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このクルマに乗らずには死ねないな。必ず手に入れたいクルマ「6選」はコイツらだ

投稿日:2019/03/01 更新日:

こうやって見るとスポーツカーとオフローダーが好きらしい

さて、ぼくは幸いなことに色々なクルマを購入したりしていますが、新型車の他にも「絶版車」「発売されてしばらく経つクルマ」で欲しいものがいくつか存在しています。

極端に入手が難しかったり購入不可能な額ではないものの、なかなか購入する機会がなく、しかし「いつかは必ず手に入れねばならない(乗らずに死ねない)」というクルマをここで紹介してみようと思います。

1.クライスラー・プロウラー

まず筆頭はクライスラー・プロウラー(1997-2002)。

見ての通りホットロッドなスタイルを持つクルマで、エンジンは3.5リッターV6、トランスミッションは4AT、駆動輪は後輪のみ。

なおフロントホイールは17インチ、リアホイールは20インチという「3インチ違い」で、このスタイル、構成をもつクルマをよくクライスラー(という大きな会社)が発売したな、と今でも感心させられるクルマ。

エンジンはフロントなので前にモノは積めず、室内にもモノを置くスペースはほとんど無く、大きそうに見えるリアの荷室スペースも最小限という、実用性皆無と言えるレイアウトを持ちますが、それを補って余りある魅力がこのクルマにはある、と考えています。

中古相場はおおよそ400-500万円程度ですが、その信頼性、実用性の無さ(燃費含む)にてなかなかに購入できずにいるクルマでもあります。

なお、ボディサイズは全長4200ミリ、全幅1945ミリと意外に大きな車であり、それもひとつの懸念事項ではありますね。

できればボディカラーにはパープルを希望。

2.デロリアン(DMC-12)

映画バック・トゥ・ザ・フューチャーでもおなじみのデロリアン。
車体はバックボーンフレームにキャビンを乗せたという構造で、しかしそれよりも「デロリアンをデロリアンたらしめるもの」はステンレス地金むき出しのボディ。

さらにガルウイングドア採用などその特徴を上げるとキリがないほどですが、なかなか購入できないのはメンテナンスの問題。

まず、この特殊な構造を持つクルマをメンテナンスできるショップは数少なく、パーツのストックも国内にはほぼゼロ。

壊れなかったとしても「点検」すら難しく、そして壊れたときにはもうどうしようもないということになりますが、このクルマを購入するならば「不動期間があるのを覚悟」ということになります。

なお、デロリアンという会社はGM副社長が独立してはじめた自動車メーカーではあるものの、このDMC-12のみを生産してあえなく解散。
DMC-12は「その会社の第一号車」ということで設計上の問題も多いとされ、「パーツを入れ替えるだけでは直らない」ことも多いと聞きますが、様々な面での懸念が多いクルマですね。


3.トヨタFJクルーザー

ぼくはこういったポップな外観を持つオフローダーが大好きで、思えば子どもの頃から集めていたミニカーは「スポーツカー」か「オフローダー」。
このFJクルーザーは日本国内での正規販売がなかった頃から購入を検討していたクルマで、一時購入直前まで行ったものの「あまりのデカさ」と「燃費の悪さ」に購入を断念。

FJクルーザー自体は生産中止の話が出つつも2018年まで生産されており、しかし現在では「完全に廃版」。※しかしながら、その際にはこれよりもも幅が大きなレンジローバー・イヴォークを購入したので、現実的にサイズは問題ないと考えている

一部で人気が高いために中古相場も高値を維持しているものの、パーツ供給やメンテナンスについては不安はなく、かなり購入可能性の高い一台です。

なお、エンジンは4リッターV6なのでガソリン代含む維持費は懸念でもありますね。

4.(バハ・バグ)バハビートル

これはフォルクスワーゲン・ビートルの改造車で、メキシコで開催される過酷なオフロードレース「バハ1000」や「バハ500」への参加のためにバギー風にカスタムされたことが発祥だとされています。

すでに改造された車両を輸入した個体や、国内でショップが「バハカスタム」を施したものなど様々なバハ・バグが存在し、そのカスタム内容も様々。

主なカスタムとしては車体前後のカットオフとなり、あとは場合によってサスペンションのトラベル量増加やパワーアップが主なところ。

後々不具合が出そうなカスタムは施されていない場合が多く(なんせ耐久性重視のオフロードレーサーなので)、メンテナンスにもそれほど苦労することはなさそうですが、これも維持費のかかるクルマであることは間違いなく(なんせベースが古い)、これを購入するのであれば、別途普段乗りの軽自動車かコンパクトカー(こういったとき、安い中古のリーフはいい選択肢になる)を用意する必要がありそうです。

5.アルファロメオ4C

こちらは打って変わって現行モデル。

逆に「なんで今まで買わなかったんだろうな」というのが不思議なほど惹かれているクルマですが、「モノが乗らない」ということが最大の懸念。

ぼくはとくにモノを運ぶことが多いというわけではないものの、スーツケース2個は載ったほうがいいとは考えていて、アルファロメオ4Cはこれを満たさないため。

ただ、そういった状況の打開には「レンタカーでも借りればいいか」とも考えていて、積載性については(載らないなら載らないと)割り切って4Cを買ってみるのもアリだろう、とも考えています。

評価している理由としてはその「割り切った」パッケージングであり、逆に「モノを載せない」と割り切ったからこそできたレイアウト、それを実現可能にしたカーボン製モノコック、いらないものを徹底的に切り捨てた潔さ。
つまりは「日和ってない」クルマで、今後他メーカーからも、そしてアルファロメオからもこういった過激なクルマは出てこないかもしれません。

写真の説明はありません。

エンジンは1.85リッターターボを採用しており、とくに「4Cだから」お金がかかる特有の部分も無いとは聞いていて、維持しやすいクルマなのは間違いなさそう。
加えてリセールも良いと思われるので、かなり現実的な選択肢ではありますね。

ほかに4Cにて気になる部分といえばその幅(1900ミリを超える)と最低地上高(普段乗りにはキツいか・・・)。

6.アバルト595

そしてこちらも現行車種、アバルト595。
こちらも「なんでまだ買ってないんだろうな」と思うほどに欲しいと考えているクルマで、維持費やリセール面でも「まず問題はない」選択肢。

欲しいと考えるその理由はタイムレスなデザイン、コンパクトな車体、パワフルなエンジンに加えてその「サウンド」。

フェイスリフトにて更に魅力が増しているので、そのうち購入するかもしれませんが、逆に気になるのは「見切りの良さ」とトレードオフとなるダッシュボードとベルトラインの低さ。
あまりに開放的なので、もうちょっとタイトでもいいのにな、とは思います。

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