、3列シートも備えるなど実用性とコストパフォーマンス、デザイン性がバランスした車だと言えそう。

エンジンは1.2リッターガソリンで78馬力、トランスミッションは6MTもしくはCVTをラインアップしています。
駆動方式は4WD、そのほかトラクションコントロールやビークルダイナミクス・コントロールも当然装備しており、実用性の高さも自慢のようですね。

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