>ランボルギーニ関連ニュース・ネタなど ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等

1台売って900万円の利益?ランボルギーニは大きく成長し、会社の評価額は今や2015年のフェラーリと同じ。上場すれば1兆2000億円の株式総額となり、上場検討中と報じられる

| ちょっと前までアウディから「売り飛ばすぞ」と言われていたのがウソのようだ | ランボルギーニはウルス発売以降、その販売台数を異常なまでに伸ばしていますが、ブルームバーグによると、そのおかげで企業の評価額が1兆2000億円相当にまで上昇した、とのこと。加えて今後ハイブリッドカー等の新型車が追加されれば、その利益率は30%程度まで改善され、フェラーリに並ぶ超高収益体制になる、とも指摘されています。ちなみにランボルギーニはちょっと前まで、フォルクスワーゲングループにとって「売却対象」のブランドであったと言わ ...

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>ロールスロイス(Rolls-Royce)

ロールスロイスが米富豪向けに「フロリダのオレンジ」をイメージしたカリナンを発表。外装オレンジ、内装ホワイト

| 気軽には乗れない、「カーペットまでホワイト」 | ロールスロイスが、ワンオフにてカスタムされたカリナンを公開。これはペブルビーチにてお披露目されたもので、カーコレクターであるマイケル・フックス氏へと納車されるクルマだそう。ボディカラーはマイケル・フックス氏の指定による「フックス・オレンジ」で、会場ではロールスロイスCEO、トルステン・ミュラー・エトヴェシュ氏ミ自らがアンヴェールしたと伝えられており、それだけマイケル・フックス氏が重要な人物であることがわかります。 こちらもオススメ、関連投稿【試乗:ロー ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

発売されれば大ヒット?トヨタTJクルーザーが12月より予約開始、2020年に発売とのウワサ

| 一方、先行発売されると言われる北米のトヨタディーラー「何も聞いてない」 | ベストカーによれば、「TJクルーザーの発売が確実」とのこと。記事では「当面は北米専用」「エンジンは2リッターと1.8リッターハイブリッド」「12月から予約開始」としており、国内投入はC-HRの販売がもう少し落ちた後に行うのでは、と見ています。なお、既報の通りC-HRの販売は下落傾向にあり、数ヶ月前にホンダ・ヴェゼルに逆転されることに。この理由はいくつかあると思われますが、ひとつは「デザインが斬新だったので飽きられやすかった」。 ...

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>AMG/メルセデス(Mercedes-Benz) ■新型車情報/スパイフォト/噂など

新型Cクラスの内装スパイフォト。メルセデス・ベンツはインフォテイメントシステムの普及で従来の「重厚で優雅な」デザインを維持できなくなる?

| これはボクの求めるメルセデス・ベンツじゃない | 新型メルセデス・ベンツCクラスのプロトタイプが目撃に。これまでも新型メルセデス・ベンツCクラスは何度かそのテスト風景が捉えられていますが、今回のトピックは「インテリア」の克明な画像が撮影されたこと。これを見るに、そのインテリアは大きく変わり、デジタル式のメインメーターに加え、センターコンソールには巨大な液晶パネルも確認できますね。なお、現行Cクラスは2014年に登場しており、現行メルセデス・ベンツのラインナップとしては「比較的古い」部類。設計自体も旧世 ...

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■近況について ■服や小物、時計、雑貨など ■ニュース

カーボン✕チタン!軽量で視認性に優れる腕時計、G-SHOCK GWR-B1000(グラビティマスター)を買ってみた

| 見た目の「カーボン柄」、チタン製プッシュボタンが満足感を加速させる | さて、かねてより購入を考えていたカシオの腕時計、G-SHOCK”GWR-B1000-1A1JF”を購入。これはベゼルにエクスポーズドカーボン、本体ケースにカーボン混入樹脂、ボタン類にチタンを使用したという、クルマ好きになんとも受けそうな一本。さらには「タフソーラー」「電波(マルチバンド6)」採用ということでバッテリー交換や時刻合わせが不要なのもいいですね。 こちらもオススメ、関連投稿今度は「オーデマピゲ」っぽいG-SHOCKが登場 ...

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>ランボルギーニ・ウラカン関連 ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

【動画】なんとランボルギーニ・ウラカンを「MT化」した連中があらわれた!廃車のウラカンを購入してきて「理想のウラカン」を作り上げる

| これだけの技術、設備があれば「思い通りの」クルマができそうだ | なんとランボルギーニ・ウラカンのトランスミッションを「マニュアル」へとコンバートしたショップが登場。これはアメリカのB is for Buildで、以前にも「廃車となった日産GT-Rを格安で購入してきて再生した」ショップ。そして今回のウラカンも「ジャンク」を格安で仕込み、それに「自分たちが思ったようなカスタムを盛り込んで」仕上げよう、ということでプロジェクトが進行中。 【動画】ユーチューバー、アメリカで最も安い日産R35 GT-Rを買う ...

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>VW(フォルクスワーゲン/Volkswagen)

フォルクスワーゲンが70万台に及ぶ”超”大規模リコールを北米で実施、「駐車状態でなくともキーが抜け、勝手にクルマが動くことがある」

| 70万台のリコールは相当に規模が大きい | フォルクスワーゲンが、米国にてなんと679,027台という、70万台に迫る規模のリコールを発表。日本ではつい最近、年間販売台数の3.6倍に当たる17万台のリコールを実施していますが、この数が霞んでしまうほどの「超大規模リコール」だと言えそうです。 VWが3.6年分の販売台数に相当する17万台規模のリコール実施。ゴルフは5.7万台、ポロは5万台が対象となり「最悪の場合は走行不能」 こちらもオススメ、関連投稿VWがゴルフGTI最強モデル「TCR」の詳細画像を公開 ...

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■このサイトについて >シボレー(CHEVROLET) >フォード(FORD) >その他アメリカ車

止まらぬカマロの販売減少にGMが喝!なんと「マスタングから買い換えるなら27万円値引きする」というプロモーションを大々的に展開

| そこまで苦しいのかシボレー・カマロ | とにかく下げ止まらないシボレー・カマロの販売低下ですが、シボレーは値下げしたり、フェイスリフトを行ったり、という手段を講じています。それでもフォード・マスタングやダッジ・チャレンジャーといったライバルに差をつけられることになり、今回シボレーが打ち出したのが「マスタングからの乗り換えなら、2500ドル(約27万円)を値引きする」という政策。これは全米規模で展開され、その期間は2019年9月3日まで。期間としては短いようにも思えるものの、おそらくですが、まずは「お試 ...

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>ランボルギーニ・アヴェンタドール関連

内装専門ショップがランボルギーニ・アヴェンタドールをカスタム!そのスペシャルインテリア(400万円)を見てみよう

| たしかにカスタム費用は高いが、それだけ、いやそれ以上の満足感は得られる | オーストリア拠点のインテリア専門カスタムショップ、Neidfaktor(ニードファクター)がランボルギーニ・アヴェンタドールのカスタムを披露。これまでもアウディ各モデル、そしてランボルギーニ・ウラカンの内装カスタムを公開していますが、ニードファクターがアヴェンタドールを手掛けるのはおそらく「初」。ランボルギーニは標準オプションでも相当数の内装カスタムが可能で、さらには自社のパーソナリゼーション部門「アドペルソナム」にて、さらに ...

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>トヨタ/レクサス(Toyota/LEXUS) >シトロエン/DS(CITROEN/DS) ■自動車各メーカー業績/統計/ランキング等 >中国/香港/台湾の自動車メーカー >プジョー(PEUGEOT) ■その他自動車関連ニュース・ネタなど

中国自動車市場に異変!大手のシェアが下がり続け、プジョー・シトロエンは大量解雇、工場2つを閉鎖。影には中国の「政策変更」?

| 中国市場の規模は魅力的だが、競争があまりに厳しすぎる | 中国の自動車市場に異変が生じている、とのレポート。Autonews Europeによると、現在「大手」と言われる現地自動車メーカーのシェアが急降下しているとのことで、たとえばロータスとボルボの親会社、吉利汽車(Geely)の市場シェアはここ4ヶ月で20%も下落した、と報じています。この原因としては、中国政府の「EV補助終了」があるとされ、地域によって異なるものの、たとえば北京ではこれまでEVとPHEVに対して出していた助成金を50%カット(日本 ...

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>フェラーリ(Ferrari) ■ニュース

フェラーリ「488ピスタに採用されるカーボン製ホイールは、軽量化のために塗装していない」

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フェラーリはホイール軽量化のため、地球の裏側にまでその答えを求めに行った

フェラーリが、公式コンテンツTOFM(The Official Ferrari Magazine)にて、488ピスタに採用されるカーボンホイールを紹介。
これは純正ではなくオプションにて装着されるものですが、オーストラリアの「カーボン・レボリューション社」によって製造される、とのこと。

ちなみに、この「カーボン・レボリューション」社はフォードGT用のカーボンホイールも供給しており、ハイパフォーマンスカー向けのカーボンホイールメーカーとしては現在トップレベルにある、と言えそうですね。

フェラーリは「史上最速のV8モデル」のために新しい軽量化手法を模索

フェラーリ488ピスタは、ベースとなるフェラーリ488GTBよりも出力が高く、しかし90キロも軽量化されていることが特徴。
ただし単に出力向上や軽量化でパフォーマンスを向上させているだけではなく、ラジエターの向きを変更して冷却効率を向上させたり、回転系の重量を軽減してレスポンスを向上させるなど「根本的に」そのメカニズムを見直しています。

そしてフェラーリは、これまでの経験から「バネ下重量の軽量化が運動性能の向上には有効」と判断してカーボンホイールの採用を検討したとのことですが、そのためにイタリアからは「地球の反対側」に存在することになるオーストラリアにまで足を運び、ホイールの開発を行うことに。

開発パートナーは上述の「カーボン・レボリューション」。
この会社は軽量レーシングカーの開発を目的に、現地のディーキン大学によるプロジェクトから誕生した企業で、2004年に設立され、2007年にはカーボン製ホイールの製造を開始することに。

カーボンファイバーは軽量で知られ、当然ながらこれを採用することで自動車の運動性能は飛躍的に向上することになるため、各社ともカーボンホイールについては研究を進めているものの、その製造難易度は非常に高く、実用化しているのはわずか数社というのが現状です。

このカーボン・レボリューションのほかだとBAC MONO(サプライヤー不明)、ケーニグセグ(自社にて製造)、ポルシェ(これも自社にて製造)がすでに実際に車両へ装備していると報じられているところで、そしてBMW、アウディもカーボンホイール開発中と伝えられるものの、今のところ製品としての実用化にはたどり着いていないようですね。

なおカーボン・レボリューション社によると、ホイールは1トン~2トンもある車に取り付けられ、何百馬力ものパワーを受け止め、何十万キロという走行による披露にも耐え、路上の段差等からの衝撃も吸収し、1000度もの高熱を発するブレーキディスクに隣接することになり、これを金属ではなく「カーボンファイバーで製造するのはとてもむずかしい」。

ferrari

そしてフェラーリによると、もともとカーボン・レボリューション社製ホイールは、フェラーリ488GTBに標準装着されるホイールよりも40%軽量であったにもかかわらず、さらに軽くするために「ワンピース構造のバレル」を持つホイールを完成させ、そこからさらに1キロも軽くした、と述べています。
つまり、たとえこのホイールの製造元が他社と同じだとしても、ワンピース構造を持つカーボンホイールはフェラーリのみに装着される、ということになりますね。

加えてフェラーリは「見栄えのために重量増加を避けるべきだ」との考えから塗装すらも行わないこととし、わずか数十グラムの重量増加すらも嫌った、と主張。
まさに「フェラーリ恐るべし」ですが、なぜフェラーリが「さらに軽くできる」センターロック式ホイールを導入しないのかは謎で、しかしこれだけのこだわりを見せるフェラーリのことなので、センターロックを採用しないのにも「確固たる理由」があるのかもしれません。

ferrari2

なお、ぼくはホイールには比較的こだわる方ですが、ぼくの大好きなホイール「TE37(レイズ製)」にも塗装ではなくアルマイトで仕上げられた仕様があり、これも「塗料の重量すら削りたかった」ため。※ただし、TE37はそこまでして重量を削っているが、センターキャップは意外と重い

VIA:Ferrari

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JUN

新しいモノ、テクノロジー好き。「クルマ好き」に分類されるはずだが、一般にはそれを隠して生きている。クルマだと軽自動車、スーパーカー、電気自動車まで興味を広く持つ。どんなクルマにも作られた人の魂が込められていると信じていて、そのため「よりデザイナーが情熱を注いだであろう」珍車がとくに好き。座右の銘は「情熱と愛情さえあればなんとかなる」。職業は(それが職業と言えるならば)投資家、ブロガー。 現在は複数カーメディアにて記事を連載中。

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